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 私のスタジオが空いている時は、知合いのバンドに貸しているのですが、そのバンドの後輩ベーシストのクンが持ち込んでいたPhil Jonesのキャビネットを試奏してみました。

 4Bという品番で5インチスピーカーが4発です。これと私のMarkbassMini CMD121Pと比べて違いをチェックしました。

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 大きさは前面投影面積には大きな差が無い様に見えるのですが、上から見ると奥行きは4Bが深くて、一回り大きく感じます。重さもMini CMD121Pがヘッドアンプ込みで13.3kgなのに比べて、4Bは18kgで持上げるとグッと重たく感じます。

 キャビネットだけだったので、ヘッドアンプはクンのMarkbass Little MarkⅡを使いました。ということは、Mini CMD121Pの内蔵アンプと同じになります。

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 EQツマミをフラットにしての出音チェックでは4Bはカキンカキンの音でした。小径の5インチのスピーカーがせわしなく飛び出してくるのが目に入ってきます。ローを出すにはEQのローをブーストする必要が有りました。そうすると更にスピーカーの動きが激しくなって、「おいおい、スピーカーが大丈夫?」と不安を覚える程でした。

 比べて、Mini CMD121Pは12インチのスピーカーが余裕を持ってローを排出してくれます。これにもう一台12インチのキュビを加えたら最強のミニコンボになってしまいます。

 という事で、短時間の試奏ではあったのですが、私としてはMarkbassに軍配を挙げます。

 ただ、先日のライブでクンはこの4Bでかなりファットな音を出していました。使い方次第なのでしょうね。
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 6月25日(土曜日)は岩国の【TIME】で偶数月に行われるBlues NightThe All Your Love Blues Bandが参加して来ました。

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IMGP6609.jpg ここ【TIME】は銭湯だった建物を改修してライブハウスにしています。中ほどに見える柱が以前の間仕切りの名残で、奥の浴槽があったところが今はステージになっています。




Flat Boogie Band
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 トップはいつもBlues Nightに声を掛けていただいている岩国のクリさん率いるFlat Boogie Bandです。クリさんのディープな歌とヨッシーの軽妙な歌とが上手くバランスがとれているステージでした。

IMGP6622.jpg こちらのコガちゃんの粘っこいスライドがブルースの泥臭さを増しています。




Blues Work Shop
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 二番手は同じく岩国のBlues界の重鎮Blues Work Shopです。ステージでは「えっ、こんな曲をブルースでやるの?」って感じで、ブルース調にアレンジされた歌謡曲で楽しませてくれました。

 Blues Work ShopのHPはこちら



矢 田 草 吉
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 次は福岡は久留米市からのBlues man矢田草吉さんです。最近はソロ活動がメインと言うことで、箱ギターを掻き鳴らしてディープなブルースを聞かせてくれました。

 矢田草吉さんのHPはこちら



The All Your Love Blues Band with 矢田草吉
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 最後はディープなブルースが苦手な(汗)私のバンドThe All Your Love Blues Bandです。いつもはR&Bのレパートリーを演る事が多いのですが、今回は潔く(?)全曲ブルースで攻めてみる事にしました。それならば矢田草吉さんにエレキギターで参加していただこうと考えて、事前に演奏曲を相談していたのでした。といっても実際はリハ無しのぶっつけ本番となったのですが、そこはお互いにBlues man、相手の音を聞きながらの演奏はとても楽しいものでした。


DSCF1531.jpg ギタリスト2人、草吉さんとウチのまっちゃんの楽しそうな表情をご覧下さい(笑)。


DSCF1521.jpg この日、草吉さんにお会いするのを楽しみにしていた事がもう一つあります。トップの画像でお分かりのように、私のThunderbird草吉さん所有のFirebirdとを一緒にステージで鳴らしたかったのです(笑)。草吉さんとは10年来のお付き合いで、昔からFirebird使いなのは良く知っていたので、今回必ずFirebirdを持って来てくださいとお願いして、この2ショットと相成ったのでした。


 Firebirdは小振りのハムバッキングPUでレスポールよりもハイが立った出音なのですが、まっちゃんの弾くテレキャスと良い塩梅に絡んだ出音だったと思います。

 私のThunderbirdはお店の少々へたったベーアンでブイブイの出音でしたが・・・(汗)。それにしてもThunderbirdは音が良く伸びます。べーアンの音量を上げ目だったので、いつまでもサスティーンが続きます。スローなブルースでは親指ミュート弾きで音の長さをコントロールする必要がありました。



 それにしてもここ【TIME】はいつも居心地が良いです。温かいマスターや気心のしれた対バンのメンバー、そしていつものお客さんに囲まれて楽しくライブが出来ました。有難うございました。

 矢田草吉さんとは7月25日の山口県周南市【Boogie House】でのライブで、再びご一緒させていただきます。
IMGP6543.jpg マイスタジオに“重し”の様にでーんと座っているAmpegのベースアンプセットですが、アンプヘッドのSVT-VRが、かれこれ一年以上前から調子が悪いのです。症状は音出し中にキャビネットからのガサガサーというノイズと共に音が減少して消えてしまいます。この状態が時々発生していて、時には2ヶ月位は何にも問題が無く・・・、という事もあったのですが、最近は頻繁にこの状態に陥る事になってきたので、何とかせねばという思いでとりあえずバラして真空管の足の接触状態をチェックする事にしました。


IMGP6530.jpg 先ずは、パワーアンプ部の真空管を取り外しました。


IMGP6532.jpg これがパワー部の真空管です。ドライブ管が3本にナスビの様な大きさのパワー管が6本です。シャーシから外して、足をクリーニングして戻しました。


IMGP6534.jpg プリ部には5本の真空管があります。これも外してクリーニングしました。


IMGP6538.jpg パワー部のシャーシを裏返しにして、配線の端子部の接触状態をチェックしました。


IMGP6537.jpg どこにも具体的な不良箇所が見つからなかったので、全てのパーツを元に戻して、ベースを繋いで出音のチェックをしたのですが、これまでと同じ不具合が発生しました。うーん、残念。私はもうお手上げです。ディーラーの神田商会に入院する必要がありますね。




 とここまでエントリーを挙げてから、その日の夜の練習でもう一度出音をチェックしたら、今度は何の問題も無く練習がこなせました。もう、分かんないです?(汗)。どうすれば良いの?(泣)
 さて、そんなこんなで復調した私のThunderbirdを久々にスタジオに持ち込んでアンプで鳴らしてみました。

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 先ずは弦の振動ですが、体に馴染んでいるFenderとはやはり異なっています。スルーネックと重厚な作りのブリッジの為か、弦を弾いた直後の立ち上がりは緩やかなものです。それからネックに滲み込んだ振動が放出される感じでサスティーンが長く続きます。

IMGP6478.jpg 弦を様々な強さのアタックで弾いてみると、コンプを掛けた感じで、弾き加減のバラつきは出音としては均一気味になります。この弾き心地は弦の違い・ポジションに係わらず同様で、どの弦をどこでどの様に弾いてもアンプからは同じ音圧の出音が鳴り響きます。


 以上の出音具合の為か、アンプを大音量にしてキャビの直前に立って弾くと、ゥオ~ンとアタックの後から音量が上がってくるので、弾き方(立ち位置)の工夫が必要となります。

 音質はハムバッキングというPU構造から想像するよりも穏やかなものです。出力は同じ2PUのJBよりも大きいのですが、音質はもっと円やかです。アンプのトレブルを少しブーストして使っています。

 これに比べると、以前試した63年のThunderbird Ⅱは、もっとギンギンギトギトの出音でした。ボディももっと軽やかに鳴っていたのを覚えています。PUの構造が異なっているのは分かっているのですが、Fenderと同じく60年代と70年代のベースはもっと本質的なところで「何かが違う」という事なのでしょうか?

 又、同じくスルーネック構造のYAMAHABB2000と比べてみると、BB2000はメイプルの太目のネックが弦の張力以上の強さを持っていて弦振動に強固に耐えているというイメージがするのですが、マホガニーの細目のネックのThunderbirdは弦とネックが共に揺れているって感じがして、手や体に感じる“鳴り”はThunderbirdの方がよりナチュラルに感じます。

 そして、Thunderbirdを語る時に必ずついてくる「弾き辛さ」という点ですが、当然私のThunderbirdにも当てはまります。[大き目のボディだけど厚さは薄くて軽量]+[ヘッドは大き目で重たい]+[ストラップピンがネックとボディの付け根にある]+[ボディのコンター(くびれ)具合が大きい]等の複合要因で、[ヘッド落ち]+[ 1フレットが遠い]+[ 右腕が固定し辛い]となり、とても弾き辛いのです。

IMGP6570.jpg ただそんなマイナス要因を克服してでも弾きたいと思わせるのがこのThunderbirdの見た目のカッコ良さです。カッコウから入っていくベースってThunderbirdくらいですね。「Thunderbirdが好きっ!」という熱い思い一発で弾き続けていると、少々の弾き辛さは関係なくなってしまいます。


 最近のバンド練習ではこればかり弾いているのですが、バンドでの演奏ジャンルのブルースにもマッチするように思います。特にスローな3連の曲の時に長いサスティーンで間を繋ぐと、3ピースのブルースバンドでも音の隙間を感じなくて良いです。
 ネックの調子が良くなって弾き易くなった建国記念Thunderbirdですが、更なる弾き易さを求めて改良しました。といっても直ぐに元に戻せるものですが・・・。

