様々なキャビネットを比較検討した結果、行きつけのお店【マルフク】の置きスピーカーとしては、やはりPeavey 810TXしかないという結果になりました。ローのふくよかさが他のキャビと比べてダントツに良いです。Blues セッションで盛り上がった時にも誰にも負けません(笑)。

 ただ、Jazz セッション等で小さい音量で使用した際には、その8発の10インチスピーカーを鳴らし切る事が出来ずに、音が引篭もりがちになります。そこで思い付いたのが、(Ampeg SVT-810AVは上下4発ずつスピーカーを結線しているのですが、これを参考にして)Jazz セッションの際は上4発だけを鳴らす事です。逆に言えば下4発をカットすれば良いのです。

2007_1003ツィーター0085 という訳でPeavey 810TXのリアパネルの右下に、その下4発のスピーカーのカットスイッチを取付けました。これでどんなシチュエーションにも対応できるキャビネットとなりました。重さは別として・・・(笑)。
 
 その、上4発のスピーカーのみを鳴らしたインプレですが、10インチ×4発の410TXと同様な音になると思っていたのですが、これが異なるのです。やはりキャビネットの大きさと、フリーになった下4発のスピーカーが音圧の為に震える為に、小音量時でもローの出方はこちらが豊かになります。なかなか良い結果となりました。

 上下の合計8発を鳴らした時はトータルインピーダンスが4Ω、上4発だけの時は8Ωになるのですが、使用するアンプのAguilar DB359のリアパネルには4Ωと8Ωのスピーカーアウトが有り、対応が可能です。


 そして、昨晩はこのPeavey 810TXを【マルフク】に持込んで、Blues セッションに臨みました。もちろん今回は8発のスピーカーは全てONです!(笑)。

2007_1007Blues0069.jpg

 今週末、13日(土)には広島【Shelter 69】でのLiveに参加するので、昨晩のBlues セッションはそのシュミレーションの意味合いもありました。お出掛けLiveに、このアンプセットを持って行きたいのですが・・・、うーん、無理ですね(泣)。
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コメント
私のAguilarのセッティングはオール・フラットでした。810TXのツィーターのレベル調整をもっと詰めたいです。

昨晩は私のバンドはメンバーみんな控え目の音量だったので(!?)、アンプ本来のパワー感は出ていなかったですね。

私が店入りしたのは、卍クン達の最後の曲の演奏の途中でした。次回、じっくりと聞かせて下さい。
もっとマイルドなローを想像してましたが、意外とソリッド(タイト?)にベース音がはっきり聞こえました。
ワシの時には何を弾いたのやら…
アギュラーを使いこなせませんでしたv-239
楽器の問題でしょうか?演奏の問題か…

演奏が良くなかったみたいで終了後に多くの人々にダメだしを頂きましたv-12 
これからも頑張りますv-217
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Author:F-nie
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