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 14日(日曜日)の午後のジャズフェスタやまぐちへの出演を終えた私は、夕方から広島市内で行われる“第4回 広島ベーシストの会 オフ会”へ参加するために車で移動したのですが、途中で用事をこなしながらだったので、オフ会の会場に到着したのは午後8時の終了時間の15分前でした(汗)。

 参加者にご挨拶をして、この会場に来た証(?) としてべーさんのFoderaを写した後に次の所要の為にオフ会の会場を後にしました。

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 べーさん、オフ会参加者の皆さん、今回は時間が無くて申し訳ありません。次回はゆっくりとお話をさせていただきます。この日のベーさんのblogはこちらです。
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 7月14日(日)は山口県内最大のジャズのイベント“第9回 ジャズフェスタやまぐち”にラテンジャズバンドの熱狂楽団 TAPASCON (総勢16名)が出演しました。

熱狂楽団 TAPASCON

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 このイベントは、山口市内にある老舗のジャズスポット“ポルシェ”に関わるジャズミュージシャンが一年に一度、一堂に会してライヴを行うもので、今年で9回目となります。

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 そして我ら熱狂楽団 TAPASCONはこのイベントの「盛り上げ隊」となって、今回で4度目の出演となります。4回目ともなると客席の中のあちこちに顔馴染みのお方を見つける事が出来て、セッティング中からリラックスモードとなったTAPASCONのメンバーでした。

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 150人収容のホールとエントランスホールの2か所でジャズライヴが繰り広げられたのですが、TAPASCONが出演したエントランスホールの客席はほぼ満席状態でした。

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 その大勢のお客さんはTAPASCONの演奏開始時には客席に座って手や足でリズムを刻まれていたのですが、ステージ後半ではいつもの如くのオールスタンディングのダンスタイムに突入です(笑)。

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 こうなればTAPASCONの演奏も更にヒートアップです!梅雨明けした山口県のここ【ニューメディアプラザ山口】のエントランスホールには熱風が吹き荒れていました(笑)。

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 今回の“第9回 ジャズフェスタやまぐち”においては、スムースな運営に尽力された主催者さま、そして温かな山口のお客さまのおかげをもって、とても楽しく演奏出来たTAPASCONです。メンバー一同感謝します。

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 その主催者さまから「来年が10回目で今の体制としては最後になります。是非最後のステージもよろしくお願いします」とのお誘いをいただきました。最後というのは少し寂しい話なのですが、新たな体制で末永くジャズフェスタ山口が継続していくことを祈念しつつ、来年も参加出来るようにこちらもこれから一年頑張りたいです。
 ライブのご案内です。



 『第9回 ジャズフェスタやまぐち』

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 日にち / 7月14日(日曜日)
 場所 / 【ニューメディアプラザ 山口】 山口県山口市熊野町1−10 Tel083-921-1125
 出演 / 熱狂楽団 TAPASCON、その他 
 時間 / Open 11:30 / Start 12:00 ~ 19:00
 入場料 / ¥3,500 (当日¥4,000)
 『第9回 ジャズフェスタやまぐち』のHPはこちら

 【フロアステージ・プログラム】が発表されました。
 (時間は目安です。出演者等変更になることがあります。)
①  12:10 Y・J・M (やまぐちジャズメッセンジャーズ)
②  12:30 山下正詞3&テルミー
③  12:50 フラット5
④  13:10 You-Jin (From 益田)
⑤  13:30 ヘンチャーズ
⑥  14:00 Miss JJ & あべ川バンド
⑦  14:30 熱狂楽団 TAPASCON (From 益田)
⑧  15:30 疋田信彦4&スージー
⑨  16:00 井上功一バンド
⑩  16:30 Always, wind & fire
⑪  16:50 ポルシェ・オールスターズ
⑫  17:20 原バンド
⑬  17:40 礒金バンド
⑭  18:00 ニュースカイラーク・ジャズオーケストラ

 例年、予定曲を終えてもアンコールをいただいている熱狂楽団 TAPASCONは、何と今年は主催者様から「1時間用意したのでお好きにしてください」とのお言葉をいただきました。えー、これって責任重大ですね。ジャズフェスの一番美味しい時間帯に1時間もいただいて、これで盛り下がる事になってはいけません。と言うことで、TAPASCON、週一の練習をこなしながら当日に向かいます。前売りチケットはメンバーにお申込みください。よろしくお願いいたします。



