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 Godin A4ですが、実は各弦の出音の大きさにバラつきがありました。大きい順に2→3→1→4となります。特に3弦から4弦に移ってローを沈めたい時には、特別4弦を強く弾く必要があるのは勝手が良くないです。

DSCF8143_20091029190953.jpg と言う事で調整をすべく、ブリッジサドルを取り出してみました。サドルは溝に落し込んであるだけなので簡単に引き出せます。溝底には圧電素子が仕込まれているのが見えます。


DSCF8139_20091029191042.jpg 取り出したサドルの底部にスケールを当ててチェックしてみると、ストレートではなくて少し円弧状に凸になっているのが分かりました。


DSCF8141_20091029191127.jpg ピエゾPUはサドルを介して弦の振動を圧力の変動として圧電素子が感知して電位を発生させるものなので、強く押しつけられている部分の出音が大きくなるのですが、A4の2・3弦が大きい出音具合とサドル底部の2・3弦部の凸具合が同様になっているのが分かりました。そこで、サドル底の凸部をストレートにすべくヤスリで削りました。


 底をストレートにしたサドルを溝に戻して、弦をチューニングしてアンプからの出音を確認すると、幾分かバランスが良くなってはいたのですが、未だ不十分でした。

 次回は次なる手立てをします。
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_IGP1028_20091029190603.jpg Godin A4はブリッジサドル底に仕込まれたピエゾPUで拾った弦振動を3バンドのEQとボリュームで調整するのですが、EQの掛り具合もナチュラルなので、ローを深めたり、歯切れを出したりと自由なセッティングが行なえます。ボリュームのスライドレバーがセンターの位置で、通常のFenderのマグネットPUと出力がほぼ同等になります。


_IGP1024_20091029190654.jpg ベースを抱えた状態でコントロールレバーの突起を見下げると、一瞥しただけでそのコントロール具合が分かるのは便利です。丸いコントロールツマミでは瞬時には全てのコントロール具合は把握出来ませんから・・・。


_IGP0991_20091029190739.jpg ただスライドレバーの可動巾が小さいので、ほんの1mm動かしただけでもかなりの変化となるので、指というよりも爪先でレバーを繊細に操作する必要があります。でもこれは4弦側ボディトップに入れたスリットにスライドレバーを仕込むというデザイン優先の為のものなので、仕方ないかと感じました。


 その音質ですが、EQレバーがフラットな状態ではかなりの極ローが響き渡るので、本体のベースEQかエフェクターのグライコで50Hz辺りを少し下げたいところです。バンドで使ったところの印象ですが、その深いローは大所帯のバンドではベースラインが埋もれて不向きでした。数人のメンバーでのジャズや緩~いボサノヴァにはジャストフィットで、その際のアンプは小口径スピーカーのキャビの方が向いていると感じました。もしくは、ラインで拾ってモニター返しをしたら、より気持ち良いウッディーなベースラインが聞こえると思います。

 しかしその心地良い出音に関して、ただ1つ難点がありました。次回はその内容と対処をレポします。
 24日(土)は広島【JiJi】での“秋一番Live”にThe All Your Love Blues Bandで出向きました。【JiJi】は3日の熱狂楽団 TAPASCONでのライブ参加に続いて、今月2度目となります。

 この日は私の仕事が休みだったので、メンバー3名と早めに広島入りして“お好み焼き”でお腹をいっぱいにした後に、行きつけの楽器店を訪れました。そこではこちらのブログにコメントをいただいているべーさんと待ち合わせをしていたのでした。

 店では当然ベースの試奏大会となりました(笑)。べーさんがアンプに刺したベースを私が受け取るという形で、そこいら中にあるベースのチェックをしたのですが、残念な事に私の琴線に触れるものは有りませんでした。(何故か安心・・・笑)

 この店ではFoderaを購入した事もあり、この日もハイエンド系のFoderaKen SmithAlleva-Coppolo等々をチェックしたのですが、既にビンテージの鳴りが染み込んだ体(本人もビンテージですので・・・汗)には今ひとつ感じるものは無かったです。

 試奏後に店のオーナーに「古いベースが入ったら連絡して下さい」と伝えて、ライブ会場へと向かった私です。べーさんブログにこの模様がアップされています。



 そしてこの日のLiveが行なわれる【JiJi】に到着して、対バンの方々と挨拶を済ませるといよいよトップのグループからライブがスタートしました。

Pauline and Shige
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_IGP1260.jpg ボーカルのPaulineさんとハープのシゲタロウくんのユニットPauline and Shigeです。本来はギターを含めたトリオだそうですが、この日は都合で2人でのステージでした。

 ロバート・ジョンソンが好きだというPaulineさんの歌にシゲタロウくんのハープが絡みます。もう2人だけの会話状態ですね。Bluesが好きでたまらないという感じがしっかりと伝わったステージでした。次回はトリオの音を聴いてみたいものです。




Masa groove band
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_IGP1273.jpg 次は4ピースのBluesバンドMasa groove bandです。こちらもBlues大好き具合がもろに伝わってきました。元々は私のThe All Your Love Blues Bandも4ピースのBluesバンドだったので、気持ち良さそうに演奏されているメンバーの顔を見て、「あー、そうそう、分かる分かる」と頷きっばなしで聞き入ってしまっていました。

 Masaさんのテレキャスも素晴らしく良い音で泣いていました。又の機会があればご一緒したいものです。




The All Your Love Blues Band
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 この日は13人(!)のメンバーが、車5台に分乗して広島入りしたThe All Your Love Blues Bandなのですが、ライブ自体が巻いて早く進んだ為に、遅く出発したメンバー2人が到着したのは、私達のステージのセッティング時という綱渡り状態でした(汗)。

 なんとかセッティングを済ませて総勢13名がステージに勢ぞろい出来たので、演奏の開始です。ここ【JiJi】ではちょくちょくライブに参加していて、顔馴染みのお客さんもいらっしゃるので、この日はここでは初めての曲を3曲絡めてのステージでした。初めてと言えば、【JiJi】のライブに初参加のメンバーも2人いました。この日の13名が現在のフルメンバーになります。(全員は写っていませんが・・・汗)

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 私的には、この日に用意されていたEDENのベーアンからの出音が気持ち良かったです。先般フレット打ち換えから帰ってきた72JBを持ち込んで弾いたのですが、ゴンッという歯切れと押し出し感が心強く感じました。手前味噌ですが、楽器店で弾いたどのベースよりも満足出来る出音でした(笑)。

 2回のアンコールを頂いてステージが終了しました。ここからがライブのもう一つの“お楽しみ”、対バンの方々とのお話タイムなのです。色々なライブ情報や私の地元でのライブへのお誘い等々のコミュニケーションをはかった後に【JiJi】を後にしました。



 この日のライブでは【JiJi】のマスター、スタッフの方々、対バンの皆さん、お客さん、大変お世話になりました。そして【JiJi】にも来ていただいた(最後の2曲だけでしたが・・・汗)べーさん、お付き合い有難うございました。次回も試奏大会をやりましょう!私の琴線に触れるベースが見つかるまで(笑)。

 P.S. この次の日に発熱してインフルエンザA型と診断されたボーカルのミルキーですが、早く良くなってね。今のところ、私は大丈夫です・・・(汗)。
 18日(日)は福岡県北九州市小倉で催された“北九州ミュージックフェスタ in 紫川 2009” に、The All Your Love Blues Band熱狂楽団 TAPASCONの2バンドで参加しました。

_IGP1084_20091020233631.jpg 2バンドのネームを入れたツアーバス(貸切の観光バスですが・・・笑)は、一路本州を西に走り・・・。


_IGP1078_20091021001611.jpg 休憩で立寄ったここは、本州最西端の下関の高速道路パーキングです。九州との関門海峡に架かる関門大橋をバックに、この日のライブステージの成功を誓う2バンドのメンバー達です。


 昨年The All Your Love Blues Bandで出演したステージは勝山公園の広場に設営してあったのですが、今年はこちらです。公園に沿って流れている紫川になんと水上ステージが“浮かんで”います!?観客席は堤防の斜面に階段状に作られています。

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 もちろん、こんなロケーションでのステージをこなした経験は無く、期待と不安が半々のメンバー達でした。それにしても小倉の街中を流れる紫川はごらんの様に水がとても奇麗で、周辺も立派に整備されています。この辺りは北九州市が環境都市宣言を発している所以ですね。

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 私たちが到着した後の時間帯では招聘されたミュージシャンのステージが繰り広げられていました。左のリトルチェリーズ玉江はなんと小学生のフルバンドで鹿児島からの参加です。そして、右はTVでお馴染みの竜之介バンドです。こちらも小学4年生なのですが、竜之介クンは客を煽る×煽る。ロックフィール溢れる大人顔負けのステージでした。



The All Your Love Blues Band 
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_IGP1113_20091020234508.jpg その後もプロのミュージシャンのステージが続き、午後3時からはThe All Your Love Blues Bandのステージとなりました。それまではどちらかと言うと、じっくりと聴くというタイプのステージが続いていましたが、ウチのバンドではそうはいきません(笑)。60~70年代のダンサブルなR&BやSoulを繰り出したので、コーラス隊の振りに合わせて客席のあちこちでお客さんが立ち上がって踊っていただきました。



 
熱狂楽団 TAPASCON
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_IGP1234_20091020234901.jpg そして、次の熱狂楽団 TAPASCONも更にお客さんを煽りました。風が吹き抜ける水上ステージということで、譜面台はステージ床にガムテープで固定して、譜面も洗濯ハサミで押さえていても風でパラパラとめくれる状態でしたが、メンバー達はそんなマイナス面を吹き飛ばす程の熱い演奏をしてくれました。この写真だけ見たら10月じゃないです。真夏ですよね(笑)。あっ、ラテンなのにアロハシャツ?とかアフロヘアー?とかのツッコミは無しでお願いします。トロピカル繋がりと言うことで・・・(汗)。




 ステージ終了後には主催者側から、「来年も是非ともお越し下さい」との言葉もいただき、帰路のツアーバス(観光バスですが・・・)内では、ずっと笑顔が絶えなかったメンバー達でした。

 自分で言うのもおこがましいのですが、このThe All Your Love Blues Band熱狂楽団 TAPASCONの2バンドは今回の様なイベントには“賑やかしバンド”として適任ですね(笑)。どこかでイベントを企画されている方には、出演のオファーをいただいたら、ツアーバス(観光バスですが・・・)で乗り込みます!

 TAPASCONのSaxのコメちゃんのブログにもこの日の模様がアップされています。
 13日(火)に行なった熱狂楽団 TAPASCONの練習の模様です。

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 私の12㎡のスタジオはメンバー12名が入ってすし詰め状態です(汗)。1人1㎡の占有面積ですね(笑)。最高15人が入った事がありますが、さすがにこの時はエアコンが効かなかったです(暑)。

 18日(日)の北九州ミュージックフェスタ出演に向けて最後の練習でした。本番はでっかい野外ステージとなるので、解放感タップリに演奏が出来そうです!


 翌、14日(水)は地元の芸術文化ホールの面積240㎡(!)の広~いスタジオで、11月29日(日)に催される鍵盤アンサンブルのコンサートの練習に参加しました。

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 こちらは6名のメンバーだったので、占有面積は40㎡です(爆)。



 練習の環境は様々ですが、こと音楽を楽しむという事に対しては器の大きさは関係ないですね。
 ソリッド・ボディのフレットレスは2本(どちらもYAMAHABB-Ltdで4弦と5弦)持っているのですが、どうしても箱鳴り感が欲しくなってこちらを入手しました。Godin(ゴダン)のA4 Fretlessです。

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 ラテンバンドやジャズのセッションでウッドベースやエレクトリック・アップライトベースを弾きたいところではあるのですが、無理してウッドを弾くと肘の腱鞘炎が疼くのと、可搬性も考慮したりすると、気軽にウッドっぽい音を出したいと欲するとどうしても選択肢はこのタイプのベースとなります。

 以前、Ovationのエレアコベースを持っていた事があるのですが、やはりフルアコの深胴ボディは弾き辛いですし、ハウリングの問題も有るので、今回GodinA4を入手した次第です。勿論、ウッドのニュアンスを求めているので、フレットレスにしました。

_IGP1025A.jpg 入手したA4はエボニー指板のライン無しフレットレスです。ライン無しの方が有りよりもルックスが良いですね。それにGodinのフレッテッド・ベースの指板はローズウッドなのですが、フレットレスは漆黒のエボニー指板となり、さらにルックスが良くなるのもフレットレスを選んだ理由でもあります(笑)


 さて、先ずは弦をチューニングして生音を聞いてみたのですが、これはやはりペンペンとする軽い音だったので、直ぐにアンプからの出音をチェックしました。そうすると、もう先程の生音の軽薄さは何?と思うほどのファットなローが響いてきました。

_IGP1002.jpg 入手時(中古です)には、おそらくLa Bellaと思われるブラックナイロン弦が張ってあったのですが、これがエボニーの硬い指板と相性が良いみたいで、乾いた無機質なタッチ音とフレットレスの有機的な音の響きが混ざり合った出音は、体の奥まですごく心地良く響きます。音だけを聞いたらウッドと間違えそうです。


 特筆すべきは、ダイナミクスの可変幅が使い慣れたFenderのベースよりもかなり広い事です。弱いタッチで爪弾くと優しく応える出音が、強く弾くとウッドの箱鳴りを伴って極ファットな出音となります。特にロー弦を少々荒っぽく弦を押込んだ際に弦がフレットにビョ~ョ~ンとビビる様は、まさしくウッドと同様の暴れっぷりです。こんな感覚はデジタルでシュミレートしたRolandV-Bassでは味わえないものです。

 次回から、もう少し細かくこのGodinA4をチェックしてみようと思います。
 今年の一月に右手中指の筋を痛めて、四月には同じく右手の親指の爪を痛めてしまった私です(痛)。どちらも病院で診察の結果は、時間が経てば治癒するとの事でしたので、その後は痛む指をかばいながらベースを弾いていました。

 中指は当初付け根から曲がらずに2フィンガーピッキングがやり辛かったので、James Jamersonばりに人差し指でのワンフィンガーピッキングにチャレンジしたのですが、会得するには至りませんでした(汗)。

 親指は怪我をした2週間後に爪が剥がれてしまい、これもず~っ~と痛みとの戦いでした(泣)。剥がれた爪は記念(?)に保存してあるのですが、グロなので写真掲載は見合わせます(汗)。

 特に親指の爪というのは、ベースプレイに凄く影響があるものだと実感しました。スラップなんかは出来るものではなく、3ヶ月ほど経過した頃にチャレンジした時にはサムダウンはいくらか出来る程になっていたのですが、サムアップは出来なかったです。アップする際には爪先というか未だ爪が生えていない指先で弦を引っ掛け上げる訳ですから・・・(痛)。

 親指ミュート弾き(いわゆる長さん弾き)の際は、モコモコし過ぎました。いくら骨があるといっても、爪が無ければ親指の腹はプヨプヨと柔らかいので当然です(笑)。

 そして当然、2フィンガーピッキングの際は親指をPUや弦にあてがうのですが、この場合も指先が柔らかくて(かつしびれて痛い)、親指をガチッと固定させてのピッキングがし辛かったです。

 ひたすら痛みとベースの弾き辛さに耐え続けた数ヶ月間でしたが、中指は殆ど痛みを感じなくなりました。親指の爪も伸びてきてもう少しで以前と同様になりそうです。親指の爪って生え戻るのに半年掛るのですね。この間、焼き鳥屋に行くと必ず軟骨をオーダーして、カルシウム補給に務めました(笑)。

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 やっとこれで以前の様にバリバリとベースが弾けそうです。Gibsonのギター(ベース)って、ネックが一度折れた後に適切なリペアを施すと、以前より強いネックとなると聞いた事があるのですが、私の指もそうありたいです。あっ、でも私の指は適切な治療を施した訳ではなくただ放置していただけなので、強度アップにはなっていないかも?です(笑)。まぁ、強度アップにはなっていなくても、最近は力任せに弦を弾く事などはせずに。もっぱらエコ奏法に努めているので問題は無かろうかと・・・(笑)。

 それにしても、テクニック云々で自分の思うように指が動かないと悩むなどは贅沢な事で、エコ奏法でも何でも良いですが、何も考えずに普通にベースを弾ける事が、実はとても有り難い事なのだと(文字通り)痛切に感じた数ヶ月間でした。
 一軒家に住んではいるのですが、家族がいる身としては自室で大きな音量でベースアンプを鳴らすことは控えています。

 その様な状況下でも曲のコピーや練習をせねばベーシストとして成立ちませんので、最近はこちらのTASCAMGT-R1を使っています。GT-R1の詳細はメーカーサイトを見ていただくとして、いゃー、これって本当に良いです。ベースギターからのシールドを差して、パソコンから取り込んだ課題曲を再生しながら、ヘッドフォンでミックス音を聴く、これがこのGT-R1一台あれば出来てしまいます。

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 より良いベース音を求めるのなら、エフェクターのアンプシュミレーターでも介したら充分です。GT-R1には内蔵のアンプシュミレーターが有り細かくセッティングが出来るのですが、これは私好みでは無かったもので・・・。そして良質なヘッドフォンを使用したら、さらに音量・音質等が満足出来るものになり、練習に身が入ります。

 ここ数年は、同じくTASCAMのCDトレーナーで曲を再生して、ミキサーでベース音を混ぜて、コンボ・ステレオで再生した音を聴いていました。CDトレーナーに直接ベースを入力してヘッドフォンで聴く事が出来るのですが、再生音と音量に不満があったもので・・・。

 さらにその数年前は普通のポータブルMDプレイヤーが練習のパートナーだったのですが、使い勝手はこのGT-R1に至って格段に良くなっています。バッテリー内蔵なので持ち出してライブ前の控室での指慣らしにも使えます。便利な時代になったものです。(しみじみ・・・)

 これからの秋の夜長はGT-R1で練習に勤しむ事にします。勿論、ライブや練習では演奏を録音してチェックする事も出来ますので、このGT-R1を積極的に使い込んで行こうと考えています。
 【JiJi】でのライブの際には、いつも広島のShinさんが一眼レフを構えて素敵な写真を撮っていただいているのですが、先日の熱狂楽団 TAPASCONの時の沢山の写真をメールで送っていただいたので公開します。

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 雰囲気が崩れるので、フラッシュが焚かれないライブの写真を鮮明に撮るのは大変なのですが、Shinさんは、いつも良い腕前と機材でとても良い写真を撮られています。Shinさん、今回もありがとうございました。団員(!)も喜んでいます。

 昨年結成したラテンバンドの熱狂楽団 TAPASCONは、年1回の地元のホールでのライブやJazz Caféでの演奏活動を行なっていたのですが、この度初のお出掛け県外ライブのお誘いがあり、出掛けて来ました。

 器材や仕事の都合もあり、車5台に分乗した13名のメンバーが到着したのは、広島市中区にある【JiJi】でした。ここにはBlues Bandで何度も訪れており、ライブスタート前に到着して店内に入るとそこにはいつものバンド仲間の顔・顔・顔がありました。TAPASCONとしては初の【JiJi】でしたが、多くの知り合いの顔をみつけたのでなんとかアウェイ感を覚えずにステージが出来そうです。



