先日のブログに記しましたが、Aguilar DB359のパワー管から放出される熱はかなりのもので、前回の対処法では不十分でした。

 そこで前回の内箱に続き、今回は外箱にも開口して、上昇した熱がそのまま外部に逃げるように加工しました。開口部にはアルミのパンチングメタルを張って、ルックスもなかなかのものになっています。これで、もう大丈夫でしょう!

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 もう一点、ケース込みで総重量が32kgになってしまって(泣)、ケースの片側のみのハンドルでは持ちにくく、又、強度的にも不安が有ったので、埋め込み式のハンドルを両側に取付けました。両腕で持てば32kgもなんとか持上げて運べます。

2007_0924ど田舎0030      2007_0925小林香織0080


 4kgを超えるベースは受け付けなくなった私の体ですが(汗)、アンプに関しては持上げる体力が有る限り、重たい(トランスのでっかい)ものを使っていきたいと考えています。
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コメント
shingo-bassさん

はじめまして。コメントをありがとうございます。

DB359は数年前に手放していて、しばらくは広島のベーシストの元にありました。

ケースの加工は私が行っていたので、同仕様ならばそのものと思います。

DB359は特にプリアンプが秀抜だったので、よろしければチェックしてみてください。
aguilar db359
はじめまして。ブログでいつも機材やメンテナンスなど勉強をさせてもらっています。db359の記事を以前から拝見致しておりましたところ、心斎橋の某楽器店でやっと中古で見つけ、良く見るとケースがduplexで同じように放熱用にメッシュの部分がありました。購入しようと考えているのですが、もしやF-nieさまの所有されていたものであれば、、さらに嬉しいなと思いまして、突然で失礼かとは思いましたが、ご連絡させていただきました。手放されたのでしょうか、、?
(以前所有していた)Walter Woodsのように、片手で持てるものはベースアンプじゃないです!!
両手でやっと抱えられる様な重たいアンプから、重たいベース音が出てくるのです!(笑)。
漢ですなぁ(笑)
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