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 29日(火)は広島【Shelter 69】でのLiveに参加してきました。


中原ヒサロオ & 河野せいじ
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 ここShelter 69のオーナーの中原ヒサロオさんが河野せいじさんのギターのサポートで、ボブ・ディランをリスペクトしたオリジナル曲等を聞かせてくれました。

 曲調はフォーク系なのですが、中原さんが歌うと熱いロック魂が込められた曲となり、聞く人の心に深く入り込んでいました。


Mune-G & The All Your Love Blues Band
with Crazy Blue Horns + Moria-Girls
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2008_0429Shelter690011.jpg ゴールデンウィーク前の飛び石の休みということで、少な目のお客さんではありましたが、Mune-G Band、そんなことは全然構いません(笑)。いつも通りの全開のステージでした。

 あいちゃんのコスチュームもどんどん過激になり、保護者代わりの私としては冷や汗ものです・・・(汗)。
 

 Shelter 69はこの後ステージの改修を行い、5月からはオープン一周年記念のLiveが10本企画されています。Mune-G Bandも6月7日のLiveに出演依頼がありました。
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 昨晩(27日)は、私がプロモートした広島のバンドこゆみことゲストのアコーディオン奏者の桑山哲也さんのジョイントLiveが当地の【マルフク】で行われました。

 バンドメンバー、そして多くの友達にもチケット販売を協力していただいて、満席のお客さんでこゆみこ桑山哲也さんを迎える事が出来ました。みなさん、ご協力ありがとうございました。

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 最近は奥様の藤田朋子さんとのTV出演も増えて、全国区となってきた桑山さんですが、ホントに気さくで明るい方で、MCは可笑しさ全開でお客さんを楽しませてくれました。もちろんバックを務めるこゆみことのアンサンブルもバッチリで聞かせるだけ聞かせてくれて、MCそして演奏中の表情でお客さんを沸かせる桑山さんのサービス精神には脱帽しました。

 打ち上げでお話を聞いたところ、『音だけならCDを聞いてくれたら良い。Liveに足を運んでいただいたお客さんには音だけでない楽しさを感じ取って帰って欲しいから、その為には自分が楽しんで演奏していなければいけない・・・』との事でした。これって頭では分かるのですが、いざ実践となるとホントに難しいことなのですよね。こちらが空回りしてはダメだし、お客さんに楽しさを強要してもいけない・・・。この辺りをさらっとこなされる桑山さんの“芸人魂”には毎回感心させられます。

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 あまりにも『楽しかった』とおっしゃりながら帰られたお客さんが多かった為に、『演奏が良かったと言ってくれたお客さんが一人しかいなかった』とボヤいておられた桑山さんではありましたが・・・(笑)。

 未だ桑山哲也さんのLiveを体験された事の無い方には、是非一度聞きに行かれることを強くお勧めします。音楽そしてエンターテイントメントを両立したステージを見せてくれるはずです。

 この日の模様は桑山さんのブログ、そしてこゆみこのリーダーのyu.mi.koさんのブログにエントリーがあります。
 先般、e-Bayを眺めていたらこちらの素晴らしい状態の61JBがありました。

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 へ~、さすがは本国、こんな程度の良い物が出てくるのだなと驚きました。オークションの結果をチェックしていなかったのですが、即決価格はウン百万!でした。円高の今でも宝くじでも当たらない限り無理ですね。

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61snjb8pd0.jpg 画素数の多い画像をチェックしていたら、コントロール・キャビティーのところで目が留まりました。「あれ、この2つのスタック・ポットからの出力が交わるところには2つの抵抗が・・・?」
 

2008_0103Luxe0022_20080426181842.jpg そうです、こちらのブログをご覧になっている方にはお分かりでしょうが、以前私が試した左画像の60~61年用のコンデンサー・キットと同じ配線になっています。  

 初めて見掛けましたが、この配線の仕様は存在したのですね。でもこの配線は私がインプレしているように、出力が下がってメリットの少ないものなのですけどね・・・。


2008_0103Luxe0012_20080426183040.jpg おそらく60~61年の短期間の仕様で、その後にこちらの様に抵抗は無くなって、そして62年からは2Vol+1Toneに取って代わったのでしょう。
 

 以前のブログで述べた、61年までのスタック・ポットより62年からの2Vol+1Toneの方が出力が上がって評価が高いという要因の一つが、“この2つの抵抗の有無にある”という私の推測が裏付けられた(?)、と考えています。
2008_0420KURELOVEFES0044.jpg 昨日(20日)は広島県呉市で催されたKURE LOVE FESに参加してきました。

 山と海に囲われた素晴らしいロケーションにある“グリーンピアせとうち”内の特設会場で、午後から夜にかけてLove & Peaceをテーマとした初のイベントです。
 

 参加アーティストはレゲエを中心とした音楽性の方が多く、その関係でお客さんもレゲエファッションの方が多くてアーシーな雰囲気が会場を包んでいたのですが、このイベントのオープニングに現れたのが黒のスーツを着込んだ我らMune-G Bandです(笑)。

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 トップバッターということでお客さんの入りはまだまだの状態ではありましたが、そこはMune-G Bandです。どんなシチュエーションでも関係無くいつものR&Bをブチかましました(笑)。まったりとしたレゲエのリズムに身を委ねたいと考えておられたお客さんには刺激の強い私達の演奏ではあったでしょうが、何人かのお客さんはこちらのリズムで踊っていただいてありがたかったです。


 アーティストは撮影禁止という事なので、全景を写しました。山の切れ目からは瀬戸内海が広がっています。お客さんは踊ったり、芝生の上に寝転がったりとそれぞれのスタイルで長丁場のイベントを楽しんでおられました。

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 夜9時迄の全ステージを観ること無く夕方には帰路に着いたので、夜のライティングされた画像は無いのですが、一日中天気の良い日だったので、夜も心地良く解放感溢れる演奏が繰り広げられたものと思っています。


 バックステージで、今回参加のメンバー10名での記念撮影です。そして右はこのイベントに誘っていただいた実行委員、そして司会でも活躍された清水さんです。これ程の大規模のイベント参加は初めてとなるMune-G’s一同はとても楽しめました。お誘いいただきありがとうございました。

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 一年に二度は当地でLiveが行われていて、すっかり御馴染みとなった“こゆみこ”のLiveを今春もプロモートしました。

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 今回は、こちらもお馴染みのアコーディオン奏者の桑山哲也さんがスペシャル・ゲストで参加いたします。

 MCでは2月にNYCで行われた、“こゆみこ”のリーダーyu.mi.koさんのソロCDのレコーディング時のエピソードが聞けると思います。もちろん桑山哲也さんの爆笑MCも楽しみです。

 こゆみこのHPはこちら桑山哲也さんのHPはこちらです。
 広島県呉市の清水さんから参加のお誘いをいただいたLiveの案内です。

 KURE LOVE FESという野外でのイベントです。県内外から多数のミュージシャンが集う一大イベントとなっています。清水さん、こんな立派なイベントにお誘いいただき、ありがとうございます。

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 日付は4月20日(日)、会場は広島県呉市“グリーンピアせとうち” 
 Mune-G'sはトップバッターで13:40~14:00のステージです。以降21:00まで続くロングイベントです。詳しくはKURE LOVE FESのHPにて・・・。

 Soul&Funk系はウチのバンドのみのようですが、バンドメンバー一同、このイベントへの参加を心待ちにしています。お近くの方は是非ともお越しください!
 先日の日曜日(6日)に地元【マルフク】で行われたブルース・セッションに、福岡からプロ・ピアニストの工藤隆さんが遊びにこられました。

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 なかなか地元ではブルースやジャズを弾けるピアニストがいないので、工藤さんのセッション参加は楽しい限りでした。工藤さんの知らない曲もKeyを伝えたのみで、さらりとこなされる辺りさすがプロの領域ですね。私の立ち位置より右手方向から聞こえるピアノのバッキング&ソロに酔いしれてしまいました。この日はセッション参加者やお客さんも大勢でみんな楽しめました。

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 お聞きすると工藤さんは、昨年末に当地で催された“ど田舎Jazzフェスタ”で私達のバンドの演奏を聴いて気に入ってもらっていたようで、一度絡んでみたかったとの言葉を頂いて恐縮しっぱなしのメンバーでした。

 当日は山口でのピアノのレッスン後にこちらに来られたという事で、最後にはスタミナが切れたとおっしゃっていましたが、お疲れのところを長時間のセッションにお付き合いしていただいて本当にありがとうございました。そして、又のお越しをお待ちしています。

 工藤隆さんのHPはこちらで、この日の模様はブログの4月6日~7日にエントリがあります。
 スタジオで、入手したAVALON DESING U5Ampegをブリブリと鳴らしていたのですが、演奏を止めるとなにかスピーカーから人の声が聞こえてきます・・・。すわっ、一年前の霊(?)が再び現れたのか!と一瞬驚いた私ですが、なにやらその声はラジオ放送のような・・・??

