気に入って使っているAguilarのアンプDB359と、スピーカーをAmpegに付いていたものと交換してこちらも気に入った音が出るようになったキャビネットGS210ですが、実は何点かの箇所に不都合が有り、パーツをオーダーしていたのですが、やっとこの度入手出来ました。

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 先ずはヘッドアンプのDB359です。入手時にレポートしたのですが、ピンスイッチが1ケ破損、もう1ケは社外品に交換されている状態でした。

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 純正のUSA製の物を航空便で送ってもらったので、1ケ当り1,500円という高額ですが、他の2ケのピンスイッチと合わせる為の出費ですので、仕方が無いと思っていました。が・・・、届いたスイッチは他の物と微妙に形状の異なった物でした(泣)。

2007_1110島田0065 アンプ部ではもう一ヶ所、トーンポットからガリが出ていてクリーナーと接点復活材でだましだまし使っていたのですが、これも今回のスイッチ交換の為にパネルを開ける機会に便乗して交換しました。こちらも1ケ800円と高額でした。入手し易い国産品でも機能は変わらないのですが、ツマミを動かす感触はメーカーによって微妙に異なるので、その感触を優先してオリジナルのポットとしました。左画像の上部に有る3つのトーンポットを交換しました。
 
2007_1110島田0071 実はこちらのパーツも元に付いていた物とは異なる物が届きました(汗)。上3つが元のポットでミドル用が47kΩ、ベースとトレブル用は220kΩなのですが、届いた下のポットはミドル用が50kΩ、ベースとトレブル用は250kΩでした。さらに、シャフトの太さが新たな物は細くてこれまでの穴ではブカブカになったのですが、固定用ナットを締め付けてなんとか取り付けました(汗)。抵抗値の差は私はフラット中心のセッティングなので、特に気になる事は無かったですね。


 そして、スピーカーのGS210のツィーターのダイアフラムが死んでいたので、これも入手しました。以前レポートした様に、Peaveyのキャビに付いているFostexのツィーターのダイアフラムと同規格のものですが、ここでもオリジナルを重視しました。

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 同時期に入手出来たFosexのダイアフラムと並べました。ちなみに価格はAguilarが4,800円、Fostexが3,000円でした。 上右画像の右側のFosexのダイアフラムを裏返しにしました。元の物は台湾製だったのですが、今回の物は中国製となっています。

 以上のパーツ交換を経て、私のAguilarのセットがやっと使える状態になりました。
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