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 6月27日(土)の夜は、広島【Apple jam】での“梅雨をぶっ飛ばせ! Live”に出演してきました。



虹村サキ
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 トップバッターのこのバンドの名前は、てっきり女性ヴォーカリストのお名前と思っていたのですが、それは演奏が始まったとたんに間違いと分りました。虹=レインボー、村サキ=パープルという事で、レインボーとディープ・パープルのコピバンでした。

 ハイトーン・ヴォーカリストのイアン・ギランを女性が担当するって“あり”ですね。髪を振り乱してのシャウトは70年代のイアン・ギランを彷彿としていました。



ARGUS
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 ブリティッシュロックバンドのWishbone Ashのコピバンの私のバンドARGUSです。期せずしてブリティッシュロックバンド“対決”となっていました。2バンド目で、早めにハコ入りしてのリハの時間が取れたので、本番も落ち着いて演奏ができました。燃える(た?)ギタリスト アキラさんはフライングVを弾いて復活です!

 ARGUSがステージ前のセッティングを行っている頃から、お客さんが徐々に増えてきてステージ中には満席状態になっていました。「あれ?ウチのバンドって広島にこんなに多くファンがいたっけ?」と思ったのですが、それは(当然)思い違いで次のバンドのファンの方々だったのでした(汗)



SALSABOR
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 多くのお客さんのお目当ては、このサルサバンド SALSABORだったのです。メンバー10人の内、フロントのボーカリスト、パーカッショニストなど半数が中南米の方で、聞こえてくる音は“本場もの”でした。やはり“血が奏でる音”ってあるのですね。

 ライブ後には、私が参加するラテンジャズバンドとの共演依頼をした私です。実現させたいものです!



 この夜は色んなジャンルの計6バンドの出演でした。一つのジャンルで知り合いが多く参加するライブも楽しいのですが、今回のように様々なグループが金太郎飴的に演奏するっていうのもそれはそれで楽しいものでした。

 【Apple jam】のオーナー カンさん、今回のライブのお誘いをありがとうございます。いつの日か“ラテンナイト”が実現した際もよろしくお願いいたします。 
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 ベースマガジンを買わなくなって久しいのですが、時々発売されるヴィンテージベースのムック本は買っています。最近、こんなのが発売されました。


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 入手してペラペラとめくったら、先ずはそこに掲載されているベースの多さに驚きました。機種毎ではなくて50~80年代の年代毎にベースがひたすら掲載されていて、(読み込む必要がありますが)その年代におけるFenderの特徴が分る仕組みとなっています。データ本としては良くできているのでは?と思う私です。

IMG_1514.jpg 5月に東京でお会いした宮さんの65PBが・・・、


IMG_1184.jpg宮さんの入手前のバラバラ写真付きで、見開きページに掲載されていました。うーん、恰好良いです(笑)


IMG_1185.jpg P64に掲載されているのは、バーチーズに委託販売に出している私の66PBです。取材時にバーチーズ千葉さんから連絡があり、取材を了承していました。


 他ページのベースと比べて、色味が悪く写っているのですが(汗)、実際はもっと綺麗です。気になられた方は、このblogの66PBのカテゴリーをチェックしていただき、詳細はバーチーズにお問い合せください。自分で言いますが(汗)、しっかりとメンテが行き届いていて良いベースです(笑)

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 Thundebirdをメインで使うバンドをやっていて、そこでは気軽に持ち出せるEpiphone-JapanのThunderbird(以下Epi-bird)を弾いています。このEpi-birdのオリジナルのピックアップ(以下PU)はパワーもあってそこそこ気に入ってはいたのですが、どちらかというとファットな音質でキレが少ないのが不満でした。

$T2eC16NHJFoE9nh6nPk5BRgwoMcJcw~~60_1 その不満の解消策としてPUの交換を考えたのですが、ヴィンテージと同じメッキカバーのリプレースメントPUの選択肢は多くありません。その少ない選択肢から私が選んだのはセイモアダンカンのカスタムショップのPUです。


IMG_1060.jpg このPUをEpi-birdにインストールしたのですが問題がありました。(PUリング未装着の状態の画像です)


IMG_1065.jpg その問題とはこちらの画像で分かります。


IMG_1067_201506221835461d3.jpg Epi-birdのPUは厚みがあってPUキャビティー内に半分は沈み込むのですが、セイモアダンカンのPUは薄くて、リアのPUはボディーから浮いてしまうのです。これでは2つのビスでの固定ではぐらついてしまいます。


 セイモアダンカンはヴィンテージのThunderbirdのPUをフルコピーしているのでこの薄さとなっています。と言う事はヴィンテージのThunderbirdもリアPUがこのように浮いているのです。Gibsonはその浮きの対応としてメタルのPUリングの下にABS樹脂製の2mm厚のスペーサーをリアは2枚、フロントは1枚咬ましています。隙間塞ぎってやつです。

 Epi-birdにはこのスペーサーは付属していないので、どこかでの入手を試みました。アメリカのThunderbakerというメーカーが同様のスペーサーを作っているのですが、以前エントリーしたように各メーカーが独自の寸法でパーツを作っているので、異なるメーカーどうしでは形状がマッチングしません。

IMG_1072.jpg かくなる上は自作しかないと考え、先ずは素材のABS樹脂を入手しようとネット検索したら、ある会社がオーダーカットに対応してくれる事が分り、Epi-birdのPUリングを計測してABS樹脂でオーダーした3枚のスペーサーがこちらです。何と1枚613円(税込)とお安くできています。


IMG_1074.jpg 6ヶ所の取付けビス穴は私が開けました。穴開けをオーダーしたら、オーダーフォームが変わって倍の値段となったので・・・(汗)


IMG_1149.jpg Epi-birdのボディーにPUリングとスペーサーはフロント1枚、リアは2枚取付けました。リアPUとボディーの隙間は塩梅良く塞がれています。2つのビスで取付けられているPUのグラつきも無くなりました。


IMG_1150.jpg セイモアダンカンのカスタムショップのPUを取付けたEpi-birdを先日のバンド練習で弾いてみました。これまでのモコった出音とは全く異なり、中高域が立ったゴリゴリの出音で、イメージするヴィンテージのThunderbirdに幾らかは近付いた感がしました。バンドメンバーにもその出音の違いは伝わっています。


IMG_1159.jpg ただし、ヴィンテージのThunderbird特有のマホガニーのボディー&ネックから得られる“鳴り”をEpi-birdは持っていないので、弦振動がボディー&ネックに伝わり、そこからフィードバックされたドライブ感が希薄なのが残念なところではあるのですが、こればかりはどうしようもないですね。




 さて、現時点では最良(かつ最終?)の状態&出音となったこのEpi-birdを今週末の広島でのライブに持ち込んで弾きます。お近くの方はお越しください。

Live Cafe Apple Jam
広島市西区横川町3-5-5 Tel 082-233-9271

“梅雨をぶっとばせ!” 6月27日(土) 
入場料 お一人様¥1500(1ドリンク付き)

出演
19:00~19:40 虹村サキ
19:50~20:30 ARGUS
20:40~21:20 SALSABOR
21:30~21:50 増野真治
22:00~22:40 Boogie Lunch
22:50~23:30 The Jadow
 6月14日(日)、ラテンジャズバンドの熱狂楽団TAPASCONが、バンドのメンバー数名の出身高校の同窓会の懇親会で“余興”の演奏を行いました。

04 September/セプテンバー(2)


 懇親会が始まって1時間後のステージとあってお酒の入った方が多く、メンバーも予想外の大盛り上がりのステージでした。

 最前列のテーブルにいらっしゃった市長さんに落ちた楽譜を拾っていただいたり、MCの際に汗だくのメンバーの為に県議会議員さんがハンカチを差し出されたり、(たぶん生け花から抜き取られた)ひまわりをプレゼントされたり、おひねりを頂戴したりと、和気あいあいの雰囲気の中でのステージでした。



 動画を撮っていたのでYouTubeにアップしています。この日は手持ちのPA機材を持ち込んだのですが、セッティングは短時間、PAオペレーター無しで、PA調整は私がベースを弾きながらでした(汗)



 PAで拾ったのはサックス4本とピアノで、PA調整はスタジオでの練習のままでした。ビデオカメラをパーカッション前にセットしたので、パーカッションが大き目の音で録れているのですが、ステージ前のセンターでは各楽器の音量バランスは悪くはなかったと思います。

 大所帯のメンバーですので、練習ではいつも出音のバランスを気にかけているのですが、やはりこれは必要な事だなと再認識しました。私のベースアンプもいつもの音量でEQはフラットでした。
IMG_0823_20150613132116784.jpg これが、火災に見舞われた直後


IMG_0824_20150613132118eac.jpg これは、私の手元に来た際の画像です。


 そして63ストラトが完全復活しました!

