FC2ブログ
 昨日(28日)、当地の山あいにある赤雁(あかがり)という地区で催された“赤雁の里 秋の収穫感謝祭”というイベントで演奏して来ました。

2007_1028赤雁0010


 雲ひとつ無く晴れ渡った秋空の下、地面にベニヤを敷いただけの手作りのステージで、Mune-G & The All Your Love Blues Band with Crazy Blue Hornsが気持ちよく演奏させていただきました。老若男女(というよりも殆どがお年寄り・・・笑)のお客さんの前でしたが、もちろんいつもの様にSoulをぶちかましたMune-G’sです(笑)。

2007_1028赤雁0036



2007_1028赤雁0031  2007_1028赤雁0030


 とコメントしたのですが、実は私のベースアンプからは音が出ていません(泣)。野外だということで、万全を期してAmpegSVT-VRのヘッドとPeavey 810TXを会場に持ち込み、300Wの出力で山あいにコダマするベース音を堪能してやろうと画策していたのですが、仮設の電源の電圧が低かった為に真空管を駆動する事が出来なかったのが原因だと思われます。演奏後にスタジオに持ち帰ってチェックしたら何も問題は有りませんでした。上下100kgオーバーのアンプセットを持込んだのですが、クタビレ儲けでした(汗)。演奏自体はベースをPAの卓に直に突っ込んで、どうにか対応しました。私の立ち位置から離れている所に有る左右のPAのスピーカーから聞こえるベース音が、ある意味コダマの様に聞こえた私です・・・(笑)。


2007_1028赤雁0042


 この日はバンド以外にもゲーム、ウォークラリー、子供のお絵描き、よさこい踊り等のコーナーもあり終日賑わった“赤雁の里”でした。よさこい踊りにはMune-G’sのメンバーも参加しています(笑)。
スポンサーサイト



コメント
マチャさん
演ってる本人達が、一番似合わないな~と思っていました(笑)。

私に向けてのモニターは無かったので、PAから山にコダマしたベース音が“返し”でした (汗)。DIも無くて、本当に卓に直だったので、スピーカーを飛ばしてはいけないと思い、恐る恐るボリュームを上げて様子を伺いながらの演奏でした。チョッパーの曲の為に用意していたEBSのDyna Compを掛けっぱなしにしてピークを抑えたりもしました。リハ無しの本番でのトラブルだったので、笑顔をしていても内心はドキドキしながらの演奏でしたよ(汗)。

昨年は吹奏楽団が歌謡曲や童謡を演奏したのですが、その楽団が準備不足だということで、ほんの一週間前に私達のバンドに声が掛かってきたので、こちらも準備は出来ずに、おじいちゃん、おばあちゃんの前でひたすらいつものSoul musicを演奏しました(爆)。私達の次の出番の為にスタンバってた“よさこい”の踊り子さん達が、リズムに乗って体を揺らしていたのが、せめてもの救いでしたね(笑)。

野外は気持ち良いですよ。ただ私達のバンドはこれまで野外Liveでは2回程、騒音問題でお巡りさんにストップを掛けられた事があります。もちろん今回は問題無しでした。ベースアンプから音が出ていなかったからでしょうか・・・?(笑)。
健康的で似合わない会場ですね~(失礼)
しかし、100kgオーバーの飾り物は悲しいですね。
f-nieさん自身にベース音は良く聴こえたんですか?返しのスピーカーが無さそうに見えますけど。
客層もバラバラでしょうから選曲も悩まれたんじゃないですかね。
野外ライブは経験が無いんで私もいつかやってみたいんですけどね~♪
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム