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 真空管アンプ&スピーカーの話題が続きます。と言ってもホームオーディオについてですが・・・。

 以前のBlues Boxで紹介した事のあるS氏のオーディオルームが改修されました。と言いますか私の会社で改修しました。

2007_0909アンプ0028

 以前は4畳半の広さだった部屋を押入を撤去して6畳として、既存の床・壁・天井の上に新たに吸音材と仕上げ材の2層をプラスして、出入り口ドアは特注の極厚板で作製して、かつドアノブは保冷室用の物を流用して音漏れを防ぐ設計としました。

 改修が終了した部屋にS氏が自慢のオーディオをセットしたというので、視聴&音漏れチェックに伺いました。

1155458746.jpg 以前は左画像のように、ドア横の1.8mの幅のスペースにきっちりと収められていたオーディオは、今度は幅2.7mのスペースに移動した為に、上画像のように余裕を持ってセットしてありました。
 
2007_0909アンプ0034 リスニングポジションもオーディオセットから以前よりも1m程離れる事が出来たので、より自然なものになっています。以前レポートした際はジョニー・ウインターを轟音で聞かれていたのですが、今はS氏の好みが変わって、Jazzが中心となっています。新たになったオーディオルームにはロン・カーターのウッドベースが、真空管のパワーアンプ経由で有り得ないほどの大音量で響き渡っていました。音量の好みはお変わりが無いようで・・・(笑)。
 
 当然、以前よりも音漏れはグッと少なくなったオーディオルームですが、こんな部屋で自分の好みの曲を掛けながら、ベースアンプを持ち込んでベースを弾ければなぁ~と、この部屋を訪れる度に羨ましがってしまう私です。

 最初の画像で床に転がっているのは、スピーカー配線後に余ったBeldenのスピーカーケーブルを巻いたドラムです。竣工記念(?)に2m程頂いて帰りました(笑)。
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コメント
私、オーディオにはうとくて・・・(汗)。
ツィーターを置いている黒御影石の台だけで、ウン万円というのは聞いたので分かりますが・・・(笑)。

この真空管のパワーアンプは片チャンネル数十ワットと思うのですが、システム全体からは、私の300ワットのAmpeg以上のベース音が出ていました(驚)。
WOW ラックスのKT88ppですか!?
凄いですね…

気を付けにゃスピーカーぶっ飛ばしそうv-15
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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