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 ストラト復活への道のりは、これまでのエントリーで詳しく説明しているので、今回は仕上がりの画像が多めです。

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 私はクリーニングを行っただけで、ここからの弦張り&各部セッティングはストラトのオーナーのアキラさんが自ら行うので、ストラトをアキラさんにお返ししました。自宅が火災となり落ち込んでいたアキラさんですが、お宝ギターが復活できたということで、今後のアキラさんの心の支えとなれば嬉しく思う私です。
 ここからは、金属パーツのクリーニングを行いました。パーツクリーナー、コンパウンド、真鍮ワイヤーブラシ、ウエス等を使い、汚れを落として磨きをかけました。

 ペグはツマミ部のススや全体のサビ&汚れも落とし、コンパウンドで磨きました。

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IMG_0977.jpg Fender、Klusonの刻印のあるペグカバーには小穴が開いていて、そこから内部にグリスが注入されているので、ペグの掃除にはグリスを溶かすパーツクリーナーは使用していません。


 ブリッジのサドル部は元から黒っぽくサビの被膜で覆われていたので、ピカピカとはならなかったです。(クリーニング時のブリッジの画像は撮り忘れたので、次回の仕上がりのエントリーにて公開します)

IMG_0983.jpg パーツ毎に分解して、スス落し&磨きを行ってきたのですが、全てが終ったので、ボディーへの組込みを開始しました。次回エントリーでは完全復活した63ストラトの姿をお見せします。
IMG_0911.jpg ボディー内部まではススが入り込んでいなかったので、ピックアップ・アッセンブリーとしては、表に出ていたピックアップカバーとピックアップのポールピース、それと出力ジャックのナットのクリーニングを行いいました。


 ピックアップカバーは経年汚れで黄ばんでいて、これ以上は綺麗にならなかったです。

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IMG_0920.jpg ピッアップカバーの歪みをドライヤーの熱での修正を試みたのですが、これも元には戻らなかったです。


IMG_0929.jpg ピックガードが経年変化で収縮し、ピックアップ開口が狭まって、ピックアップの高さ調整がし辛かったので、アール部分をヤスリで形状修正しています。


IMG_0978_20150611211538625.jpg ピックアップアッセンブリーをピックガードに取付しました。前回のエントリーでのアルミシールドプレートの青色の汚れはそのままなのが分かります。
IMG_0871.jpg ミントグリーンのピックガードを含む樹脂パーツ類は、火災の熱での悪影響が及んでいない模様です。


IMG_0880.jpg ピックアップ類を取り外して、ピックガードのみにしました。


IMG_0885.jpg 先ずはパーツクリーナーでピックガードのススを除去しました。


IMG_0887.jpg ススは落せたのですが、これまでの汚れ・小傷(特に1弦側のホーン部)は残っていたので、サンディングをしてコンパウンドで磨きました。


IMG_0894.jpg かなり綺麗になっています。


IMG_0882.jpg ピックガードとアルミのシールドプレートには青色の汚れがありました。何の汚れかは不明で、所有するアキラさんも「入手時からそうだった」という事でした。

 この青色は、アルコール成分のパーツクリーナーでは除去できずに、ラッカーシンナーで溶けるのが確認できたのですが、ラッカーシンナーを使うとピックガードも溶けてしまうので、今回は青色は除去していません。
IMG_0869.jpg 次はボディーです。


IMG_0875.jpg ピックガード、アウトプットジャックプレート、トレモノブリッジ、ストラップピン等を取り外ししました。取りあえず電装パーツはそのままで汚れ落としを行いました。


IMG_0877.jpg パーツクリーナーでススを除去していきます。拭き取りに使ったティッシュペーパーは直ぐに真っ黒になっています。パーツクリーナーでのラッカー・トップコートへの悪影響は(ネックと同様に)ありません。


IMG_0901.jpg スス落としが終わって元の塗装が現れました。

 これまではピックアップ・アッセンブリーをボディーに取付けたままで作業を行ってきたのですが、更なる細かな作業を行ない易くする為にアッセンブリーを取り外しました。ハンダ付けを外したのは3ヶ所のみで、所有者のアキラさんの了承済です。


IMG_0903.jpg ピックガードが(火災の熱ではなくて)経年変化で収縮し、ピックガード取付けネジが無理やり斜めにボディーに揉み込まれており、今後のピックガードの割れが懸念されたので、ボディーのビス穴を埋め木して、その頭を簡易着色しました。新たな穴は最終組み付けの際に開け直しします。


IMG_0940.jpg ボディー全体を軽くサンディングして表面を整えて・・・、


IMG_0941_20150607203033b47.jpg コンパウンドで磨きました。スポンジバフを取り付けた電動ドリルは、回転数を手で磨くスピードと同様に調整しています。火災の熱の影響を受けなかった塗装面を磨きの摩擦熱で痛めたら元も子も無いので・・・(汗)


