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 そろそろ、スピーカー探しの旅を終わりにしたいのですが・・・(汗)。

 先日、Aguilar GS210のキャビに他メーカーのスピーカーを入れて試奏したのですが、その際にAmpegのスピーカーの出音が一番気に入った私です。10インチ2発の210スタイルでもかなり豊かなローを再生してくれたのでした。

2007_1025SP0006.jpg となると、次の興味の対象が10インチ4発の410スタイルはどうなの?となるのは自然な流れです。実はAmpegの10インチスピーカーは知り合いのクンの物で、なおかつ彼がもう2発、計4発のスピーカーを持っているのを知っていた私は、速攻で残り2発のスピーカーを借りて、スタジオに4発のAmpegの10インチスピーカーが揃ったのでした(笑)。
 

 そのスピーカーを出音のチェックの為に収めるキャビネットはPeavey 410TXです。先日のチェックではこれから外した10インチ2発をAmpegと比べて、Ampegの方が気に入った結果となっているので、4発のスピーカーを全てAmpegに取替えた場合の出音はどうなるのでしょうか?期待大です。

2007_1025SP0010.jpg スピーカーをAmpegに取替えて、AguilarのヘッドアンプDB359に接続してサウンドチェックを行いました。うーん・・・??、210の時は気持ちの良いローを放出していたAmpegのスピーカーが410になるとローが膨らみ過ぎている・・・。ハイミッドの成分が少なくて出音に切れが無い・・・、ダメか・・・(泣)。スピーカーの数が増えればそのままの音質で音が大きくなる訳ではないのですね。勿論、キャビネットとの相性も有ることだし・・・、深いですね・・・。
 

 これに比べると、元のPeaveyのスピーカーに戻したキャビの方がローミッド、ハイミッド共に歯切れの良い音が響きます。

2007_1025SP0019.jpg      2007_1025SP0015.jpg

 さらに右の様にキャスター付の台を外して、床に直置きした方がよりファットなローが出ます。このスタジオの床はコンクリートなので、上げ床のように床鳴りすることが無く、ローが廻る事が無いのもベース音が良く聞こえる要因です。


2007_1025SP0027.jpg


 ここしばらくの間は様々なキャビネット、スピーカーを試してきました。数えてみるとキャビネットは8台、スピーカーユニットとなると15インチが3発、10インチが26発、ツィーターが7発という膨大な数となっています。その中で(今の時点での)気に入ったものは810スタイルではAmpeg SVT810AVPeavey 810TX、410スタイルでは画像右のPeavey 410TX、210スタイルは左のAmpegのスピーカーを内蔵したAguilar GS210となりました。15インチのスピーカーは気に入るものが見つかりませんでした(泣)。今後はシチュエーションに応じて、これらのスピーカーを使い分けていきたいと思っています。それにしても画像後方に写っているSVT810AVが気軽に運ぶ事が出来るのなら、これ程悩む事は無いのですが・・・。
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コメント
shinmei_t さん
旅人なのでしょうか、私は? (笑)。
何かひとつ興味を見つけたら、とことんですから・・・(汗)。

マチャさん
40kg程度の410は、なんとか一人で動かせます(汗)。
210は小音量での微妙なセッティングには上手く反応してくれるでしょうけど、パワー感は410です。
モニター的に使うのなら210は良いでしょうね。

>そろそろ、スピーカー探しの旅を終わりにしたいのですが・・・(汗)。
きっとスピーカーが探し終わっても次の何かを探し続けるんだと思いますよ(笑)。きっと「探し続ける人」 なんですよ、F-nieさんは!
お疲れ様です。
お気持ちとっても良くわかりますよ。時間もかなり費やしたことでしょう。
腰が痛くなってませんか?
最近、210に興味があるんですけど・・・どうですかね210は?410に近いものがありますか?
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