 『第4回広島ベーシストの会 オフ会』

 日にち / 7月14日(日曜日)
 場所 / 【Apple Jam】 広島市西区横川町3-5-5 TEL082-233-9271
 時間 / Start 16:00 ~ Last 20:00
 参加料 / 1,000円
 主催のベーさんのHPはこちら

 山口のジャズフェスタに出演した後に広島に移動するので、参加が少し遅れるのですが、楽しみにしています。



 『夏だ!にちにち生ビール祭り Live & Stage』

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 日にち / 8月4日(日曜日)
 場所 / 【にちにち食堂】 島根県益田市中島町ロ195 TEL0856-23-6166
 出演 / KTM fea.N、ARGUS、二井野Band(山口)、Naomi、Hide (エロティックティーチャー)、ブルートジャパン (出演順不同)
 時間 / Start 18:00 ~ 22:00
 入場料 / 無料(軽食、ドリンク等オーダーをお願いします) 
 “浴衣”や“甚平”など、夏祭りの雰囲気のでる服装でお越しいただけると歓迎します。勿論、普段着でもよろしいです。
 元はMini CMD 121Pに取り付いていたヘッドアンプのCombo Amp Head ⅡをインストールしたMini CMD 151Pですが、これを更に私の好みの出音となるように少し手を加えました。

 先ず断って(?)おきますが、(パッシヴ)ベースのコントロールは全開 → ベルデン8412のシールド1本 → アンプのEQはフラットと言うのが私の好みのセッティングです。セッティングというか、何もしていないのですが・・・(笑)。

 その何もしなくても好みの音が出てくるというのが結構というか、かなり大変なのです。 ベース本体側では弦やPUやコンデンサー等の選定、アンプの側は機種やキャビの選定等々、やることは沢山あります。でもそれをやり尽くしておけば、後は演奏する場所に合わせて少しのアンプのEQ補正と、最後には自分の指で出音をコントロールすれば良いのです。と前置きはここまでで(笑)、Mini CMD 151Pのプチ・モディファイに取り掛かりました。

 Mini CMD 151PのヘッドアンプのEQコントロールをフラットにしてキャビからの出音を聞くと、低域が豊かなのは当然として、以外にもと言うか高域が耳にうるさくキンキンと聞えるのが気になりました。そして低域も更に出てくれたら気持ち良いだろうな、とも思いました。

IMG_3133.jpg そこで行った対処策は、先ずはヘッドアンプからのスピーカーコードを元々の細い物から極太の芯を持つモンスターケーブルに交換しました。これで15インチスピーカーにはアンプで増幅された低域がロスされること無く送り届けられます。太いスピーカーコードに換えた際の弊害として高域が少しカットされるのですが、ツィーターからの高域をうるさく感じた私にとってこれは好都合となりました。


IMG_3596.jpg そして、よりツィーターの高域を抑える為にレヴェルコントローラーを取付けしました。


IMG_3606.jpg 試奏の結果、レヴェルコントローラーのツマミを全開から半分に絞った状態で、低域から高域までバランスの良い出音と感じられるようになっています。


 もう1点、手を加えました。このMini CMD 151Pをバンド練習やライヴで使う際には、アンプの直前に立ってプレイする事が多々あります。なにぶん参加するラテンバンドのフルメンバー16人が揃えば、どこでもギュウギュウ詰めの狭さですから・・・(汗)。その際に私に低域は体への振動として伝わるのですが、ツィーターからの高域はキャビネットから真正面に放出されるので立奏している私の耳には届き辛いです。と言うことはベースを弾いている私に聞えるベースラインの輪郭が、ボヤけてしまうのです。

 自分に高域が聞える様に先程コントローラーで絞ったツィーターのレヴェルを上げると、前方には元のキンキン音が届きます。キャビネットの前側下に咬ませ物をしてキャビを上方に傾けると、その途端に低域が薄っぺらなものになってしまいます。

IMG_3218.jpg その対処策としてスピーカーから出たところで高域を上方に傾けて(曲げて)みる事にしました。フロントグリルの裏側の、15インチスピーカーの中心とツィーターの位置に、スピーカーの口径に合わせた大きさのルーバーを貼り付けました。


