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 以前のBlues Boxでスピーカーケーブルをあれやこれやとチェックしましたが、今回このケーブルもチェックしました。

 これは知合いのオーディオマニアの氏宅に伺った時に、彼がスピーカー配線用に購入していたBelden9497が余っていたのを頂いたものです。Belden9497の良さは常々聞いていたので是非ともチェックしたく思っていました。1m程頂いたケーブルを私の使用しているAmpegに丁度良い寸法の50cmでカットして、Switchcraftのプラグを取り付けました。ハンダはKester44です。王道の組合せですね。

20070501191718.jpg

 これをスタジオに持ち込んでチェックしました。これまで使っていたAmpeg純正のProCoと較べると、Belden9497の方がクリアーに抜けてきます。極低音域を除く少し上の帯域が再生されるようになりました。AmpegのスピーカーキャビネットのSVT-810AVはこれまで使っていたHartkeと較べると、低音域に締まりが無くてブーミーに響くのですが、Belden9497に換えると極低音域が出ない分程そのブーミー差が少し薄れてベースラインが聞き易くなります。PBに使うと良いかもしれません。

 ベーシストの後輩で、Ampeger(私の造語)としては私の先輩であるクンはLiveの際に用意されたアンプがセパレートタイプの際は、特性の異なるスピーカーケーブルを2本持ち込んで、アンプのセッティングだけで音を決められない場合はケーブルの取替えで対処するそうです。

 お出掛けLiveで私はそこまではなかなか出来ませんが、スタジオ内では使用するベースによってベストマッチングのスピーカーケーブルへ取り替える事くらいは出来そうです。
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コメント
vitalaudio、知らないです・・・(汗)。
ほんと、シールドを含めて、このケーブルも、ベース→シールド→アンプ→ケーブル→キャビという信号の流れから言えば、すごく重要な要素ですから。
無視は出来ないけど、ハマれば奥は深いですね。

shinmei_tさんのブログにやっとコメント出来ました(安心)。
スピーカーケーブルは奥が深いですよね。いろいろと試してみたいけど、結構高いですし、なかなか体験はできませんが(笑)。今はvitalaudio?を使ってますが、他を試してないのでそれなりに満足しております(笑)。
ところで、コメント欄の入力ですが、私も自分のブログにコメントが入れられなくなりました(笑)。原因は不明でしたが、ブログ会社に問い合わせをしましたところ、返事はまだ来てませんが、現状復旧しました。f-nieさんのところからはまだは入れられませんか?
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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