2008_0324AVALON0012.jpg よく聞くと、日本語とハングル語のAMのラジオ放送でした。原因を調べてみると、U5とベースを繋いでいるシールドはベルデン8412を使いセミバランス接続にしているのですが、ベースのプラグ部側のみでシールドにアースを落としていた為に、U5の入力側からみるとシールドされていない線が接続されている事となり、ホットの芯線がアンテナとなってラジオ放送の電波をキャッチしている事が分かりました。シールド線の方向を逆にして接続したら問題は解消しました。


 この日は雨雲が広がっていた為に、遠方にある放送局からの電波が雲で反射されて届いていたと思われます。特にAMなどの中波はこういう傾向にあります。

 それにしても、これまではAmpegのアンプに同様にシールド線を繋いでいた時には何も問題は無かったのですが、U5は取扱い説明書に書いてあるように“外部ノイズに弱い”という特徴が現れたものと思われます。かなりデリケートな機材のようです。

 もともと、セミバランス接続したシールドのメリットがあまり分からない(耳を持った・・・汗)私としては、今後の不都合を回避する為にも手持ちのシールドを通常の接続に戻そうと考えています。
 アンプ関連でファイナルアンサーとなる(であろう・・・!?)機器を導入しました。

 AVALON DESING U5です。ご存知の方も多いと思いますが、DIとしてかなり多くのプロ・ベーシストが愛用しています。ベーマガ等でプロ・ミュージシャンのライブ機材でラックの中に有るこのU5を見かける機会も多く、前々から気になっていたのですが、この度、密かに(?)行っている機材の処分&変更に伴って入手しました。

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 このU5は単なるDIとしての使用方法の他に、ブースターとして、そしてプリセットトーンのプリアンプとしても使用可能です。勿論、私としては積極的に音質改善を行いたいので、画像のようにAmpegのアンプの入力の前にかましました。

 使用インプレとして「繋ぐだけで音が太くなった」というものを記事で読んでいたのですが、まさにその通りでした。ACTIV To THRUスイッチを押してブースト回路を通したら40~200Hz辺りが若干強調されるようなのですが、それに伴って全体のレベルもUPします。左のBOOSTつまみが最小の1のポジションでも元のレベルに合わす為には、アンプ側のVolを少し下げ気味にする必要があります。

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 右のTONEつまみは6種類のプリセットトーンの切替です。このTONEにはオン・オフスイッチが有るので、ブースト回路と加えて都合7種類の音がするという事にもなります。ポジション2は明らかにドンシャリを狙っているのですが、私が気に入ったのはポジション4です。ロー~ハイミッドが嵩上げされてベースの1弦のハイポジでも押し出しの強い音になりました。このU5はアコギやキーボードに使用される事にも対応しているので、正直なところベースには使えないと感じるTONEポジションもありましたが、1つか2つ気に入ったものがあれば上等です。あくまでもプリセットトーンなのでそれをU5自体でさらに音質調整は出来なくて、そこから先はアンプでの微調整となるのですが、私の場合はアンプのEQはほとんどフラットで大丈夫でした。又、TONEを切替えると出力が変化するので、その都度BOOSTつまみで調整する必要があります。

 JBを取替えて試奏した結果、ローの出の深い61JBはプリセットトーンはオフでブーストのみ、ハイの通りの良い66JBは前述のポジション4のプリセットトーンがマッチングしていました。PBは今後試してみます。又、超高音域を下げてノイズを軽減するHIGH CUTスイッチはヌケが悪くなるのでオフにしています。他のベースアンプのスピーカーアウトからの出力を入れ込んでDI信号とする回路も有るのですが、これも(当然ですが)使っていません。

 元々このU5を入手したいと思ったのは、私のスタジオに置いているマイアンプのAmpegは必要充分な出音なのですが、これに慣れてしまっているのでお出掛けLiveの際のハコの置きアンプがどうしても物足りないと感じていたからです(泣)。これまではSansAmpベードラをかましたりしていたのですが、どうもベードラは遠くで鳴っている感じがするというかダイレクト感に乏しかったので満足出来なかったのです。アンプから出る音はなんとか我慢できてもPAから外にでる音は自分の支配下に置きたくてU5を選んだ次第です。

 入手したU5は単に低音域がブーストされて音が太くなるだけではなくて、全音域に亘って元気が出て来ます。そして右手の指のピッキングにタイムラグ無くアンプから音が飛び出してくる感がするのは、U5の回路が通常のICが使われたオペアンプではなくて、FETトランジスタを使用したオールディスクリート回路となっている故だと思います。この辺りのアンプからのレスポンス具合は、明らかにベードラを上回っています。

 4弦を押込むように弾いたときの音がこれまでの“ボン”から“ズボッ”、1弦のプルは“ペチッ”から“ベキッ”と変わる魔法の箱AVALON DESING U5を今後のお出掛けLiveで使っていこうと、可搬性を考慮してケースもオーダーしました。次のLiveからはPAスピーカーから“ズボッ”が聞こえる筈です!(笑)
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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