IMG_3222.jpg このルーバーは建築物の換気用部材を流用した物です。Mini CMD 151P の15インチスピーカーは内部配線を確認したら、オーディオスピーカーの様にハイカットされた低域専用ではなくてフルレンジを再生しているので、ここから出力される高域も上方に曲げました。


 以上のモディファイを行った後に出音のチェックをしました。(私好みの)アンプのEQフラットでかなり豊かなローが出て、ハイは耳に優しく届きます。ルーバー効果で、立奏している私にもベースラインが聞こえ易くなっています。ルーバーが全ての高域を曲げているのではなく、ルーバーをすり抜けた高域は前方にも、そして試奏したスタジオ内部全体にも拡散している様に聞えました。(ベースを弾きながらシールドを引っ張って、スタジオ中のあちこちでチェックしました)

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 この度の一連のモディファイは少しずつの工夫ではあったのですが、私にとっては絶大な効果がありました。気に入った出音となったこのMini CMD 151Pを7月14日のジャズフェスタやまぐちに持込もうと思っています。ただこのジャズフェスタでの演奏場所のエントランスホールは、天井は3階までの吹き抜けで、壁は2面がガラス張りという事で、バンドの出音はグァ~ン・グァ~ンと反響しまくるのですが、アンプの直前の私に気に入った音が聞えれば、それはそれで楽しくプレイする事が出来ると思います。
 Markbass製品を気に入っていて、最近いくらかは処分したとはいえ、ヘッドアンプだけで現状3台持っています。コンボアンプのMini CMD 151Pをメインで使おうと考えたので、このキャビにマッチするヘッドアンプをその3台から選択しました。

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 左から、Combo Head Ⅱ(Little Mark Ⅲ同等)、Combo Head(Little Mark Ⅱ同等)、LMKの3台です。Combo Head ⅡはCombo Headのニュー・ヴァージョン、LMKはCombo Headの2CHヴァージョンで、どれも8Ω300Wの出力となり、カタログデータ的には音色の違いは無いと思われたのですが、チェックの結果は微妙な差がありました。

 製造された年式の古さ(=使用期間の長さ)順で並べると、LMK → Combo Head →Combo Head Ⅱとなるのですが、LMKはズ太い、Combo Headはパワフル、Combo Head Ⅱは音の輪郭がクッキリとなりました。

 長いこと使っているLMKは真空管に近い音の太さなのですが、元々の設計による音の差と言うよりも、使う間にある程度パーツが“ヤレて”良い感じになってきているのでは?と考えます。熟成されてきたヴィンテージベースっぽいと表現したら褒め過ぎでしょうか?

 と記すと、Mini CMD 151PのヘッドアンプはLMKに決定したのか?と思わせるのですが、違います(汗)。確かにLMKの出音は好みなのですが、これを15インチスピーカーのキャビで鳴らすと、低域が少しグズグズになるのです。LMKは10インチ等の小口径スピーカーをドライブさせるのがマッチしているようです。あくまで私の持っているLMKの話ですが・・・。

IMG_3153.jpg 結局、Mini CMD 151Pのヘッドアンプとしてチョイスしたのは、Combo Head Ⅱでした。Combo Head Ⅱ自体からは、スピーディーで歯切れ良い音の信号が送られるのですが、これを大口径の15インチスピーカーで再生すると、相反する表現ですが、とてもタイトなのだけどファットな出音となります。この組み合わせがベストのようです。


 ヘッドアンプが決まったMini CMD 151Pですが、次のエントリーではその中身に少し手を加えます。
 気軽に持ち運び出来るベースアンプをこれまで色々とチェックしてきました。大きな楽器店が近くに無い地域に住んでいる私としては、候補となるベースアンプをとりあえず入手しては、実際にバンド練習等で使用しながら、良し悪しの判断をして来ました。

IMG_3160.jpg この様にしてかれこれ10セット以上のアンプをチェックした中で、現在一番のお気に入りとなったのが、こちらMarkbassのコンボアンプMini CMD 151Pです。


 ちょっとした大きさのライヴハウスでは必要充分な音量と、ブッといローの出具合が気に入っています。片手で運べる18.5kgの重さも腰に優しくて良いです。

IMG_3137.jpg サイズを他の手持ちのアンプ(キャビネット)と比較しました。左からMarkbass Mini CMD 121P、BAGEND S15X-D、そしてMarkbass Mini CMD 151Pです。真正面から見ると、BAGEND S-15DとMini CMD 151Pはほぼ同寸です。


