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 4月15日(日)に催された地元の市民祭にラテンバンドの熱狂楽団TAPASCONが参加してきました。

 市内のメイン通りに面した特設のオープンステージでの演奏だったので、前日からの雨が気になるところでした。天気予報では徐々に回復するとの事だったのですが、朝のセッティング時には霧雨で演奏が危ぶまれていました。セッティング後にはアンプやドラムセット、キーボード、打楽器等のステージに据え置く機器にはビニールシートを掛けてスタンバイして雨が収まるのを待ちました。

 このまま演奏中止かな?と最悪の思いが頭を巡ったのですが、9時50分からの開会式では霧雨が収まり、10時10分からTAPASCONの演奏がスタートしました。

熱狂楽団TAPASCON
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IMG_7192.jpg いざ演奏が始まるといつものTAPASCONらしく、明るくてノリの良い演奏ができたと思います。ホコ天となっているメイン通りにいらっしゃった大勢のお客さんも体でリズムを取られていました。


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IMG_7212.jpg この日は20分の演奏時間を与えられていたので、3曲の演奏を予定していたのですが、2曲目の後半から再び霧雨というよりも小雨が降ってきたのでお客さんは傘を差しての観覧です。


 私も以前は同じくTAPASCONの野外ステージで屋根の横から風で吹き込む雨に濡れた事はあったのですが、全く屋根が無くて雨に打たれたのは初めての経験でした。濡れたネックは滑る滑る!(汗)。

 なんとかステージをこなしてスピーディに片付けを行った頃には雨も上がり、その後は天気が落ち着いて、イベントは多くのお客さんが来場されて大成功だったようです。結果的にウチのバンドが厄払いというか、雨払いをした事となったようです(笑)。

 自宅に戻った後には当然の事ですが、アンプとベースの湿気を拭き取り、チェックを行って問題が無い事を確認しました。この日はエレキの5弦ベースのみの持ち出しで良かったです。AmpegのBaby bassだったら雨でダメージを受けたかもしれないので・・・。
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コメント
すわべさん

>リッケンバッカー#4001の金属パーツが潮風のせいで軒並み傷んでしまって

学生時代にディスコのハコバンをやっていた際に、ステージ照明が暑くて毎晩汗だくになっていて、当時弾いていた73JBのピックガードとボディーの隙間に汗が入って、フロントピックアップが不良(断線)となったのを思い出しました。
やはり楽器には湿気や塩分は大敵ですね。
見るからに「抜けるような青空」が似合いそうなバンドなので、この天気はちょっと残念だったかも知れないですね。

幸い(?)楽器が雨にさらされた事は無いのですが・・・
以前(もう30年以上前か)海岸沿いの特設ステージでの演奏の後、当時使用していたリッケンバッカー#4001の金属パーツが潮風のせいで軒並み傷んでしまって。
後に指板とネックが剥がれてしまったのも、その時のダメージが元なのではないかと思っています(汗)
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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