8月14日の午後、ラテンジャズバンドの熱狂楽団TAPASCONが、お隣の町の島根県浜田市三隅町で催されたイベント<パサール満月祭 2016>のステージで演奏してきました。画像多目のエントリーです。

 右下画像の『商い中』の文字が見えなければ、タイかどこかの国の片田舎の風景に見えるここが<パサール満月海岸>の通常の入口です。

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 8月12日~21日の<パサール満月祭 2016>の間は下のテントが出入り口となっていて、ライヴの出演者一覧がボードに書いてありました。

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 会場に入ると「ここはどこの国?」感が更に増してきます。敷地には多くのテントが張られて、期間中は全国からの多くの方が滞在されている様子でした。多くの物販店のテントもあり、ショッピングも楽しめそうです。

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 そしてここがライヴ会場です。左の大きなテント(と呼んでよいのでしょうか?)がステージとなっています。どこかのロックフェスのステージのようにスチールの仮設資材で組まれたものではなくて、竹と木(流木)と布を材料に全て手作りされたステージです。

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 ステージの後ろは東シナ海ではなくてフツーの日本海です(笑)。一帯は海水浴場となっていて、イベント会場にいらっしゃったお客さん、スタッフも男性はほぼ上半身裸でした。

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熱狂楽団TAPASCON
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 この日の最高気温の34度となった14時から、我ら熱狂楽団TAPASCONのステージが始まりました。ラテンバンドが「暑い」なんて言ったらバチが当たります(笑)。気温以上の熱いステージを行いました。ステージの背景は空と海で、水平線が見えます。

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IMG_2747.jpg TAPASCONの次はシタールのバンドのステージが行われていて、会場の雰囲気に良くマッチしていました。私は自分達の演奏後には会場を後にしたのですが、海に夕日が沈む頃にはもっとロマンチックなシチュエーションになった事でしょう。




 さて、海と言えば、日本海はどこでも上の画像のようなロケーションが見る事ができるのですが、先月ドライブして訪れた山口県下関市の角島大橋近辺の海は別物で、「ここは沖縄?」と思うほどのエメラルドグリーンの海が広がっていました。

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 2000年に離島(角島)と本土を結ぶ橋が架けられたのですが、生活用の橋としてではなく、『絶景』だとして観光客が多く訪れることで有名になっています。機会があれば訪れてみられては如何でしょうか?

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Author:F-nie
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