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 磨き上げたボディにパーツを組込みました。

 今回のリペアーの目的の1つである、ビックガードのビス穴の調整をまず行いました。ピックガードをボディに押し当てて、新たな位置に正確にビスの下穴を開けました。

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 ドリルは2㎜径を使用して、穴の周辺は専用の“面取りビット”を使って面取りを施しています。これで、穴周辺の塗装欠けが防げます。

20070508214142.jpg

 60年代のPBのピックガード下にはアルミシールド板が挟まっているのですが、ピックガードが縮んでいる為に穴の位置がずれています。ピックガード全体を睨んで、程好い位置でピックガードとアルミシールド板をガムテープで固定して、穴を修正しました。


 後はピックガードを取り付けるだけとなったボディです。良く見ると穴埋め箇所と新たなビス穴が分かります(汗)。しかし、今回の“正しい”ビス穴のお陰で、今後のピックガードの変形や割れ等は防げるものと思います。これから30年後は分かりませんが・・・(笑)。

20070508214310.jpg
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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