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 ベースのネックとか弦高をいくら調整しても、もう一歩セッティングがしっくりこないということがありませんか?

 私が持っているベースの中にもそう感じるものがあったのですが、一つの解決方法を見つけました。おそらく殆どの方はAの基準周波数を440Hzとしてチューニングされていると思いますが、これを442Hzとするのです。

 現在私が参加しているバンドには管楽器がフューチャーされているのですが、管楽器の基準周波数は442Hzが一般的です。又、いつもセッションに出かけるハコのピアノも同様です。

 これまで、私は440Hzでチューニングして、管楽器のメンバーにそれに合わせてもらっていたのですが、管楽器側から442Hzの方が合せ易いとの声があがり、私を含む弦楽器側が442Hzにしたら、ベースとしても良い具合になったのです。

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 442Hzのチューニングのメリットは、テンションが上がった分だけ弦がビビリ難くなるので弦高を下げ目に出来て、かつ音にはハリが出てきます。ギターやキーボードのメンバーにも協力してもらう事が必要になりますが、私のバンド、そして私のベースにとっては442Hzのチューニングが今のところ良い側に作用しています。

 もちろん、ただチューニングを2Hz上げるだけだとネックが少し順反り気味になり、弦のテンション感もアップして幾分か弾き辛くはなるのですが、442Hzのテンションに合わせてトラスロッドや弦高を調整した後は直ぐに馴染んできます。

 EBMustang Bass等のショートスケールでテンションの緩めのベースにもお勧めですよ。たかが2Hzと思わずに一度お試し下さい。
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 25日(土)の広島【JiJi】のLiveを終え、曜日が変わって26日(日)朝に帰宅した私ですが、午後からはスタジオにこもってベースを触っていました。というのは、この日の夜に地元のJazz Café【マルフク】でのJazzセッションに持っていくベースを選んでいたのです。

 ウッドベースでは右肘の腱鞘炎が疼く私としては、ウッドに代わるエレベとしてフレットレスのYAMAHA BB Ltd(4弦)をチョイスしました。5弦フレットレスのBB Ltd5も有るのですが、セッションでは4弦の方が弾き易いだろうな、との判断です。

高水BB01 そしてベースがBB Ltd(4弦)に決まると、次はその弦の選定に取り掛かりました。最近はダダリオのフラットワウンドを張っていたのですが、ラウンドに取替えたりした結果、一番良い組合せの弦はトマスティックのフラット弦でした。ローが深く出るトマスティックのフラット弦とフレットレスの組合せはより深みが出るのですが、オリジナルと交換したDuncanSJB-1 PUとのマッチングも良好で、ウッドぽいニュアンスを出しつつもパリっとした切れも有り、「これは実戦でも良い結果になるのでは?」との思いで、夜の【マルフク】に出かけました。




 所要でいつものセッションの開始時間を遅れて【マルフク】に着いた私は、店に入ったとたんに「あれっ、いつもと雰囲気が違う??」と感じました。いつものセッションのメンバーは全員カウンター席に座ってステージを見ていました。そしてステージではこちらの方々がセッションを繰広げていました。

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 そのベーシストを見た瞬間、「あれっ?、この方は日本のベース界の重鎮“大仏さん”こと、高水健司さんでは?えっ?、何故ここでベース弾いているの???」

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 そうなのです。間違いなく高水健司さんなのですが、実はこの日(26日)は当地で徳永英明のコンサートが有り、高水さんを含むバックバンドメンバーとスタッフが打上げをここ【マルフク】で行い、その流れでのセッションだったという訳です。

YAMAHA BB Ltdトマスティックの弦の実戦でのサウンドチェックを行おうとしていた私の予定が、高水さんを見た瞬間に“私のBB Ltd高水さんに弾いてもらって、客席からサウンドチェックをする作戦”に切り替ったのは言うまでもありません(笑)。確か高水さんはBB Ltdの開発に岡沢章さんらと共にアドバイザーとして関わっている筈なので、私のシリアル024の極初期のBB Ltdを弾いて頂くというのは、私の中では大きな意味合いが有るのです!(笑)。

  セッションの曲間にケースからBB Ltdを取り出して、「私のBB Ltdですが、弾いていただけますでしょうか?」と差し出した私に、高水さんは「おっ、BBね。最近は弾いていないのだけど・・・」と言いながらも笑顔で受取って頂いて、次の曲の開始です(笑)。

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 指板エンドに親指を置いてのプレイは先程まで弾かれていたウッドの様に太いものでした。勿論箱鳴りの無い分は不利なのですが、しばらく聞いていると不足感は全然感じられなくなりました。ハイポジでのソロプレイもその太い指と、見てて奇麗だなと思わせる左手の運指でスムースかつ重たい腰の有る出音で、素晴らしい低音領域を生み出していました。

 その風貌で“大仏さん”と慕われる高水さんのプレイは、ベーシストはかく有るべきとその場に居合わせた全員に納得させるものでした。

 セッションの休憩では、忘れちゃいけません。私の次の目論見、“私のBB Ltd高水さんのサインをいただく作戦”の開始です(笑)。油性マジックをお渡ししてピックガードへのサインをお願いした私に、「えっ、ここに書くのですか?、水性ですぐ消えるようにして下さい。」と遠慮がちにおっしゃった高水さんでしたが、「構いません。永久保存しますから。」と返事した私です。

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 高水さん、今回は突然の私のご無礼な申し込みにも構わずに、優しい笑顔で対応して頂いて本当にありがとう御座いました。私のBB Ltdのポテンシャルが確認が出来て嬉しかったです!私がBB Ltdを弾いて、この様な音となるか否かは別問題としてですが・・・(笑)。

 追記:高水さんに弾いていただいたまんまの状態でベースを自宅に持ち帰りチェックしたのですが、トーンが3のポジション辺りまで絞り込んでありました。これが、ウッドと同様の深みの有る音の要因でもあったのですね。
 25日(土曜日)の夜は広島に出掛けて【JiJi】でのLiveを楽しみました。

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中年ナイフ
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 ミラーボールが輝くステージのトップはブライアン岸本率いる中年ナイフです。忙しくて全然練習が出来ないとの事ですが、新曲を含めてのガッツリとしたRockを聞かせてくれました。中年ナイフというバンド名はネット検索すると沢山出てくると言う事で、今後は“パンチラ兄弟”とバンド名を替えるそうです(笑)。


Mune-G & The All Your Love Blues Band
with Crazy Blue Horns + Moria-Girls
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 今回は総勢7名での参加のMune-G’sです。以前は14名が辛うじてステージに上がった事があったのですが、それから比べると今回は広い広い(笑)。

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 それにしてもここ【JiJi】のお客さんは皆さん温かい、というかLiveの楽しみ方を良く分かっていらっしゃる。10月12日に地元で催されたLiveイベント以上の居心地の良さがこちらには有ります。と言うと、地元のお客さんに怒られそうなのですが、私達はこんなLiveの楽しみ方を地元に紹介すべく頑張っている訳ですので・・・(汗)。


Mush 桑野 & Punchins
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 ラストは今回のLiveの主催バンドMush 桑野 & Punchinsです。元Sicksキヨシさんが結成されたバンドで、キヨシさんのオリジナル曲を演奏されました。70~80年代のポプコンに繋がる雰囲気の曲が有って懐かしさを覚えました。


 今回の広島【JiJi】もいつものお客さん、そしていつものバンドメンバーに囲まれてとても楽しく演奏出来ました。皆さん有難うございました。そして【JiJi】のマスター、味噌鍋ご馳走様でした。おっと忘れちゃいけない、【おねえ】のママさん、わざわざお越し頂き有難うございました。本場広島のお好み焼き、美味しかったです!
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  ヘッドアングルは3本共同じで、17°の角度となっています。ベースを寝かすとボディ裏面よりも先にネックヘッドが床に着くので、後ろ向きに倒したらネック折れ必至です(汗)。

