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 1月9日(土曜日)の夜と10日(日)の午後に、地元に在る芸術文化会館“グラントワ”の小ホールで、ミュージカル「今、歩き出す。」が上演され、私はバックバンドの“Noisy Walk”でベースを弾いてきました。

 バックバンドが陣取ったのは、小ホールの舞台下手の袖の中です。ピアノ、キーボード2セット、パーカッション2セット、ドラムス、ベースアンプが袖の中一杯にセッティングされています。

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 特にティンパニーとドラムスが並ぶと壮観な眺めとなります。

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IMG_2787.jpg 私の機材はこちらです。ベースは新たに入手した5弦(いずれ紹介します)です。練習の際は演奏曲によってフレットレスを使ってみたのですが、バンドにバイオリンが加わっていて、求められる音程のシビヤさが半端ではなかったので(汗)、フレットレスの使用は止めました。曲合間での持ち替え時間の都合もあり、本番でのリスクをなるべく回避したかったのも理由です。


 ベースアンプはいつもの機材で、ヘッドアンプはMarkbassのLMK、スピーカーキャビネットはTC ElectronicのBC212です。私にとってはこの組合せが決まって以来他のアンプ機材に全く興味が無くなった程のマストアイテムとなっています。気に入った音が出てくれると演奏中のストレスは各段に少なくなります。

IMG_2788.jpg 私が座った椅子からの眺めはこちらです。A4の楽譜が4枚となる曲があるので、譜面台を2台繋げています。足元は、右側には右足を置く発砲スチロールの台、そして左側にはチューニングと曲間で音をミュートする為のチューナーを置いています。いつもの如くノン・エフェクターですが、ベース本体側ではヴォリュームとアクティブトーン回路のトレブルを細かく調整して、演奏各曲とベースサウンドとのマッチングを図りました。


IMG_2797.jpg プレイヤーからはステージが全く見えません。そして、ミュージカルの演奏曲はキャストの歌に合わせてテンポやリズムが変化します。指揮者のタクトと、モニターから聞こえるキャストの歌声と、私の前にいるピアニストの手の動きの3点を集中して見聞きしながらのベースプレイは、難しくもあったのですが、見えないキャストを陰からサポートするという醍醐味は十分に堪能できました。


 2日間の公演はホールの定員400人分のチケットが前売りでほぼ完売で、当日券での入場が出来なかったそうです。お客さんの感想アンケートを読んだのですが、ステージは勿論の事、バンドの演奏も高評価をいただいていました。私としてはこれでミュージカルは3公演目の参加となったのですが、機会があれば又お手伝いしたいものです。

 キャスト、バンドメンバー、そして多くのサポートの方々、お疲れ様でした!

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 昨年の後半からはベースネタ不足となり、エントリーが減っています(汗)

 とは言うものの、今週末に地元で催されるミュージカルをバンドでサポートするので、ベースは毎日弾いていますし・・・、

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 新たなベースをイジッてもいます。

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 どちらも詳細はおって、と言う事で・・・。
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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