DSCF4755.jpg リペアショップに出す前には、ネック起きの為に弦高が高くなっていたので、ブリッジを最も低くしていたのですが、それでも未だ弦高が高かったので、他のEBから借用した樹脂製のサドルを使っていました。オリジナルの金属製のサドルを前に並べていますが、このサドルは各弦専用となっていて、高さ・弦受けの溝の大きさ等が全て異なっています。


IMGP6518.jpg この度のリペアで、ネックが正常になったのでサドルもオリジナルの金属製に戻しました。こちらの方が、弦振動がダイレクトにボディに伝わる感があります。

 それと、ブリッジ後ろ端の弦のボールエンドを受ける部分をよ~くご覧下さい。なにか“噛ませ物”があるのが分かりますか?


IMGP6523.jpg 弦を緩めて引き伸ばしたら良く分かります。これはリペアを依頼したCrew slutのオリジナルパーツです。アルミ製のバーを加工したパーツで、弦を貫通させてブリッジ後端に取付けています。このGibsonのブリッジはサドルと弦のボールエンドを留める箇所とが近い位置にあるので、特に4弦は弦の終わりの糸巻き部分がサドルの上に乗っ掛かる事があり、弦高のセッティングや振動に悪影響となるので、弦のボールエンドをボディエンド側にずらす為のパーツなのです。


 私は腰の硬いハーフラウンドの弦を使用していて、サドルがボディエンド側に寄るセッティングとなり気味なので、これはとても有効なパーツです。ブリッジへの収まり具合も良好なので、気になった方はCrew slutに問合せてみて下さい。

IMGP6510_edited-1.jpg こちらの画像にもオリジナルパーツが取付けられているのですが、お分かりですか?


IMGP6516.jpg これで分かると思いますが、Thunderbirdのスチール製のPUカバーは角が丸くて、指弾きオンリーの私としては親指が滑ってしまって固定し辛いのです。PU周囲のエスカッションの存在が更に親指を掛け辛くさせています。


 そこで5mm厚のアクリル透明板をカットして透明テープで固定しました。エスカッションの上面に貼り付けていますので、ボディの塗装にダメージを与える事にはなりません。これで親指が安定してとても弾き易くなっています。あっ、このパーツは私が作ったオリジナルですので、ショップへの問合せはしないで下さい(笑)。

IMGP6507_edited-1.jpg そしてこれは改良では無いのですが、この度リペアを行ってくれたショップCrew slutが、「長くお待たせしたから」と言うことで、リペア依頼内容以外のボディの補修を行なってくれました。不要なストラップピンの穴埋めやボディ裏のバックルウェアの補修等で、ボディ全体に亘ってダメージが減少しています。補修箇所の仕上げはあまりピカピカではなくて、手を加えていない箇所との違和感を覚えないのも好印象です。このボディ補修はアップチャージ無しでした。あっ、上記のアルミのブリッジパーツもサービスでした(嬉)。
 入手後に直ぐにショップにリペアに出していて、2年半振りに帰ってきた“建国記念”Thunderbirdです。

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 そのリペア内容を説明します。



Before
DSCF4757.jpg 先ずはここ、ネックとボディの付け根の15フレット辺りを中心として“ネック起き”が発生していました。ここはトラスロッドが効かないのでブリッジを目一杯下げて対応したのですが、それでも弦高が高くて弾き辛かったのでした。もちろんThunderbirdはスルーネックなので、Fenderの様にネックを外してシムを咬ましてネックアングル調整・・・、云々は出来ません。ネックと指板との間に塗装のひび割れも発生していました。


 フツーのショップではハイポジのフレットをベタベタになるまで削って「一丁あがり」となるのでしょうけど、私がリペアを依頼した北九州市小倉のショップCrewslutでは、指板&フレット調整においてはいつも極力指板&フレットを削らない方法を探ってくれます。

After
IMGP6487.jpg 今回のリペアでは、ネックヒーティング、そして反りの発生している15フレット辺りのフレットを抜いて樹脂で溝を埋めた後に細めの溝切りをしてフレットを打ち込む等の作業を経て、ネックはそれまでの順反りから若干の逆反りになっています。この逆反りは将来の保険とみても良いと思われます。ナットから14フレットまではビシッとストレートになっているので、とても弾き易くなっています。

 指板とネックの隙間も塗料で埋められています。




 そして、もう一箇所、ヘッド裏のクラック処理です。50%の確立でヘッドが折れるかクラックが発生しているGibsonのベースです。あっ、これは私の持っている4本の内の2本という意味です(汗)。