  ナットの断面もこの画像から62EB-0が細い長方形のバー状のもの、他は太くて三角形をしているのが分かります。

  3本共にヘッド付け根にはポリュートは有りません。
 9月21日に結成記念Liveを行った(熱帯Jazz楽団のコピーバンド)熱狂楽団TAPASCONですが、一回こっきりのLiveではせっかく半年間練習してきたのに勿体無い!ということで、19日(日)に【マルフク】で“熱狂楽団TAPASCON結成記念ライブを無事に終え、皆さん有難うございました!感謝ライブ”を行いました。

TAPASCON 10.19016


 新たにトランペット1人を増強した体制で、ここ【マルフク】の店内は“熱い×暑い×厚い”サウンドで沸騰寸前です!

 2部構成のステージの間には、人数の多いTAPASCONをグー組、パー組に分けたセッションも織り込み、少しの間の口直しタイムです(笑)。

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TAPASCON 10.19054 そしてアンコールはお決まりの“September”で爆発しました(笑)。TAPASCON Dancers(!?)も盛り上げてくれました!

 TAPASCONはこれからしばらくは冬眠に入り(笑)、来年新たな体制で活動を再開する予定です。その際はレパートリーも増やして、より“熱い×暑い×厚い”音作りを目指します。ご期待下さい・・・。
 日本の誇るBlues Guitar Master 塩次伸二さんが心不全の為に、19日に亡くなりました。

 塩次さんに私が初めてお会いしたのは、私が学生時代を過ごしていた大阪での事ですからもう随分古い話になります。当時私が組んでいたバンドがバンドコンテストに参加して、その楽器店での予選で塩次さんが審査員でした。当時はThe West Road Blues Bandが飛ぶ鳥を落とす勢いで、楽器店のスタジオで腕組みをしている塩次さんを目の前にしてビビリまくりで、指が固まったのを思い出します。バンドとしては予選を落ちたのですが、ベストベーシスト賞を頂いた事が今となっては懐かしい思い出です。

 その次は、数年前に福岡県久留米市で催された九州ブルースフェスティバルでゲストとしていらっしゃっていた塩次さんにお会いしたのが二回目です。地元のバンドをバックにしての演奏だったのですが、リハで行ったキメが本番で出来なかったので、バックバンドを叱っている様子に、やはり塩次さんて怖い人なんだとの印象を持った私でした。

 そして、昨年の正月の地元のセッションに、京都の大学に通っているトッチーという学生が帰省して参加しました。トッチーは彼が高校生の頃からの知り合いだったのですが、聞くと彼は塩次さんのローディーを行っているとの事。この時以来塩次さんとのコネクションが出来て、昨年8月5日にはこちらでのLiveをプロモートしました。

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 この時のLiveはこちらのギタリストの間では語り草となるほどの熱いもので、Live会場となったお店【マルフク】史上最大の盛り上がりとなりました。私としてはこのLive当日と、翌日は近隣の観光地へのご案内を通じて塩次さんとゆっくりとお話できる機会が有ったのですが、これまで私が塩次さんに思い描いていた“怖い人”のイメージは何だったの?と思うほどの気さくな方でした。ステージではあれ程の熱いギターを弾きまくりなのですが、ステージを下りた際の優しいお人柄には、Blues Guitar Masterとしての気高さなど微塵も感じられませんでした。

 そして来年もよろしくお願いしますとのお約束の下、今年も8月1日にこちらでのLiveを催しました。この時はJazzyな曲も組み込まれて、塩次さんの引き出しの多さにお客さんは満足されていました。打ち上げでは、お酒は飲まれず、痛風を患っているとの事で食事をコントロールしているというお話をお聞きして、健康に留意されているのだなと感じた私でした。

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DSCF1580.jpg 勿論この時も「来年の夏には又お会いしましょう」とお約束をしてのお別れだったのですが、それが今となっては叶わぬことになってしまうとは・・・。

 今朝この訃報を聞いたばかりなので、心の整理も付かずただ塩次さんとの関わりをつらつらとメモしただけですが、まだまだこれから末永くお付き合いをさせて頂きたく思っていたところでした・・・。


 これからは雲の上で先輩Bluesギタリストとのセッションを楽しんでいただきたいとの思いを胸に、ただただご冥福をお祈り致します。
 EBのヘッド裏です。

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  先ずはペグの形状が違うのが分かります。62EB-0はオープンタイプのグローバーです。私の一番好きなデザインですが、画像の中のペグでは一番重たくてヘッド落ちの要因ともなっています(汗)。
 69EB-0のペグはあまり格好良くはないのですが、実はこれは日本製のセミクローズドタイプなのです。詳細は69EB-0単体のエントリーの際に報告します。このペグはこの時期全ての仕様ではなくて、上のオープンタイプのグローバーと併用されていた様です。
 70EB-Ⅲはクローズドタイプのグローバーとなっています。このペグが一番軽くて操作性にも優れているのですが、そのデザインはボディ全体から見ると新し過ぎて浮いて見えます。

  3本共マホガニー材のネックなのですが、よく見ると70EB-Ⅲは3プライで、他はワンピースなのが分かります。70年頃からは強度UPの為に3プライとなっている様です。
 同時期からはヘッド補強のポリュートが設けられるのですが、この70EB-Ⅲには未だ有りません。

  69EB-0のヘッド取付部にはGibsonの勲章“クラック”の補修跡が見えます(笑)。ヘッドにアングルが付いているGibsonのギター&ベースは、背中向きに倒すとここが必ず痛みます。この69EB-0のクラックはヘッド表側までには至ってないのが救いです。
 クラック補修はかなり以前になされたみたいで、その際の上塗りの塗装が痩せてきて、クラック跡が目立っている状態です。演奏性に問題は有りません。
 さて3本揃ったEBですが、一見1PUと2PUくらいの違いと思われますが、細かくチェックすると様々な相違点が有るのが分かります。製造年の違いは62年~70年の10年弱の間なのですが、当時のFenderの10年間以上の仕様変更が有ります。

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 先ずはネックのヘッド表側の画像ですが、ここにも良く見ると多くの変化を見ることが出来ます。

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  ヘッド上部からチェックしてGibsonのロゴですが、62EB-069EB-0は同じ字体なのですが、の点が69EB-0には有りません。そして、70EB-Ⅲでは字体が角ばって太目となっています。
  インレイは62EB-069EB-0は同じ形状ですが、69EB-0は取付け位置がペグポストセンターになっています。70EB-Ⅲは小振りなものとなってます。

  ペグツマミの形状の違いはお分かりでしょうが、これについては後日のヘッド裏側のエントリーで説明します。

  トラスロッドカバーは62EB-0は白のプライが厚くて、取付位置も少し上です。取付ビスも時代を反映してマイナス頭です。

  ナットは62EB-0は細いものとなっています。ナット巾は62EB-0が43mm、69EB-070EB-Ⅲが38mmで、PBJB程の差があります。

  指板は色で分かるように62EB-0はハカランダですが、65年にワシントン条約で伐採禁止となっているので、69EB-070EB-Ⅲはローズウッドに変わっています。
 このGibsonだらけのベースの画像を見て、ここは誰のブログ?って思われるでしょうけれど・・・(汗)。間違い無くここは、ビンテージFenderが大好きな(筈の・・・)私、F-nieのブログです(笑)。

 ビンテージFenderを追求するとかなんとか言ってるのに、一年前に62EB-0を入手したのをきっかけに出物をチェックしていたら、いつの間にかこんな状態になっていました・・・(汗)。

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 画像上から古い順並びで、62EB-069EB-070EB-Ⅲ77Thunderbirdとなります。

 もうすっかりGibsonフェチです!(笑)。というのは冗談ですが、もうビンテージFenderってフツーの人には買えない状態となっているので、私がベースを始めた頃に海外のミュージシャンが使っていたFenderと共にGibsonのベースに興味の目が向くのも成り行きとしては当然です(でもないか・・・、私だけ・・・?)。

 ただ、いくら当時に人気が有ったと言ってもRickenbackerHofnerには絶対に手を出さないと心に決めています。これ以上違った道を歩むと大変ですから・・・(笑)。

 そんなこんなで、ここに有るのは同年代のFenderベースと比べると、1/5~1/10の価格で入手したGibsonベース達です。果たして、このベース達が実際に使い物になるのか否か、今後のエントリーをお楽しみに・・・。
 12日(日)の午後は、地元で催された“Atack Vol.27”というLiveイベントにMune-G & The All Your Love Blues Bandで参加しました。 Mune-G Bandの現在の活動はお出掛けLiveが中心となっていて、地元のLiveの参加は本当に久しぶりとなります。

Mune-G & The All Your Love Blues Band
with Crazy Blue Horns + Moria-Girls
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 この“Atack”は知り合いのミンチくんが主催するLiveイベントでほぼ毎月行われていて、今回で27回を数えています。当日はMune-G Bandの他には5バンドを集めて熱い演奏を繰りひろげました。

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 Rock系のライブハウスが無い当地では、希少かつ重要なイベントとなっています。ミンチくん、これからも頑張って“Atack”を続けて行ってください。そして又の声掛けもよろしくお願いします。



 そして、夜は場所を替えていつもの【マルフク】でJazz セッションを楽しみました。

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DSCF2597.jpg セッション後半には“Atack”からずっとビールを飲んでいた(笑)Mune-Gも参加してBlues Timeです。

 “Atack”の午前11時からのリハに始まって、【マルフク】セッションが終了したのは午後11時。秋の音楽三昧の長~い一日でした(笑)。
MARUFUKU 10.5 a 少し以前の話題ですみませんが・・・、これは山陰地方(島根&鳥取)で販売されている“Lazuda”というタウン情報誌の8月号です。これに私の参加するバンドMune-G & The All Your Love Blues Bandが、ライブやセッションで利用している地元のJazz Cafe【マルフク】の紹介記事が掲載されていました。


 このタウン誌の取材班が【マルフク】を訪れた7月3日は丁度福岡からピアニストの工藤(どうく)隆さんを迎えてR&Bセッションを楽しんでいたので、取材班は食事の写真を撮ると同時にセッション風景も撮影したという次第です。残念ながらどうくさんは画像の外ですが・・・(汗)。

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 ここマルフクでは、毎日曜日はアマチュアの様々なライブやセッションが行われていて、又月1回程度はプロを招聘してのライブも催されています。ここにはベーシストだけでもロン・カーターエディ・ゴメスなど世界のトップレベルのアーティストが訪れていて、Jazz好きの池野マスターは中央のミュージシャンには“島根のフセイン”で名が通っています。

 そんな【マルフク】ですが、人口5万人程度の小さな街での経営はなかなか苦労も多い様子で、池野マスターの『Jazzの灯そして音楽の灯を消してはならない』という思いを受けて、Mune-G Bandもライブやセッション毎に知合いに声を掛けて、お客さんの動員を図っています。



 という事で【マルフク】を盛り上げるべく、昨晩(10月5日)のR&B Nightに臨んだMune-G Bandですが・・・、マスターすみません・・・、盛り上がり過ぎてしまいました・・・(笑)。

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DSCF2404.jpg たまたまこの盛り上がりの様子を店の外から眺めて、入店された他市からお越しになっていたお客さんに、Mune-G Bandを気に入って頂いてライブのお誘いを受けました。こんな話を頂けるのも、ここ【マルフク】で演奏活動をさせて頂いているお陰です。有り難いことです(多謝)。池野マスター、今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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