IMG_0946.jpg 綺麗になって艶も出たボディーには前後方向にびっしりとウェザークラックが走っています。


IMG_0947.jpg ボディー表面に比べると、裏面の方が使用感強めなのですが、こちらも同様に磨きました。


 ヴィンテージのギターの塗装はボロボロのままが良いというお考えの方がいてこれを否定する気はありませんが、私は「ダメージのある塗装表面を一旦綺麗にクリーニングしておけば、その後の塗装の劣化進行を防ぎ、そしてこれから自分が使い込んでいく間に自分なりの使用感を足していく楽しみがある」という考えを持っています。
 スス落し作業はパーツの取り外しからスタートです。先ずはネックをボディーから取り外し、ペグ類も外しました。

IMG_0858.jpg ヘッド表面は真っ黒で、Fenderロゴも分り辛いです。


IMG_1042.jpg スス落しはDIY店で入手できる高揮発性アルコール成分のパーツクリーナー(画像左の大きな缶)を使用しました。目立たない所でチェックして、ラッカー塗装に影響が無い事を確認済みです。ただし、パーツクリーナーを塗装面に直に吹付けるのは厳禁です。高揮発性の為に塗装が瞬間冷却されてクラックを誘発する恐れがある為です。ティッシュにパーツクリーナーを吹いて、それでススを除去しました。

 その他は、コンパウンド&艶出しの“汚れとりつや乃助”、サンディングシート、ティッシュ、ウエスを適所に使っています。


IMG_0958.jpg スス落とし作業は思いのほかスムーズに進みました。火災の熱の影響を受けていなかったので、塗装表面も問題ありません。


IMG_0962.jpg 作業の際に最も懸念したのは水転写シールのロゴマーク類の剥がれなのですが、このストラトはヘッド表面にオーバーラッカーされており、ロゴシールにクリアー被膜が掛かっていたので、シールが解ける事無くクリーニングが出来ています。

 以前ペグが交換されて、その後に穴を埋め木して再び元に戻された痕跡があります。


IMG_0964.jpg ペグポスト穴周辺はオーバーラッカー前の元のニトロセルロースラッカーが見えていました。ペグを取り付けたまま、ロゴシール保護の為にシール周辺にオーバーラッカーしたのでは?と推測します。

 この部分のラッカー表面は少し柔らかくてパーツクリーナーの使用を躊躇したのですが、いざ使ってみると、一皮剥けたところで硬いラッカー被膜が表れています。


IMG_0959.jpg 既にアキラさんが指板のススをレモンオイルで掃除していたのですが、パーツクリーナーで残りのススを完全除去しました。これまでの木脂&手脂成分が取れて指板表面がカラカラに乾いたので、新たにレモンオイルで潤いを与えています。


IMG_0866.jpg ネックデイトは63年1月です。62年中期からの、ラウンド貼りのローズ指板が分かります。


 これでスス落としの作業要領が分かりました。次はボディーのスス落とし作業に取り掛かります。
 この真っ黒けのギター、クラプトンのブラッキーじゃないです(汗)

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 泣く子も黙る(?)1963年Fender Stratocaster サンバースト・アルダーボディー、ローズ指板のメイプルネック仕様です!これがどうして真っ黒けなのか?、そしてどうして私の手元にあるのか?と言うと・・・。

IMG_0836.jpg これは私のバンドメンバーのアキラさん所有のお宝ギターなのですが、先週不幸にもアキラさんの自宅が火災になり、焼き出されたものなのです(泣)焼き出されたとはいえ、出火した部屋からは移動されたので、丸焦げになっている訳では無くてススで真っ黒けという状態です。


 消火にあたった消防士に踏まれたみたいで、トレモノアームは曲がっていたのですが、他の機能には問題が無さそうで、アキラさんもFenderのギターの強さに驚いていました。

IMG_0827.jpg 火災現場から持ち出された時点では、前回のエントリー画像の如く全体が真っ黒けの上に灰を被っている状態でした。アキラさん自身で一旦はピックガード等のスス落しに着手したのですが、当人は現場の片付等に忙しい為に、私にクリーニングの依頼が舞い込んだという次第です。


 これまで他の方のベース(ギター)の修理・メンテは遠慮していたのですが、アキラさんのギターとなれば「是非とも」という事で引き受けました。blog掲載は了解済です(笑)

IMG_0844.jpg さて、これからクリーニングに着手するのですが、これだけ真っ黒けのギターが、(床置きされていたので)ススの付かなかった裏面と同様のサンバーストの色艶を再び取り戻せるのでしょうか!?
 詳細は次のエントリーにて・・・。

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プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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