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 2本増えました・・・(汗)。

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 という事で、今年一年こちらのBlogにお付き合いしていただき、有難うございました。本当に私的な内容ばかりだったのですが、来年もこのまま変わらずにマイペースでエントリーして行きますので宜しくお願いします。

      F-nie
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 手持ちのベース2本を手放しました。

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 右の72JBは、先日こちらで行われたライブの際に広島のプロベーシスト前田順三さんに弾いてもらったところ、気に入られてそのままお持ち帰りになられたのでした。そしてその翌日には「これ、譲ってください」との連絡がありました。私はどちらかと言うと60年代のディープな音色が好みで、この72JBは入手以来あまり弾く機会が無かったのですが、順三さんはこの年代のJBにとても思い入れがある様子で、ライブの際の試奏時から「これ良いですねぇ!」の連発でした。私としても身近な方(そしてプロベーシスト)にこのベースを弾いていただく事を断る理由も無かったので了承してお譲りしました。

 順三さんはチューニング時にはいつもウエスでペグに触る程にベースを丁寧に扱う方なので、末永く可愛がっていただけるものと確信しています。そして順三さんは来年、アコーディオンプレーヤーのバックで全国ツアーへの参加が決まっているそうなので、この72JBを楽しそうにプレイする彼のステージが各地で観られそうです。



 もう1本は左のSugiの5弦NB5です。このベース、大きな期待を抱いて入手はしたのですが、あまり弾きこむ事も無く半年で手放しました。スルーネック構造の為か、音の収まりが良過ぎる感じがしたのです。常に薄くコンプが掛ったような振動系の反応は、いざと言うときにはアンプがオーバーロードする位に“ブリッ”と行きたい私にとって少し物足りなく思えました。この“ブリッ”の感触は既に所有しているFreedomの5弦JBで得られていたので、追加でSugiを持っている必要性が無かったと言う事です。ただSugiはその収まりの良さで、レコーディングがメインの場合はとても良い結果を出してくれるだろうな・・・、とは思っています。
 これ迄お伝えしたようにベースの買い物が上手くいかなかったのと同様に、他のパーツの買い物もスムーズにいっていません。



 最近はこればかり弾いているYAMAHAの4弦BB Ltd.に試しに取付けてみた5弦BB Ltd.用のPUは、意外とイケてはいるのですが、そろそろ本来の5弦本体に移そうと考えました。ただそれまで4弦BB Ltd.に取付けていたDuncanSJB-1とは違うPUを試してみたいという思いもあり、新たなPU候補を同メーカーのAntiquityに絞ってネット上で色々なショップの販売価格をチェックしてみました。

fa40_1.jpg その結果、国内のショップからの購入よりも昨今の円高を反映して米国からの直購入の方が安い事が分かりました。私は米国のオークションサイトe-Bayを利用しているのですが、その際に経由しているオークション代行業者sekaimonの手数料と国際輸送料等をプラスしても国内で購入出来る価格よりも安いのです。この状況を利用せずにはいられないと、早速e-Bayに出店しているショップでDuncanAntiquityの新品のJB用PUセットをオーダーしたのでした。


 これまで最速では落札後5日程で自宅に届いた事があって、今回はそこまで早くを望んではいなかったのですが、配送状況を追跡してみると、先ず購入したショップからsekaimonの配送センターに4日間で到着していました。sekaimonではここで梱包を開けて、オークション出品通りの品物が入っているかのチェックを行うのですが、円高の折、日本からのe-Bay落札件数が増えて、このチェック作業が10日待ちとの事だったので待っていたところ、20日後にsekaimonから次のメールが届きました。「商品確認結果、オークション画像と異なります。画像を添付致しますので、ご確認いただけますでしょうか?」その画像が下です。

antiquity e-Bay おいおい、これはAntiquity Ⅱ(左)とAntiquity(右)とのバラバラのセットじゃないの!?「これじゃ、使えないので出品者と交渉して取替えて下さい」とsekaimonに返事をして対応してもらっているところですが、果たしてスムーズに交換してくれるものか?そして、又ゼロからのスタートで発送が始まるとなると、いつ私の手元に届くのか?いまのところ全くもって不明の状態です。落札から既に1ヶ月が経過していて、もう少しでクレジットの引き落としとなるのですが・・・(汗)。


 それにしても国内のショップでは元々こんな発送間違いは起こらないでしょうし、米国内の配送はとても時間が掛かります。そして問題処理に対する俊敏さ等々、日本国内での対応とは全く異なっています。ただsekaimonのチェック機能は有って正解だと思います。これが無ければ、今頃私の手元にはAntiquityのバラバラのセットが届いていたのですから・・・。とは言いながらも、こうなるのだったら少しは価格が高くても最初から国内で手配するのだったと少々後悔している私です。



Gibson bass bridge もうひとつ、こちらは国内のヤフオクで落札したGibsonのブリッジ廻りのパーツです。フェルト付きのスライドミュート含めて60年代後半のものと思われる物で、私の持っているGibsonのベースのスペアパーツとして利用価値が有ると判断して入手しようとしたのでした。


 が、落札後の送金手続き後に出品者からの「定形外郵便で送り出しました」とのメールが有ってからは、待てども一向に商品が届かなかったのです。おそらく配送事故なのでしょうけれど、定形外郵便なので追跡調査が出来なくて泣き寝入りの状態です。新品の商品だったら、もう一回注文という事になるのですが、ビンテージパーツとなると同じ物を再び入手する事は不可能なので残念至極です(泣)。
DSCF0845.jpg これは何?って、クイズじゃないです(笑)。このスルメイカみたいな物体は、先日私の手元に2日間程有った後に返却し、その後ヤフオクで再出品されて新たな飼い主が決まった(?)Thunderbird Ⅱのピックガードです。表面は何かペイントマーカーのような白色で塗り潰されています。おそらく表面が汚れた為に白く塗った塗料が引張りを起して反り上がったのではないでしょうか?


DSCF0849.jpg よ~く見ると、雷鳥の姿が薄っすらと浮かび上がっています。亡霊の様に・・・(汗)。


DSCF0851.jpg そしてこちらの画像はUSAのオークションサイトe-Bayで見つけたミント状態のThunderbirdのピックガードです。商品説明によると63~65年の初期生産のリバースのThunderbirdのリプレースメントパーツのようです。ピックガードの取付ビス穴のみで、フィンガーレストやPUカバーの取付ビス穴は開けられていないので、商品説明にも納得がいきます。


 実はこのピックガードをe-Bayで見つけた時は、入手しようとしたThunderbird Ⅱが私の手元に配送中で、その間にオークション終了を迎えるタイミングとなっていました。前オーナーさんから、「このThunderbird Ⅱのオリジナルピックガードは縮んで使えない」と伝えられていたので、「これはナイスタイミング(古い言い方?)、必ず落札せねば!」と意気込みました。

 そしてこのピックガードのオークション終了時の朝3時に眠い目をこすりながらパソコンの前に座った私です。e-Bayは自動延長という制度が無いので、終了間際の一発勝負となります。終了1分前の時点で誰も入札していないのを確認して、30秒前に入札ボタンをクリックした私の目に映ったパソコンの画面には、「(オークション代行業者の)sekaimonでのクレジットカードの定期更新が行われていないので、入札出来ません」の表示が有りました。「おいおい、こんなタイミングでそれは無いよ~(泣)」と思った私ですが、後の祭り、結局入手は出来なかったのです。

 しかし後日届いたThunderbird Ⅱ本体があの状態で、こちらも入手とはいかなかったので、結果的には“何も無くて良かった”という事で収まっています。今思えば、カードの更新のタイミングで神様が無用な買い物を防いでくれたのでしょうね(感謝)。

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 それにしてもこちらの雷鳥は姿がくっきりとしています・・・(笑)。ヘッド折れリペアの無いオリジナルフィニッシュの“Hether Poly”のThunderbird Ⅱにこのクッキリ雷鳥マークのピックガード・・・、取付けしたかったなぁ(泣)。毎晩そんな夢を見ます(笑)。
 マイスタジオにドカッと鎮座している私のAmpegのベースアンプセット、ヘッドがSVT-VR、キャビネットがSVT-810AVですが、最近調子が悪くなってきました。その症状は電源スイッチ投入後しばらくすると“ザザッー”というキャビからのノイズと共に音が小さくなって、最後には音が出なくなるというものです。電源スイッチに接点復活剤を吹いてみたり、バックパネルを外して真空管の接触をチェックしたりした時は、少しの間良くなるのですが、そのうち症状が再発して、このところは音消えの状態が多くなってきました。

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 これではイカンという事で、修理する事にしたのですが、このヘッドアンプは重量が37kgもあるので、簡単にメーカーに送り返してとはいきません。となれば自分で解決してみようと考え、取り敢えずキャビからバンドメンバーに手伝ってもらって台車の上に降ろしました。

_IGP4890.jpg 先ずはインプットと電源スイッチ関係をチェックする為に、本体からフロントパネルとプリ部を取り外しました。


 プリ部はアルミの押出し成形板がシャーシで、そこに鉄板の蓋をする事によって電磁シールド化を図っています。

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_IGP4897.jpg 蓋を開けて電源・スタンバイスイッチを取り外してチェックしました。導通には問題は無さそうです。隙間から接点復活剤を吹いて、こちらのチェックは終わりです。


 電源投入後しばらくしたら調子が悪くなると言うことで、真空管を疑ってみる事にしました。プリ部には3本の真空管があるのですが、その音が出なくなった際には、チャンネル1も2も同じ様になっているので、どうも個別のチャンネルに分かれているプリの真空管の不具合ではなさそうです。

DSCF0934.jpg 信号の流れで言えば、次は最終のパワー管に行く前段のドライブ管になるので、こちらをチェックしました。バックパネルを外すとアンプシャーシに殆ど埋まって3本の真空管の頭のみが覗いています。これがドライブ管になります。動作しながらチェックしてみると左2つは同じ12AU7管なのですが、一番左の固体が真中のものよりヒーターの点灯具合が弱いように見えます。


DSCF0936.jpg よし、これを取替えてみようと考えて入手したのがこちらです。オリジナルと同メーカー、同品番のElectro-Harmonix社(エレハモ)の12AU7/ECC82です。この際なので2本入手して交換しました。真空管交換なので半田等は不要で挿し込むだけで作業終了です。


 交換後に電源を入れてチェックを行いました。今度はしばらく使っていても音が途絶えたりする事はありません。万が一という事もあるので、パネルを外したままで数回のバンド練習をこなして問題が無くなったのを確認後に元に戻しました。この作業後にはパワー管のバイアス調整も行って益々調子が良くなった私のSVT-VRです。信号が通過するドライブ管を新たにした事で、心なしか音がパリッとした感もあり満足しています。

 今回は真空管2本の代金だけの出費で済んで、ホッと胸を撫で下ろしている私です。将来必要となるであろうパワー管の交換もなんとか自分でやれそうです。あっ、メーカーは「絶対にパックパネルを外して手を入れるな」と注意書きをしているくらいなので、誰にもお勧めはしませんが・・・(笑)。
 

 先日、返品したThunderbird IV再出品されています。幾らまで行くのでしょうか?

64 Thunderbird IV


 商品説明は私が判断した内容がそのまま掲載されています。レストアベースにお安く購入してみては如何でしょうか?ちなみにネック自体はトラスロッドがユルユルでもストレートを保っています。少しのフレット摺り合せでOKと思います。後はヘッド折れの再リペアですね。ポットのガリは私が直しておきました(笑)。
CA3D15040001.jpg 街路樹にクリスマスのイルミネーションが灯り、駅前のロータリーにもイルミがキラメくここは山口県周南市のJR徳山駅前です。


 ここから徒歩5分のところに西日本のBluesの聖地【Boogie House】が在ります。

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 12月11日(土曜日)はここ【Boogie House】で行われた“Nothing Job Brothers Band Live Music Show”のオープニングアクトを務めた我らThe All Your Love Blues Bandです。

 


The All Your Love Blues Band
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 開演の午後8時には既に立ち見のお客さんもいらっしゃるという状態でスタートしたこのライブです。この日は2バンドでの対バン形式と言う事で、私達も多目の時間をいただいてのステージでした。The All Your Love Blues Bandとして、そして私にとっても今年2010年のラストのライブとなったので、気合は充分入りつつ最後を目いっぱい楽しむぞ!との気構えで臨んだステージは、暖かいお客さんの反応と共に盛り上がりを感じながら進んで行きました。

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  2曲目のエンディングではベースアンプから音が出なくなるという“ライブの神様のいたずら”もあったのですが(チューナーをパイパスして解決)、そんな事はテンションを下げる要因にはならなかったです(笑)。

 この日は遠く広島からの私達のファンもお越しになっていて、年の最後にとても気持ち良くライブを収める事が出来た我らThe All Your Love Blues Bandです。
  



Nothing Job Brothers Band
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 そして、ここからがこの日の本命Nothing Job Brothers Bandのステージです。もうこのバンド、本当に“見せて聴かせて笑わせて”の三拍子揃った素晴らしいステージをいつも披露してくれます。

CA3D1554.jpg 写真左のリーダーサンコーさんのボケにつこっむ右の関西弁(徳島弁)のオックンさんというフロントマン2人のMCはいつ聞いても爆笑ものです。それにしっかりとした演奏力を持つバックに乗っての、初めはR&Bのコピー、そして後半はオリジナル曲へと展開するステージは、聞き応え・見応え充分なものです。大勢のお客さんもその楽しいステージに引き込まれていました。




 リーダーサンコーさん、この度のライブのお誘いをいただきありがとうございました。R&Bをベースした今回の2バンドでの対バン形式はとても上手くいったのではないでしょうか?又のこの組合せのライブをこちらも企画してみます。その際はよろしくお願いします。

 そして、この日年末のお忙しい中、ライブにお出掛けいただいた大勢のお客さま、たいへんありがとうございました。更に【Boogie House】の森永マスター、スタッフの皆様、お世話になりました。又、来年もよろしくお願いします。
 前回のエントリーで、ヘッド折れ補修とリフィニッシュというThunderbirdが“普通に歩む道(汗)”が確認されたこのベースですが、製造年をチェックしてみました。ヘッド裏の先端部にマーキングしてある筈のシリアルナンバーはリフィニッシュの為に塗り潰されていて確認が出来ません。

_IGP4907.jpg という事はキャビティ内のポットをチェックするしかないなと考えて実行しました。左はボリュームポットです。13764○○の刻印が確認出来ます。137はCTS社製を表し、64は1964年製を表します。半田の山に隠れた部分には2桁の数字がある筈で、これはその年の第何週目かという製造週を表します。


_IGP4909.jpg トーンポットには刻印が無くて、ポット本体もボリュームポットとは異なっているので、交換された物と思われます。


 入手時に前オーナーからこのベースはThunderbird 製造初年度の63年製と聞いていたのですが、それを示す根拠は見つからなかったです。63年に製造されたというこのベースが、1年でボリュームポットの交換が必要になったとは考えられ難いので、このThunderbird Ⅱは64年製と推測します。楽器の良し悪しはともあれ、製造初年度モデルというのはビンテージの世界では大きな意味を持つので、64年製だったという事で評価が下がってしまうのはやむを得ないところです。

 その他のパーツでストラップピンやビス類の交換等散見出来たのですが、それは長年使用した為の消耗品と考えて問題とはしなかったのですが、やはり“ヘッド折れ修理・リフィニッシュ・製造年違い”の三点セット(?)は、私として納得が出来るものでは無かったです。

 この前オーナーとは事前の話で、チェックしてみて気に入らなければ返品・返金に対応するとの約束をしていたので、私の以上のチェック内容を報告して返品に対応して頂きました。このオーナーは以前に楽器店の説明のままにこのベースを入手して、ずっと眺めていただけとの事でした。その事は信じるとして、そして次に売却されるとならば、今回の私のチェック内容を伏せての販売はされないとも信じて、此処にこのベースの詳細をエントリーしました。

 それにしても少しの間だったのですが、良い夢を見させていただきました(笑)。
 前オーナーからは1963年製でオリジナルフィニッシュと聞いていたこの度のThunderbird Ⅱのですが、各部を見ると色々と怪しい点が・・・。

_IGP4928.jpg 先ずはこちらの指板サイドですが、ローズウッドの指板サイド面がトップコートで覆われています。オリジナルはこの箇所は無塗装かクリアー塗装の筈ですし、良く見るとそのトップコートをほじくって穴を開けてポジションマークを露出させているのが分かります。


DSCF0791.jpg そして見たとたんに唖然としたのはこちら、ネックヘッド部です。明らかにヘッド折れの補修が施されています。補修自体はかなり以前に行われていたようですが、リフィニッシュされた塗装が痩せて補修跡が溝になっていて、新たな塗装のヘアクラックも見えます。


DSCF0798.jpg 更に4弦のナット部から1フレットにかけて指板の剥離が始まり、ヘッド表部に貼られた黒い塗装の突板にも隙間が発生しています。更なるネックのダメージが進行中という事です。


DSCF0813.jpg ここで少し調べてみたのですが、63年から66年にかけて製造されたリバースのThunderbirdはこのヘッドの表面の黒の段付きの部分は、ヘッドの木部を削り下げて成形されていたとの事です。

 ここからは推測なのですが、このベースはヘッドがパックリと折れてしまったのを修復する際にこの段付き部分を削り落としてフラットにして破損部を接着した後に黒の板を貼り付けて色分け塗装をしたものと考えられます。


 貼り付けてある材を隙間から調べたのですが、木材ではなくて塩ビかなにかの樹脂製でした。76年に建国記念として再生産されたThunderbirdはこの方法でヘッドに板が張ってあります。ヘッドの軽量化の為に(?)厚みのあるヘッドを削って整形した初期生産タイプと、ヘッドの補強の為に突板を張った建国記念タイプとどちらが強いヘッドなのか?と考えるのですが、今回の様に突板が浮いてしまうような(弱い)接着方法では補強の効果は低いと思われます。

 次回は製造年をチェックした内容をエントリーします。

 全体像はこちらです。これは1963年製オリジナルフィニッシュという触れ込みで入手したGibson Thunderbird Ⅱです。

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DSCF0837.jpg 「えー、Gibsonにこんな色があったの?」と思われた方が殆どでしょうけれど、私も始めて見ました。しかしネットで検索したところ実在したのです。


fbcolor1.jpg こちらによるとFenderのオーダーカラーに対抗してGibsonも63年からオーダーカラーに対応していて、当時のカラーチャートには“Heather Poly(ヘザー・ポリー)”との記載があります。これはFenderで言うところの“バーガンディー・ミスト”に近い色の様です。

 Fenderもそうだったのですが、これらのカスタムカラーは当時のアメ車の塗装色を模したもので、“Heather Poly”は62年式のキャデラック車の色という事です。


 残念ながら付属していたピックガードは縮んでいたので取外してあるのですが、ハードケースはオリジナルですし、これはとてつもなく価値の有るビンテージベースが入手出来たものだ!と喜んだのですが、それは直ぐに“ぬか喜び”へと変わったのでした(泣)。詳しくは次のエントリーにて・・・。
 おっ、この色とクビレは!?

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 明日はいよいよ、全体像をお見せします。
 指板はこんな感じ。

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 唐突ですが、このベース何でしょう?

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プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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