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11月27日の夜は広島のライブハウス【JiJi】に出掛けてきたThe All Your Love Blues Bandです。



Beat Makers
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 先ずは地元のBeat Makersのステージです。リバプールサウンドを基にした軽やかな曲を楽しげに演奏されていました。ライブ後にお話しを聞いたところ、このバンドは未だ1年くらいの活動の様ですが、各メンバーはキャリアが長いとの事で、安心して聞いていられるステージでした。いい味が出ていましたよ!




The All Your Love Blues Band
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DSCF0967.jpg 現在の登録(?)メンバー9名の内、7名が参加したThe All Your Love Blues Bandです。Blues Bandとは名ばかりで(汗)、今はBluesのレパートリーは殆どやらなくなっています。この日もR&Bがメインの選曲でした。更にこの日は新レパートリーでChaseGet It On(黒い炎)のお披露目も・・・ってこれブラスロックです!(笑)。


 これからも管楽器と女性ボーカルをフューチャーしたレパートリーをどんどん増やそうと思っています。今後のThe All Your Love Blues Bandをお楽しみにという事で・・・。



 年内はもう1本ライブに参加予定のThe All Your Love Blues Bandです。

 12月11日(土) 山口県周南市【Boogie House】“Live Music Show”でNothing Job Brothers Bandと対バンします。詳しくは【Boogie House】のLive scheduleにて。

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DSCF0917.jpg 先日のこゆみこ桑山哲也Live会場に私の持っているベースを2本持ち込んで、こゆみこのベーシスト前田順三さんに弾いていただきました。プロのベーシストに弾いていただいて感想を伺い、かつ客席からその出音をチェックするという“プロにモニターお願い作戦”です(笑)。

 実は前回(昨年の11月)には当時入手したばかりのFreedomの5弦を弾いていただいて、そのサウンドを客観的に把握する事が出来たので、その後のベースのセッティングにとても参考になっていたのでした。今回も期待が膨らみます。


 これがその2本です。先ず左は入手以来殆ど弾いていないSugiの5弦です。このベースはセットネック構造の為か、軽く弾いても強く弾いてもコンプレッションが掛ったかの様に、音量が均一になります。指先の少しの力の入れ具合にダイレクトに反応するタイプのベースが好みの私にとっては、少々物足りなく感じて弾く機会が少ないのですが、今回のライブの様にフロント陣をひき立てる為にバックに位置するベースプレイの際には、そのミッドが強めの円やかな音質がマッチングしていると感じました。順三さんも同様に感じられていました。

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 そして右の一本は順三さんの「F-nieさんは70年代初めのベースも持っていましたよね?」とのオーダー(?)に応えて追加で持ち込んだFender 72JBです。順三さんはこの年式のベースに特別な思い入れがある様で、手渡すと直ぐに「これ良いですね~」の連発でした。私の他の60年代のベースと比べると少々ハイが強く出るのでトマスティックのフラット弦を張っていたのですが、Sugiの5弦と比べるとやはり音の粒立ちが良くて存在感があります。Sugiの5弦が優等生ならば72JBは学級委員長という感じでしょうか?

 この日の演奏レパートリーの内でJazzyな曲の時に、この72JBをチョイスして弾いていた順三さんですが、フロントのアコーディオン・ヴァイオリン・ピアノ等のアコースティック楽器の音色にとてもうまく混ざっていたと思います。ライブ後に順三さんから「このベースにラウンド弦を張ってチェックしてみたい」との申し出があり、この日順三さんにお持ち帰りされた私の72JBです(笑)。
 もうこちらでは何回目になるのでしょうか?11月23日(火・祝日)に私がお世話したこゆみこ桑山哲也さんのライブが地元のJazz Cafe【マルフク】で行われました。



 この日の午後4時からは、同じ広島を中心として活動しているこゆみこ繋がりのシンガーソングライターの森本ケンタさんのライブでした。このライブチケットはケンタさんのファンクラブのサイトのみでのチケット販売で数日前にSold outとなっていて、ケンタさんの人気を表していました。

 マネージメントの都合でライブ中の画像はありませんが、ファンクラブのサイトの方でライブ報告があります。満席のファンの方と一体になってとても盛り上がっていました。



 そして午後6時からはお待ちかねこゆみこ桑山哲也さんのライブです。こちらにも大勢のお客さんにおいでいただきました。その7割くらいはこゆみこもしくは桑山哲也さんファンという事で、暖かな雰囲気の中でライブがスタートしました。

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DSCF0913.jpg 桑山哲也さんのライブといえば、“芸人根性”丸出し(笑)の楽しいMCを期待されているお客さんも多いのですが、今回もギャグ全開でした。こゆみことのツアーの一寸した出来事が桑山さんに掛かったら抱腹絶倒の話に変わってしまって、こゆみこのメンバーもステージで爆笑していました。


 でも桑山哲也さんの真骨頂は、そのボタン鍵盤式アコーディオンの和らぎのある音色で奏でる素晴らしい演奏となります。バックのこゆみこと一体になった演奏は、CDで聴くのとは一味も二味も異なり、爽やかな風を感じる叙情的なシーンと、とてもダイナミクスに溢れた情熱的なシーンとが場面場面で変わる映画の様に感じたのは私だけではなかったと思います。
 
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 そして、店の外は少し肌寒く感じられる夜でしたが、ライブをご覧になったお客さんはみんな心も体も温まってお帰りになれた事と思います。この度のこゆみこ桑山哲也さんのライブには大勢のお客さんに足を運んでいただきありがとうございました。次に企画した際もよろしくお願いします。



 こゆみこのリーダー折重由美子さんのBlogはこちらです。
 そして、桑山哲也さんのBlogはこちらです。
弦3 YAMAHA BB Ltd.に張ってしばらくチェックしていたKen Smithのハーフラウンド弦“COMPRESSOR - MED LIGHT 4 (AA-CRML-4) ”ですが、買い溜めしていたので他のベースにも張ってみました。


 左から、63PB68Tele Bass61JB、そしてBB Ltd.です。

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 このハーフラウンドの“COMPRESSOR - MED LIGHT 4 (AA-CRML-4) ”は、私のイメージするところのラウンド弦とフラット弦の良い所どりをしている感じです。フラット弦を越える腰の低さと押出し感の強いローに加えて、耳に痛くないハイが歯切れを加えてくれて、アンサンブルの中で埋もれず目立ち過ぎずの程よい按配がとても気に入っています。擬音で例えるならば、フラット弦が“ボーン”でラウンド弦が“ビーン”ならば、このハーフラウンド弦は“ゴンッ”ですね。意外とスラップと言うかチョッパーもいけてしまいます。

 今回、様々なPUの他のベースに張ってみてもマッチングは良好でした。どのベースからも“良い意味で”この弦の上記の出音が聞こえてきます。特に68Tele Bassは他の弦では引き出せなかった“Rockな”キャラが浮上してきてリフを弾くのが楽しくなってしまいます。

 ただ良いところばかりでないのは世の常という事で・・・(汗)、2点だけ気になる事がありました。一つはBB Ltd.にしばらく張って確認した事なのですが、美味しい出音を響かす期間が短いことです。夏から使い始めたのでその時期の汗のせいもあったと思いますが、2ヶ月でハイは無くなってフラット弦の音に近付きます。(弦の表面の錆の進行もこれまで使った他の弦と比べて早く感じます。)このハイの成分が気に入っている私にとっては寿命は短いと言わざるを得ません。

 そして、これは本当に不思議な事なのですが、4弦のみオクターブピッチが完全に調整出来ないことです。色々と調整を行って、4弦を押弦したピッチをローからハイポジまで合わせた状態で、開放のE音のみがチューニングが高くなってしまうのです。1つの弦セットだけのことなら弦の不良と言えるのですが、今回張替をした4本全てのベースがその状態となったので、これはもうこの弦の持つ特性としか言いようがないと思われます。少し腰が硬い巻き弦なので、ナットで固定されている箇所の振動に何らかの影響がある為と推測します。

 レコーディングを行うのなら忌々しき問題なのでしょうが、ライブ1本のみの私としたら開放E音ひとつのマイナス点よりも全体の出音の良さを採ってしまいます。それ程、どのベースにもマッチングする好結果が得られたKen Smithの“COMPRESSOR - MED LIGHT 4 (AA-CRML-4) ”です♪ 
_IGP4857.jpg 11月13日(土)はThe All Your Love Blues Bandのボーカルのみっちの結婚式が催されました。左はバンドメンバーのテーブル上のキャンドルです。


 式は参列者を前にしての“人前”結婚式で執り行われました。誓いの言葉を宣誓する新郎なおきクンと新婦みっちです。その後披露宴へと進んでいきました。

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新郎なおきクンは高校時代に野球部のキャプテンとして甲子園出場の経験を持つスポーツマンです。みっちが投げる始球式では、みっちのお父さんが空振りしています(笑)。

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_IGP4825.jpg 余興のコーナーではトロンボーン4重奏のBom ? Toroと、我らThe All Your Love Blues Bandが賑やかしとして盛り上げました。


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 幸せいっぱいのお2人を囲んだThe All Your Love Blues Bandのメンバー達です。なおきクンがご理解ある方で、みっちも無理のない程度にバンド活動を継続してもらえる事になりそうです。みっちのパワフルボーカルに更なる期待を感じている私達です。

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 なおきくん、みっち、この度はご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに・・・(祈)。



_IGP4786.jpg この日の機材はこちらです。最近はこればかりのYAMAHA BB-LtdとアンプはMarkbassLMKとキャビは12インチのNew York 121です。とてもコンパクトなセットですが、かなり広かったこの日の式場でも余力十分のパワーでした。PA機材と共にワゴン車のトランクに全て積載出来て、可搬性にも満足しています。
 このところ無性にThunderbirdを弾きたい心持になっている私です。そんな時に限ってデジマート等でビンテージのThunderbirdを多く見かけます。

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 上は先日デジマートで見かけた時には既に“商談中”になっていて、2日後には“売却済”となっていたGibson 1964 Thunderbird Ⅳです。やはりこの年代のものは動きが早いのねと思っていたら、このベースMr.Thunderbirdと呼ばれるこの方がゲットされていたのですね。さすがです!

 私の建国記念のThunderbirdはリペアーショップで羽を休めたまま、もうすぐ2回目の冬となります・・・(汗)。

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 あー、Thunderbird弾きたい。
 ライブをプロモートしました。

こゆみこ 2010.11.23


 地元のJazz Cafe 【マルフク】にて11月23日(火曜日・祝日)に行います。今回は午後と夕方の2部構成のライブとなります。



 1部:午後4時からは広島地区で活動されている森本ケンタさんのアコーステックライブです。入場料3,000円で1ドリンクと1ケーキが付きます。チケットは森本ケンタさんのHPで申し込むようになっています。

  森本ケンタさんのHP  http://www.morimotokenta.com/
  チケットのお申し込み  http://www.morimotokenta.com/cafetime2010.html 



 2部:そして午後6時からは、こちらでもすっかりお馴染みとなった広島の“癒し系オリジナルバンド”こゆみことアコーディオンの桑山哲也さんとのライブを行います。こちらは【マルフク】にてチケットを販売しており、前売り3,500円 当日4,000円となります。
  
  こゆみこHP  http://www.y-pf.sakura.ne.jp/  
  桑山哲也さんのHP  http://kuwayamatetsuya.net/ 



 1部&2部を通しでご参加の方には1,000円のキャッシュバックをご用意しています。1部・2部を通しでお申込みの方は、お名前を【マルフク】にお伝え下さい。その他のお問合せについても【マルフク】Tel 0856-22-0571へ・・・。

 深まる秋を感じつつ、ゆったりとした気分に浸れるライブになると思います。お近くの方は是非ともお越し下さい。
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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