それ程多くのモディファイは必要が無いと思われるBV-Ⅴ 2号機ですが、やはり重量があるのはどうにかしたいポイントです。1号機は4.9kg、2号機は少し軽くて4.8kgなのですが、ストラップを付けて立奏すると短時間で左肩が痛くなってしまいます。

 1号機でもそうしたのですが、パーツ交換で対処しようとすると軽量ペグへの交換しか思いつかないので、ヘッドに無加工で交換できるGotohのGB350へとペグ交換を行いました。重量差約120gの効果はありました。吊り下げた際の肩への負担が幾分か減少しています。

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IMG_1841_20160124165333d75.jpg これ以上の対策となると5弦側ホーン裏のストラップピンの移設しかないのですが、新たなビスの穴開け加工が必要となるので、今は様子見の状態です。それにしても、ここにストラップピンの位置決めをしたメーカーの意図は何なのでしょか?普通にホーン頂上に取付けした方が吊り下げ時のバランスが良いですし、ギグバッグに入れる度にこのストラップピンがバッグの縁に引っ掛かって邪魔になってもいます。


IMG_1819_20160218184624a37.jpg 1~5弦が全て同じペグなので、ヘッド裏面から見ると何か違和感を覚えるのですが、実際にペグ操作を行うと、チューニング時のペグの回転方向は1~2弦と3~5弦で同じですし、2弦ペグのツマミがプレイヤーに近付いているので、このペグ配列は操作性から見ると実は“有益”と言えます。
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