FC2ブログ
 地元のジャズカフェで奇数月に定期ハコライブを行っているラテンバンドの熱狂楽団TAPASCONです。下は先日のライブの模様です。

熱帯楽団TAPASCON




 まだ当県内では新型コロナウイルスの感染者はいないものの、全国的にライブは自制していく風潮となっていて、その影響かこの日のお客さん数は少な目だったのですが、固定ファンにはお越しいただき、ライブ自体は楽しく行う事ができました。



 下はこの日の私の立ち位置廻りの画像で、製品名を記入している機材全てを私がコントロールしています。

IMG_4641_202003051415392a5.jpg


 これまではベース2本とベースアンプの持ち込みで、PAはハコの機材で行っていました。ただしこのハコには専属のPAオペがいないので、リハの際に私がカウンター内のミキサーでセッティングをして、本番はそのままで調整一切無しの状態でした。しかし最近はマイクのオン・オフの操作が必要となる曲が増えてきたので、今回から私がミキサー操作をする事にしたのでした。

 マイスタジオからBeringerのパワードミキサーPMP2000を持ち込み、キーボードスタンド上に載せて、各マイクを繋ぎ込みました。サックス×4、フルート、ピアニカ、MC、ピアノ×2の9本のマイクを9chのマイク入力全てに繋いでいます。PAスピーカーはハコのものを使用しています。

 私の立ち位置はステージの最後方なので、客席側のPAスピーカーからの出音を聞きながらのバランス取りは出来ないのですが、マイスタジオでのミキサーセッティングを参考にし、リハでは他のメンバーに客席で聴いてもらって基本セッティングを行っています。

 本番では曲間で不要なマイクをオフしたり、演奏中はソロパートの音量を調整したりと、ベースだけを弾いていればよかったこれまでよりもなかなかの集中力が求められたのですが、これはこれで各操作を楽しめた私です。ライブ後には録画したビデオで客席に聞こえていた音をチェックして今後の参考としています。

 パワードミキサーの上にはベースの中高音をモニターできるPhil Jones BassのEAR-BOXを置いています。色々な音を聞き分ける必要があるので、ベースの出音はストレス無しで聞きたかった為の設置です。ただでさえドラムとピアノに挟まった立ち位置なので、ベース音を聞こうとすると音量アップになっていたのも、このモニターで押さえる事ができています。



 先日ご案内したLiveは諸般の事情により中止となりました。楽しみにされていた方にはお詫び申し上げます。
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム