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 先日のゆり組ライブの際のHigh-Pressuresの演奏風景ですが、数多く写した写真の中で同じ構図でもオーラの出具合(?)が異なるものがありました。

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 まずはブログに不採用だった上の写真ですが、全員がうつむき加減です。なんか全然“熱さ”というか“音”が伝わってきません・・・(汗)。

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 比べて採用したこちらの写真からはまさしく“音”が聴こえてきます。(左の2人は同じ写真を貼り付けているので変わりは無いですが・・・笑)

DSCF7345.jpg そして、ゆり組で素晴らしいボーカルを聞かせてくれたMaggieさんは歌っている間中オーラが出まくっていました。お客さんの目と耳を捉えて一瞬も離さなかったです。店にいる全員がMaggie’s worldに獲りこまれていました。


 ライブステージでは、これって重要なポイントです。お客さんは音を聞きに来ているのではなくて、ステージを観に来ていらっしゃるのですから。

 良いライブを経験した中には、次なる自分達のライブへの糧となる収穫物がいっぱい有ります。ブログのライブレポートの写真からも“音”が聞こえてくるステージを目指し、精進します!
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 ゆり組ライブの余韻(余熱)が冷めやらぬ翌20日(月・祝)は、待ちに待った熱狂楽団 TAPASCON 2009 海の日ライブでした。演る側の私が待ちに待ったというのも、このバンドは昨年の結成時より何名かのメンバー交代を経て、今年の年明けからTAPASCON 2009として練習を開始していて、半年間みっちりと音を固めてきたからなのです。正直なところ、これまで私が経験してきたバンドでここまで練習をしたバンドは皆無です(笑)。

 昨年9月の結成記念ライブでは、ライブ直前になってなんとか演奏予定曲が仕上がるというプレッシャーを感じながらの本番だったので、ライブそのものを楽しむ余裕が無かった事を反省して、今年は練習スケジュールを前々に持ってきて、かつ月一回は【マルフク】でのプチ・ライブを経てステージに慣れる事も体験してきました。


 ライブのオープニング・アクトは、TAPASCONと同じく地元で活動しているボサノヴァ・グループのゆっきー・くらぶです。

ゆっきー・くらぶ
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 ゆっきーのガットギターとボーカルのあすかちゃんの澄んだ歌声が、爽やかな風の様に大勢のお客さんに入場していただいたホールに吹き渡りました。

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 さて、いよいよ熱狂楽団 TAPASCON 2009のステージです。メンバー総勢21人全員が揃ったのはこの日が初めて(!)だったのですが、入念に行なったリハーサルの後なので不安は無かったです。

熱狂楽団 TAPASCON 2009
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 3段組んだ雛壇の2段目に立っている私のところには、メンバーとお客さんの熱気が伝わってきてというか、私自身が動き回っての演奏だったので、エアコンが効かずに一曲目から汗びしょでした。立位置から見ると、メンバー全員も汗だくでした。仕方ないですね。なにせ熱狂楽団ですから(笑)。目が合うメンバーはみんな笑顔で返してくれているので、リラックスして演奏を楽しんでいる様子でした。

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 田村真寛くんはこの日は、ソプラノとテナーの2本のサックスを使い分けしていました。彼が吹くとソプラノとテナーどちらもアルトの音域まで網羅するというか、とても幅広い音使いのソロで、詰め掛けた大勢のお客さんを魅了していました。

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 何ぶん大所帯バンドなので、1枚毎の写真にはメンバー全員が写っているものが無かったので、Photoshopを駆使して4枚を一枚にしてメンバー全員を網羅したのが上の写真です。

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 大団円で終了したライブ直後の集合写真です。メンバー全員の持てる力を全て発揮した後の満足気な笑顔満開です。


 メンバー&スタッフのお陰でこの日、予定したスケジュールは寸分も狂う事無く全て終了して、お約束の打上げに突入です。

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 会場となった【マルフク】に集まったメンバー&スタッフで乾杯の後は、翌日に仕事が無ければこのまま朝までの勢いでした(笑)。


 今回の熱狂楽団 TAPASCON 2009 海の日ライブには150人という大勢のお客様に来ていただき有難うございました。実はこの20日は日本で一番降雨量の多かった当地でして、お客さんの入りを心配したのですが、夕方には雨も小降りになり安心しました。開演前に用意した椅子が満席となり急遽椅子を増設したのですが、避難通路確保の為に多くの方に立って聴いていただく事になり申し訳ありませんでした。

 PAスタッフのチーム・ノブの皆さんも打ち合わせから本番までと大変ご苦労様でした。お陰で、手持ちの機材を持ち込んだ昨年よりも段違いの音響で気持ち良く演奏が出来ました。感謝します。

 そして【マルフク】のマスター、お店を練習場として何度も提供していただき有難うございました。シュミレーション・ライブをさせていただいたお陰で、本番では余裕の笑顔が出ていたメンバーです。

 横浜からお招きした田村真寛くんには2days本当にお疲れ様でした。田村くんのサックスがTAPASCONに混ざるだけで、これまでの練習の音と全然違う!と感じながら、そしてその違いを楽しみながらのステージをこなせたメンバーです。翌21日の朝には再びの豪雨で飛行機が一時間遅れて心配しましたが、なんとかお見送りが出来て安心しました。

 そしてそして、熱狂楽団 TAPASCON 2009の21人のメンバー、本当にお疲れ様でした。これで今年の海の日ライブは終了しましたが、来年の海の日を目指して次なる展開を図っていきます。もっともっと良いバンドを目指して頑張りましょう!


 この日は、こちらのブログにコメントを寄せていただいているべーさんが、遠路お越しになりました。ライブ後に片付けが有った為に少ししかお話出来なかったのですが、わざわざありがとうございました。べーさんのブログにこの日の記事があります。
 こんなに楽しんでいいの?という感じの7月19、20日の両日でした。先ずは19日(日)のゆり組 “09夏の陣”ライブレポートから・・・。

 広島地区で活躍されているサックスプレーヤーの宇野ゆりかさんが教えているサックス教室の年一度の発表会が、今年は当地のJazz Café【マルフク】で行なわれました。


 先ずは、オープニング・アクトとして私が参加しているHigh-Pressuersが演奏しました。

High-Pressuers
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 Jazz、Fusion、Blues、Pops等々何でもありのレパートリーを誇る(?) High-Pressuersですが、この日はメインのサックスグループに合わせてのフュージョンぽい(汗)選曲でのオープニングでした。翌20日の熱狂楽団 TAPASCON 2009“海の日ライブ”の為に横浜から招いた田村真寛くんがこの日もスペシャル・ゲストで参加してくれました。


ゆり組
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DSCF7333.jpg ゆり組の演奏を聴くのは初めてでしたが、とても楽しめました。プロのリズム隊をバックにしての演奏は、High-Pressuersと同様に幅広いジャンルからの選曲で、かつ管楽器は(当然)サックスのみなのですが、組長(?)ゆりかさんの手によると思われるアレンジで、テクニックの発表というよりも表現力の発表という印象でした。打上げでゆりかさんにそこを問うと、やはり先ず演奏する事を楽しむのが一番と考えて教えているとの返事でした。


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 その楽しめるステージがピークになったのは、こちらのディーバ、Maggieさんが登場してからです。Blues、R&B、Gospelに根ざしたとてもソウルフルな歌いっぷりで、会場の【マルフク】は一気にヒートアップです!

 本編ライブは6時半~9時までだったのですが、実は一番盛り上がったのはそこから先の“セッション・タ~イム!”でした(笑)。写真は撮らなかったのですが、というより盛り上がり過ぎて撮り忘れていたのですが(汗)、ゆりかさんを初め、とても本拠地広島では見せた事の無いという爆発プレイぶり(?)で、日付が替わるまで宴は続きましたとさ・・・(笑)。

 ゆり組の皆さん、今回は本当に楽しいライブを聴かせていただき有難うございました。次回というか、毎年1回の定期発表会をこちらでされたら如何ですか・・・(笑)。
 広島地区のサックス教室で練習を重ねている“ゆり組”というグループがあります。過去5年ほどは年1回の発表会を広島県内で行なわれていたのですが、今年は県外に進出(!?)したいという要望が有り、私がお世話をする形でこちら島根県での発表会開催となりました。

 ポスターはこちらです。

益田ポスター


 広島からはバックバンドを含めて十数名のメンバーが当地入りされます。オープニングは私の参加するフュージョン(チック?)・バンドのHigh-Pressuresが務めます。

 翌20日の“熱狂楽団TAPASCON2009 海の日ライブ”の為に横浜から招いた田村真寛くんですが、19日はこちらのHigh-Pressuresに参加して頂きます。ハッキリ言うと、せっかくプロをお招きしたのだから、2daysたっぷりと楽しみましょう!と言う事です(笑)。

 ゆり組のサックスプレイヤーの方々とは未だ面識の無い私ですが、バックバンドのメンバーとはいつも親しくさせていただいています。田村くんを含めて、楽しいライブになるのは必至です。お近くの方は是非ともお越し下さい。勿論、翌20日はTAPASCON 海の日ライブへ・・・(笑)。
 海の日(7月20日)に結成2周年のライブを企画している熱狂楽団TAPASCON2009ですが、4日(日)も午後から地元のJazz Café【マルフク】をお借りしての練習、そして夜は20日の演奏予定曲を網羅してのデモンストレーション・ライブを行ないました。

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 総勢21名のメンバーとなるTAPASCONは、車で3時間半(!)掛るメンバーもいてなかなかフルメンバーでの練習とは至らずに、今回も3名が参加出来ませんでした。

 というか、一番遠隔地は横浜在住のプロ・サクソフォニスト田村真寛くんです。田村くんには前日の19日に当地に入っていただいて、その日は別なライブ(次回のエントリーで案内します)に出演、そして翌20日のTAPASCONのライブと2日間に亘ってこちらで演奏していただきます。

 田村くんのサックスを聴くだけでも十分な内容になると思いますが、当地のアマ・ミュージシャンとどう絡むのか興味の有る方は、是非ともライブにお越し下さい。ライブ・インフォはこちらです。
 テレキャスターベースそしてOPBをお使いのベーシストは少数でしょうけど、コアなファンは確実にいらっしゃると考えます。

 そんな方はブリッジでのオクターブピッチ調整に納得されていますか?聞くまでもなく、納得されている方はいないと思いますし、“漢(おとこ)のベース”だからと気にしない方に頭を切り替えている方も多いと思います(笑)。

Wilkinson_20090709230944.jpg ブリッジを左のWilkinsonのサドルを傾けるタイプに交換するのも、問題解消の一つの方法かも知れませんが、ここにパーツはオリジナルのままでの調整方をご紹介します。


 先日リペアーショップから戻ったばかりの私の68Tele Bassですが、そのブリッジを真上から見て驚きました。「なんでサドルがあちこち傾いているの!?」

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 違和感たっぷりのルックスでしたが、「あれっ、でもこれってもしかして・・・?」。そうです、この状態でチューナーでオクターブピッチを確認したら・・・、これでバッチリ(古い?)なのです。

 こんな調整方があったのですね。これまではTele Bassのブリッジの2つのサドルはブリッジエンドに対して平行に調整すべし!との考えで、2本の弦のオクターブピッチの中庸点で調整をしていました。

 通常のJBPB用のブリッジの4つの隣り合ったサドル同士は隙間が無く連なるのですが、Tele Bassのサドルは普通の状態でもサドル間は数mm離れているのです。そして一つ一つのサドルには長さがあって2本の弦を乗せても両端には未だ余裕があります。従って上画像の様な調整方が可能となるのです。

 上画像の私のTele Bassの場合は現在張っている弦の特性で、サドルを真上から見るとハの字になっているのですが、通常は4弦から1弦に向かっての右肩上がりになるはずで、もちろんその様なサドルのセッティングも可能です。

 これを見た方で「でもこれでは弦を弾いていたらサドルが動いてチューニングが狂ってしまうのでは?」と不安を覚える方がいらっしゃるかもしれませんが、そこにこのTele Bassの裏通し弦の強いテンションが上手い具合に作用するのです。私の弾き方では弦のズレは発生しませんし、少々強めのアクセントをつけても大丈夫です。(あまり強く弾き過ぎるとシングルポールピース故に音の頭が途切れます・・・汗)

 もしかしてレオ・フェンダーは、ブリッジパーツをよりシンプルにしながらもこの調整方を念頭に設計したのでは?と考えたくもなります。長いサドルに弦受けの溝が刻まれてないのも確信犯(?)を伺わせます(笑)。

 この調整の際は弦のテンションを掛けたままではオクターブ調整ビスは動かす事は出来ないので、2本の弦を張ったり緩めたりしての少々手間の掛かる調整となるのですが、Tele Bassをお持ちの方は是非行なってみて下さい。やって損はない筈です(笑)。
 随分長い間リペアショップに預けていた68Tele Bassが先日帰ってきました。今年の1月に出していたので、半年振りの退院(?)となりました。これはそんなに大掛かりなリペアを施したのでは無くて、ショップ側のやむない理由だったのですが、ショップからその理由を聞いて理解していたので、こちらとして不満や不安を覚えてはいません。

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 で、そのリペア内容ですが、他のベースでは絶対に行なうことの無い内容でした。もったいぶらずに説明します(笑)。私の68Tele Bassは上の画像の通りペイズリー・レッドの仕上げになっているのですが、実はこの仕上げならではの問題点が有るのです。

 それはこのペイズリー・レッドの仕上げは、先ずボディに貼ったペイズリー柄の壁紙(?)の上に厚くポリウレタン皮膜が塗ってあるのですが、経年変化により収縮性の異なるこの壁紙とポリウレタン皮膜との食付きが悪くなって浮きが出たり、皮膜にクラックが入ったりしているのです。

 私の68Tele Bassは全体としては状態の良い方だと感じているのですが、ご多聞に漏れず皮膜にクラックが発生していました。ただの裂け目だけならまだしも、箇所によればL型にクラックが入って角部がめくれて、ウエスでベースを拭きあげる際に引っ掛かりを感じていました。これではいつかは皮膜を剥がす事になりかねないと考えて、いつものリペアショップ北九州市小倉のクルー・スラットに預けたのでした。

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 ショップの判断によると、やはりこのままでは将来に不安があると言う事で、処理方法を検討してみますとの返答の後、数日を経て連絡がありました。その検討したベストな処理方法とは、めくれた皮膜をクランプで押さえながらクラックにクリアーラッカーを流し込んで、裂け目同士を接着するという方法でした。

 塗り込む剤はウレタンも試したけれど、ラッカーの方が作業性・仕上がりが良好との事、そしてそのラッカーも粘度を調整しなければ、濃すぎるとクラックに入っていかないし、薄すぎると接着性が悪くなったり下地の壁紙まで染み込んでしまったりという難易度の高い作業となったようです。接着処理後に再び浮き上がる事もあったようで、経過を見る意味でも仕上がるのに時間が掛かったようです。

 このように一つ一つのクラックに細心の注意を図りながらの作業なので、ボディ全体に発生した無数のクラック全てを処理するにはかなりの工賃が掛かるという事で、ワースト10本のクラックに限っての作業をお願いした私です(笑)。

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 戻ってきた68Tele Bassをパッと見ても何処がどうなったのかは分かりにくいのですが(汗)、良くクラックをチェックしてみると「なるほど、此処か!」とうなずく箇所が有ります。その箇所は接着処理箇所をコンパウンドで磨いて有るので、その白い粉がクラックに少し付着しているので分かるのです(笑)。それほど仕上がりは自然で他の処理していないクラックとの相違は無いのですが、確かに以前あったメクレは収まっています。

 どちらにせよ、将来に亘ってこれ以上皮膜が収縮しない保証は無くて、保管・使用する環境や扱いには細心の注意が必要となる仕上げには変わりないのですが、今回の処理で直ぐに状態が悪くなっていく状況は避けられたと感じているので、今後も大切にこの68Tele Bass ペイズリー・レッドを愛でていきたいと考えています。
 7月4日(土曜日)の夜は広島【JiJi】でのライブに参加してきました。


パンチラ兄弟
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DSCF6977.jpg 今回のライブのホストバンドのパンチラ兄弟がオープニングで盛り上げてくれました。

 基本はギタートリオなのですが、曲によりボーカルのえみちゃん、そしてキーボードのパナピョンが参加しています。

 演奏曲はChar椎名林檎、はたまたDeep Purpleと幅広いのですが、ギタートリオの音が確立されているので、どんな曲をこなしても雑多な感はせずにパンチラ・サウンドとして聞こえてくるのは流石です。

  上のえみちゃんの歌う“Burn”最高でした!

 曲間で(恒例の・・・?)ブライアン岸本さんがエミちゃんに告白するコーナー(?)も有り、大盛り上がりでした。えっ、告白の結果ですか?えーと、次回をお楽しみにと言う事で・・・(笑)。



Mary & Yumedono-Band
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 The All Your Love Blues Bandでギターを弾いているまっちゃんがリーダーのMary & Yumedono-Bandです。聞き馴染みのある曲をJazz & Bluesyにアレンジして聞かせてくれました。ヴーカルのMaryちゃんの大人のシャウトは聞き応えがありました。

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 Mune-Gの名前を外した新生The All Your Love Blues Bandとしての初めてのお出掛けLiveだったので、お客さんの入りや反応が少し心配だったのですが、蓋を開けてみるとこんなに大勢のお客さんに入場して頂きました。



The All Your Love Blues Band
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 広島で会いたいなと思っていた全ての方の顔を見る事が出来て大変嬉しく思いながら、このライブの最後のステージをさせて頂きました。トリと言う訳ではなくて、仕事を終えたメンバーの到着が遅かったもので・・・。

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 この日は9名の参加でしたが、メンバーが持てる力をフルに発揮出来たのでは?と感じています。一応フロントに立っている私ですが、他のメンバーにボーカルを任せたり、ホーン隊にソロパフォーマンスを振ったりして、今後もバンドとしての一体感を出しながら活動して行きたいと考えています。

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 このライブへの声掛けをしていただいたまえちゃん、今回もお世話になりました。次回もよろしくお願いします。いつかブライアン岸本さんの愛の告白が成就する日が来るように祈念しながら、お付き合いさせていただきます(笑)。
 少し前のセッションの時ですが、当地の若手ベーシストのクンが最近入手したMark BassLMKを持ち込んだので、私のLittle MarkⅡの上に乗せて出音をチェックしました。

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 ご覧の様に、EQは全てフラット。Mark Bass独自のコントロールのVPFVLEツマミはゼロで効かせていません。この状態で2台のアンプを弾き比べましたが(当然ながら)出音は全く同じでした。

 ただ操作性は、LMKは入力が2チャンネルあり、そのどちらか、又は両方のチャンネルを同時に経緯する使い方が出来るのは便利だと感じました。1本のベースで2チャンネルで作った音そしてミックスした音の3つを切り替えたり、2本のベースを2チャンネルに入力して切り替えて出力が出来たりと、使い方はぐっと幅広くなります。

 私がいま使っているAtelier Zのマグネットピックアップを1チャンネルに入れて、VB-99で作ったアコースティック・ベースの音を2チャンネルにいれて、チャンネルを切り替えたりミックスしたり・・・、いかん×いかん、LMKが欲しくなりました(汗)。

 両アンプに共通するのは、可搬性の良さとハイパワーなところ、そして重要なポイントですが本当に私のイメージするところのベースアンプらしい音がするのです。同じ様な躯体のWalterwoodsはベースアンプと言うよりもナチュラルな増幅器という感じで、以前所有していた時も底力の強さを感じる事はなかったです。

 私がLittle MarkⅡを使う時は殆ど、上の画像の様にツマミは全部フラットです。勿論細かいセッティングに対応してくれるのですが、基本のところでベースアンプらしい音色というのは有りがたいポイントです。




 ところで、最近Mark Bassサイトをチェックするとヘッドアンプの新製品がラインアップされています。私が注目しているのが、こちらLittle Mark Tube 800というアンプです。

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 プリに真空管を介してLittle MarkⅡと同様の躯体に4Ω 800Wの出力を生み出すモンスターアンプです。いつかチェックしたいですね。正規ディーラーが荒井貿易からパール楽器に変わったみたいで、おそらく国内販売は秋からのようです。それまでは、製造中止になった旧品番の在庫品が既に各ショップで安売り開始されていて、こちらもチェックしがいがあるかも?です。
先月28日の日曜日の朝、眠気まなこでおもむろに開いたY売新聞の地方版を見て目が覚めました。

 商店街の特集で地元のJazz Café【マルフク】が取り上げられて、そこにはなんと私の参加するHi-pressuresの写真が・・・。

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 そういえば、2週間前のセッションの際にカウンター席に一眼レフを構えた方がいらっしゃいましたね。しかし記事を読んだら笑っちゃいました。

 『店主の池野さんはドラマーとしての顔も有るが、「よほどうまく演奏しないと、批評しづらい」と、今はもっぱら聞き役だ。』

 これって池野マスターが記事になんかならないと思って適当に冗談を言ったのが、そのまま採り上げられていたのでした。勿論マスターはドラムなど叩けません(笑)。

 それに私達のバンドは“Hi-pressures(ハイプレッシャーズ)”ですよ。記事には“”がありません・・・(汗)。もっと細かく言うと記事内の“スイングパラダイス”は正式には“スイング☆パラダイス”です。

 でもこれも記者さんのせいではなくて、マスターがバンド名を間違えただけなのです。マスターは個人名やバンド名を覚えるのが苦手で、過去にはプロを呼んでいるのにパンフには誤字だったり、全然違う人の名前を記入した前科(?)があります。

 私の別バンドの“Mune-G & The All Your Love Blues Band”なんかはセッションのインフォメーションでは、いつも“ムネGなんとかバンド”だったですから・・・(汗)。“The All Your Love Blues Band”と短く改名した今でも全然覚えてもらってないですね。マスターにちゃんとバンド名を覚えていただくまでは頑張らなくては!(笑)。

 そんな血液O型のマスターのブログはこちらです。
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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