IMG_3144.jpg 上から見ると、BAGEND S15X-DよりもMini CMD 151Pが奥行きがあるのですが、増えた奥行きの部分はヘッドアンプの収納スペースと考えると、この2機種のスピーカー部の容積は同程度と言えます。


IMG_3110.jpg (他の2台と比べると)低域再生に劣るMini CMD 121Pを外して、BAGEND S-15DとMini CMD 151Pの 2台の出音を比較しました。BAGEND S15X-Dはかなりガッシリとした出音になります。高耐久性を伺わせるウーハーと、高域を何処までも再生するツィーターの組合せでローからハイまで破綻すること無く出てくるのですが、どことなくクールなイメージで“熱さ”が感じられません。


 Mini CMD 151Pの方は前述したようにブッといローが出るのですが、それは“血と肉”を感じる“人間的”な出音で、“ロボコップ的(?)”なBAGEND S15X-Dよりも私の好みはMini CMD 151Pとなりました。(頭に浮かんできた抽象的な表現ばかりで、すみません)

 そんなこんなで気に入ったMini CMD 151Pをメインで使おうと考えたのですが、(いつもの如くですけど・・・汗)少しの気になった点もあるので、今後のエントリーでその対応を説明します。
 ライブのご案内です。



 『ザ+レキオLIVE~にちにちでイヤササ☆2013夏』

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 日にち / 7月10日(水曜日)
 場所 / 【にちにち食堂】 島根県益田市中島町ロ195 TEL0856-23-6166
 出演 / ザ+レキオ 
 時間 / Open 19:00 / Start 19:30
 入場料 / ¥2,000
 ザ+レキオのHPはこちら

 私はPAでお手伝いです。



 『第9回 ジャズフェスタやまぐち』

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 日にち / 7月14日(日曜日)
 場所 / 【ニューメディアプラザ 山口】 山口県山口市熊野町1−10 Tel083-921-1125
 出演 / 熱狂楽団 TAPASCON、その他 
 時間 / Open 11:30 / Start 12:00 ~ 19:00
 入場料 / ¥3,500 (当日¥4,000)
 『第9回 ジャズフェスタやまぐち』のHPはこちら

 【フロアステージ・プログラム】が発表されました。
 (時間は目安です。出演者等変更になることがあります。)
①  12:10 Y・J・M (やまぐちジャズメッセンジャーズ)
②  12:30 山下正詞3&テルミー
③  12:50 フラット5
④  13:10 You-Jin (From 益田)
⑤  13:30 ヘンチャーズ
⑥  14:00 Miss JJ & あべ川バンド
⑦  14:30 熱狂楽団 TAPASCON (From 益田)
⑧  15:30 疋田信彦4&スージー
⑨  16:00 井上功一バンド
⑩  16:30 Always, wind & fire
⑪  16:50 ポルシェ・オールスターズ
⑫  17:20 原バンド
⑬  17:40 礒金バンド
⑭  18:00 ニュースカイラーク・ジャズオーケストラ

 例年、予定曲を終えてもアンコールをいただいている熱狂楽団 TAPASCONは、何と今年は主催者様から「1時間用意したのでお好きにしてください」とのお言葉をいただきました。えー、これって責任重大ですね。ジャズフェスの一番美味しい時間帯に1時間もいただいて、これで盛り下がる事になってはいけません。と言うことで、TAPASCON、週一の練習をこなしながら当日に向かいます。前売りチケットはメンバーにお申込みください。よろしくお願いいたします。



 『第4回広島ベーシストの会 オフ会』

 日にち / 7月14日(日曜日)
 場所 / 【Apple Jam】 広島市西区横川町3-5-5 TEL082-233-9271
 時間 / Start 16:00 ~ Last 20:00
 参加料 / 未定
 主催のベーさんのHPはこちら



 『にちにち夏だ!生ビール祭り Live Stege(仮題)』

 日にち / 8月4日(日曜日)
 場所 / 【にちにち食堂】 島根県益田市中島町ロ195 TEL0856-23-6166
 出演 / ARGUS、その他 
 時間 / Start 18:00 ~ Last 22:00
 入場料 / 無料 
 “浴衣”や“甚平”など、夏祭りの雰囲気のでる服装でお越しいただけると歓迎します。勿論、普段着でもよろしいです。その他、詳細は決まり次第お知らせします。
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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