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 先日の“ど田舎Jazzフェスタ”以降も連日、練習→忘年会→練習→忘年会etc.と続き、パソコンの前に座れない状況なのでブログの更新が滞っています(泣)・・・が、なんとか“ど田舎Jazzフェスタ”のreportをアップしました。それでは・・・。


2007_1208ど田舎Jazzフェスタ 昨年に引き続いて、当地の島根県民文化センター【グラントワ】小ホールにて、県内外から16グループを招いての“第2回 ど田舎Jazzフェスタ in益田”が、12月8日と9日の二日間に渡って催されました。

 「どっこい!過疎でもJazzは芽吹いている!!」と少々荒っぽいスローガンを掲げ、地方で活動しているプロ&アマチュア・ミュージシャンの発表&交流の場を設けて、この地域から全国に向けて熱いメッセージを送りたいとの主旨のこのイベントです。

 以下に出演した各グループの画像をお届けします。私が(名ばかりですが・・・)事務局長という大役を仰せつかり、開場内をあわただしく動き回り、又途中から私のデジカメが故障した為に、他の2人の方から頂いた画像データも合わせて使用させていただきました。


1208a.jpg
 

Mune-G & The All Your Love Blues Band
with Crazy Blue Horns + Moria-Girls
2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (1)

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 当初、予定していたグループの出演が不可能となり、Mune-G’sが2日間出演する事となりました。その初日はBlues系の曲を中心とした選曲で、イベントのオープニングを務めました。(もちろん、Jazzの曲は有りません・・・、というか出来ませんので・・・笑)

2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (3)  2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (2)  2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (4)

 ライブハウスだろうが、先日の野外だろうが、そして今回のホールだろうが、Mune-G’sは変わりません!お客さんに楽しんで頂くには、先ず自分達が楽しまなくちゃ・・・のいつも通りのステージングを行いました。いやいや、やはり大きいステージの上では各メンバー、いつも以上に弾けていましたね。

 しっとりとした4ビートのJazzを期待してお越しになったお客さんは、のっけからのこのハイテンションなステージには驚かれたかもしれませんが、イベントの最初の打上げ花火にはなったと思います(笑)。


colorfullun
2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (5)

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SWING☆PARADISE
2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (6)

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折重由美子 & 田中玲子
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ヒロシマ・ジャズ・オーケストラ(HJO)
2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (8)

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KEN G trio feat.浦上眞紀
2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (9)

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スウィングフェニックス
2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (10)

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マルフクオールスターズ
2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (11)

1208b (4)



 初日の最後に行われたセッション大会には、翌日のステージの為にお迎えしていた佐山雅弘さんが、飛行機の便の都合でこの時間には既に会場に到着されていたので、無理をお願いしてピアノを弾いていただきました。

2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (12)         2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (13)

 "Take The A Train"での疾走感溢れるピアノに興奮して、それまではステージ脇で写真を撮影していた私ですが我慢できなくなり、クンの弾いていたウッドベースを奪って弾きまくっていました(笑)。


 実は初日で一番盛り上がったのは、【マルフク】で行われた交流会なのでした(笑)。Mune-G’sは勿論の事、広島のメンバーやスタッフが多数、そして佐山さんも含めて店内は満員状態です。

2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (15)         2007_1208ど田舎Jazzフェスタ (14)

 交流会が始まり、佐山さんとお話しする機会が有りました。佐山さんって、Ponta Box等の難解な曲を書かれているイメージがあって、気難しい方かな~?と勝手に想像していたのですが、ご本人はとても気さくな方でした。「私達はBlues Bandをやっています」と自己紹介した時には「おー、僕もBluesが好きだよ」と話が弾み、明日の演奏曲を伝えたら、「それ、良いね。じゃあセッションしよう」と言うことになったのです(笑)。

 セッション後に、どうやら私達のバンドが佐山さんのオーディションに受かったらしく(笑)、「じゃあ、明日は君達のバンドでピアノを弾くよ」とおっしゃっていただいて、翌9日のコラボ・ステージとなった次第です。続く・・・。
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コメント
おっ、一人くらい居たね(笑)。
佐山さんにワインをお酌する為に、私が愛ちゃんの手を引っ張って連れて行ったところから全てが始まったのです。
というのは冗談ですけど、“ど田舎Jazz”全体の雰囲気の盛り上がりが、佐山さんに伝わったという事でしょうね。
よつこも、本番にセッションにお疲れ様でした。
12/9のmune‐G’s with 佐山雅弘が(佐山雅弘 with mune‐G’s?)が「たまたまラッキーではない」ことをあたしは声を大にして言いたい。
そこに結び付く人達のたくさんの1歩がちゃ~んと積み重なっての出来事。
あたしたち若造(あたしも?)は、その語られない事を推し量り、吸収し、伝え発展させたい。

なーんて思うあたし。そんなヤツ、一人くらい居てもイイでしょ。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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