IMG_0871.jpg ミントグリーンのピックガードを含む樹脂パーツ類は、火災の熱での悪影響が及んでいない模様です。


IMG_0880.jpg ピックアップ類を取り外して、ピックガードのみにしました。


IMG_0885.jpg 先ずはパーツクリーナーでピックガードのススを除去しました。


IMG_0887.jpg ススは落せたのですが、これまでの汚れ・小傷(特に1弦側のホーン部)は残っていたので、サンディングをしてコンパウンドで磨きました。


IMG_0894.jpg かなり綺麗になっています。


IMG_0882.jpg ピックガードとアルミのシールドプレートには青色の汚れがありました。何の汚れかは不明で、所有するアキラさんも「入手時からそうだった」という事でした。

 この青色は、アルコール成分のパーツクリーナーでは除去できずに、ラッカーシンナーで溶けるのが確認できたのですが、ラッカーシンナーを使うとピックガードも溶けてしまうので、今回は青色は除去していません。
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コメント
オシQさん

当初はこのギターはリフィニッシュされていてその際の塗料かな?とも考えたのですが、トップのオーバーラッカーはされているものの、オリジナルのサンバーストです。
リフィニッシュされていたらキャビティー内に必ず色が残っていますので・・・。

コントロール部はザグられていて空隙があるので、汚れが浸透しなかったものと思います。
50年間も使われていたら、原因不明の汚れが付く事もあり得るとしておきます(笑)

私のベースならば徹底的に綺麗にするのですが、ストラト所有者のアキラさんと相談して、ピックガードを溶かすラッカーシンナーの使用は控えて、このままとしました。
すわべさん

熱の影響が無かったので、なんとか復活できました。

何かしらの液体がボディーとアルミシールドプレートの隙間から入り込んで固まった感があります。
ピックガード、ブリッジにも同じ青があったのですが、ボディーの側にはその痕跡すらも無いので、良く分らないです(汗)
青いのは塗料のようにも見えますが・・??(ちょっと緑っぽい?)

コントロール部分には一切ベタッと付着してないのはなぜでしょうか?
樹脂パーツが熱の影響を喰らっていなかったのは本当に幸いでしたね。
特にセルロイドは火が着いたら一気に燃えてしまいますから。

この青色の汚れは何でしょうね・・・ポリッシュやワックスの類?
ドバッと掛けられて隙間から入り込んで、そのまま固まってしまったのでしょうか・・・
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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