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 過大入力の為に焼けて微調整が不可能となったPeavey 410TXのツィーター用のアッテネーターを交換しました。

 アッテネーター自体はPeavey専用の交換用ではなくて、スピーカーメーカーのFostexの物が入手し易かったのでこちらにしました。耐入力は100Wです。 

2007_1017アッテネーター0013

 交換自体は簡単なもので、アッテネーターを取替えて配線をやり替えるだけです。左側にあるのが、取り外したアッテネーターです。

 ただ、未だツィーターの交換用のダイアフラムが入手出来ていないので(納期は1~2ヶ月後)、音出しのチェックは暫くはお預けなのですが・・・(泣)。

 そして、このFostex製のアッテーネーターですが、一昨日の投稿のスピーカーユニット、トレード①のAguilarのキャビネット内に写っているアッテーネーターと同機種です。スピーカーキャビネット本体の製造メーカーは違っていても、中身のスピーカーユニットやツィーターやアッテネーターなどのパーツは同一メーカーの物が使われているケースが多いのですね。ちなみに私が確認している範囲ではAmpegPeaveySWRのツィーターはFostex製の同じ製品です。
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Author:F-nie
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