Blues Workshop
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 山口県内のBluesイベントで、よく対バンさせていただいているBlues Workshopのステージからライブがスタートしました。聞けば、(こちらも)初の県外ライブと言う事で、ステージの始まりは少々緊張気味だったのかもしれませんが、そこは長年バンドをされている底力でいつものBlues Workshop節を聴かせてくれました。

 ブルースというのは、やはり楽器を演奏しながら歌うというのが格好良いと常々感じているのですが、こちらのBlues Workshopはフロントの3人がメインボーカルをとれるというのが強みです。ベースのチンタさん、キーボードのアッキーさん、ギターのナガイさんがそれぞれの持ち味を活かした歌を聴かせてくれました。



パンチラ兄弟
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 続くパンチラ兄弟は、三男のドラムのまえちゃんが仕事で不参加の為にトラをいれてのステージでした。その為か、次男のベースのエンドレス田中さんの指はいつもの3割増し位に激しくビートを刻んでいる様に感じました。いゃーエンドレス田中さんがロック系バンドの際に演奏するドライブンベースは本当に凄いです。ジャンルは違えど、エフェクターの巧妙な扱い方など、ベーシストとして参考になります。

 恒例(!?)の長男のギターのブライアン岸本さんが長女のボーカルのエミちゃんに告白するコーナーですが、今回も玉砕していました(笑)。しかし懲りないブライアンBlues Workshopアッキーさんにターゲットを変更してたりして・・・(笑)。ハードなロックのステージでも、この様なMCを挟めながらですので、いつも楽しませてくれます。


 
熱狂楽団 TAPASCON
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 さて、いよいよ我等 熱狂楽団 TAPASCONのステージです。と言うか、先ずはメンバー13人全員がステージに上がれるのか?が心配でした。演奏者とは別に譜面台やパーカッションの位置の確保も大変だったのですが、なんとか収まってのステージ開始です。

 もう夜は涼しいというよりも寒さを感じる様になってきたのですが、ここ【JiJi】のステージ上は熱帯でした(笑)。メンバーが放出する熱気とステージ照明の熱で、全員が汗だくになっての演奏でした。そして最後にはお客さんにも立ち上がっていただいて、手拍子&ダンス大会となりました。



 バンドが初お出掛けというか、メンバーの中にも県外ライブがこの度で初体験というのがいたのですが、充分楽しめた様子でした。今後も熱狂楽団 TAPASCONは県外ライブへのブッキングがあります。今回の【JiJi】はとても良い経験となりました。声を掛けていただいたブライアン岸本さんをはじめ、対バンの方々にはお世話になりました。そして【JiJi】のマスター、10月24日にはThe All Your Love Blues Bandで再びお伺いします。よろしくお願いします。
 10月の私が関係するライブ・イベントの案内です・



 先ずは、広島【JiJi】でのライブです。

   10月3日(土)
   広島市中区 加古町 13-15 加古ビルB-1 【JiJi】 TEL 082-242-5448
   20:00スタート
   出演(演奏順)
     1. Blues Workshop “Blues”(岩国) 
     2. パンチラ兄弟    “Rock”(広島)
     3. 熱狂楽団 TAPASCON 2009  “Latin”(益田)
   チャージ 1,500円(1ドリンク付)



 北九州市でのビッグなイベントへの参加です。

   10月18日(日)
   北九州ミュージック・フェスタ2009 in紫川
   北九州市小倉勝山公園水上ステージ
   出演(演奏順)
     1. The All Your Love Blues Band 14:50 ~ 15:20
     2. 熱狂楽団 TAPASCON        15:30 ~ 16:00
   北九州市小倉駅周辺に16のステージを設営して、10月17日と18日に亘って百数十組のグループが演奏する、一大音楽イベントです。18日の上記ステージに出演します。
   詳しくは北九州ミュージック・フェスタのウェブサイトに入ってイベントMAP勝山公園水上ステージのところに進行表があります。他のステージもチェックしてみて下さい。

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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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