Before
DSCF4746.jpg 私のThunderbirdの場合はネックセンターのプライウッドに沿ってヘッド裏の1弦側にクラックが発生していました。クラックはヘッド表までは達していなくて、ペグの取付け部でも無いので、弦のテンションがダイレクトに掛かる部分を外れていたのは不幸中の幸いでした。クラック処理自体は接着剤の注入で済んだのでしたが、実はこれからが大変だったのです。


 私がリペアの際にショップにお願いしていたのは「絶対に塗り潰しの塗装はしないで下さい」という事でした。よくサンバーストのThunderbirdで見かけるヘッドクラックの補修では、補修箇所を黒っぽく塗り潰してあります。これをナチュラル塗装の私のベースにやられたら雰囲気が台無しとなってしまうので・・・。

 当初はCrewslutでもそんなに難しい塗装ではないと考えられていたようなのですが、クラック処理箇所周辺を実際に塗装したら、クリアの塗料が水をこぼした様にボディに吸い込まれて、黒っぽいインクの染みの様になったのでした。これではダメだという事で、トライ&エラーを繰り返し行ったそうです。

 塗装箇所が目立たない方法を確立する為にSGのマホガニーネックを仕入れて塗装の研究をしたともショップから聞かされています。私も入院中に何度かショップを訪れていたのですが、その度に壁に掛けられていたThunderbirdのヘッド裏の塗装状況が変わっていたのを確認しています。

After
IMGP6581.jpg ショップから「これ以上は出来ません」とのコメントをもらって帰ってきたThunderbirdのヘッド裏はぱっと見、何事も無かったの様に見えるのですが、ここにショップの2年半の苦労が隠されているのです。

 (上のリペア前の画像と全体の色合いが異なって見えるのはカメラと撮影環境が違う為です)


After
IMGP6499.jpg 若干濃くなった色合いなのですが、クラック補修箇所を目立たない様にする為の最小限の着色だと思いますし、ネックセンターのプライウッドの様子や補修箇所に近い所にあるシリアルナンバーがハッキリと見えているのは嬉しいポイントです。
 「はやぶさ」は7年の宇宙の旅を終えて帰還しましたが、私の「雷鳥」は2年半の入院を終えて帰ってきました。

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 治療内容は後日説明しますが、今は久し振りのこのプロポーションを眺めながらうっとりとしています(笑)。
 ライブ案内です。



 私のバンドThe All Your Love blues Bandのギタリストのまっちゃんが率いるYumedono Bandがホストバンドで、来る6月19日(日)、地元で「にちにち食堂夜ライブ VOL.3」を行います。

 山口県周南市より
 Wild Flower(J-Pops)
 松本ナリアツ(オリジナル中心の弾き語り)
 を迎えてYumedono Bandと共にボップで熱いライブをお届けします。

場所: にちにち食堂 島根県益田市中島町口195(元キヌヤ太平町店敷地内)
TEL:0856-23-6166
日時: 6月19日(日)
19時開場
19時半開演
チャージ: 無料(カフェ営業)

問合せ: yumedono-98.k-shock@docomo.ne.jp

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 そして、The All Your Love Blues Bandの参加するライブです。

 山口県岩国市に在るライブハウスSTUDIO TIMEで二ヶ月に一度行われる“Blues Night”に参加します。

日にち 6月25日(土)

 出演バンドは
①19時30分~20時 Blues Work Shop (岩国)
②20時~20時30分 Flat Boogie Band (岩国)
③20時30分~21時10分 矢田草吉 (久留米)
④21時10分~22時 The All Your Love Blues Band(益田)

開場 午後7時から
チャージ 1500円 ワンドリンク(プラス1000円で飲み放題)

 The All Your Love Blues Bandのステージには久留米のBluesman 矢田草吉さんに参加していただいて、久々のBlues三昧となる予定です。



 両ライブ共、お近くの方は是非ともお越し下さい。
IMGP6337.jpg PUを交換してなかなかの出音となった私の68Telebassですが、ボディを眺めていたら何か違和感が・・・。ピンクペイズリーのボディの真ん中に真っ黒なPUは不似合いですね。


 という事で、文字通りのお色直しを・・・。

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IMGP6443.jpg やはりこれです!ピンクペイズリーにはグレーボビンのPUがベストマッチングとなります。これで、1m離れたらこれがスタックコイルのPUだと気付く人はいないでしょうね。


 出音もルックスも良い方向に仕上がって来た68Telebassを今後ライブに頻繁に持ち出そうと考えています。



 と記したばかりなのですが、実はもう一本気になるベースがあるのです。近々ご報告しますので・・・。
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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