TUNEでのリペアから戻ってきたVestax BV-Ⅴ 2号機のケース内に添えられていたメモがこちらです。とても参考になる内容なので公開します。

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 「12F上で1弦1.5mm 5弦2.0mmにセッティングしております」となっています。5弦2.0mmというのはこれまでの私の好む弦高よりも少し低めなのですが、これで不快なビビリは発生していないので、PLEK調整の好結果だと思っています。

 「ネックに反りが生じた場合、ブリッジでの弦高調整ではなくロッドの調整により上記のセッティングに戻してください。」とあるのはもっともな事です。ネックが順反って弦高が高くなった際にブリッジサドルを下げての対応をしがちですが、サドルはそのままにして、その都度トラスロッド調整でネックの反りを戻す対応をすべきですね。

 「保管、展示の際はチューニンをした状態、もしくは全弦半~全音下げにしてください。各弦の張力が違うためバラバラに緩めますとネックに癖が出る可能性があります。」というのも一理あります。私は長期未使用とする際はペグを一律1回転緩めるようにしていたのですが、今後はチューナーを見ながら弦を緩める事にします。
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