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 6/8のLive infoでお知らせした、広島の癒し系グループ“こゆみこ”の当地で7/2に行われるライブが近づいてきました。

 本日、6/27の毎日新聞の地方版に翌7/2に当地のデイサービスセンター【七尾苑】で行われるボランティア・ライブの紹介記事が掲載されました。

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 実はこれは私が知合いの記者にお願いして記事にしてもらったものなのです。7/1の【マルフク】での有料ライブがメインの記事だと、ただのイベント紹介となるので、7/2のボランティア・ライブを取り上げて記事にして頂きました。

 もちろん私の意図するところは、【マルフク】のライブに大勢のお客さんに来て頂きたいという事なのですが・・・(笑)。

 というわけで、7/1の【マルフク】での“こゆみこ”ライブのチケットは好評発売中です。お問合せは【マルフク】℡0856-22-0571へ・・・。
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 一度、このようにベーマガ風にやってみたかったのです(笑)。

 先日のLiveでの池田達也氏の使用機材をレポートします。「 」内は彼のコメントです。

20070624175412.jpg このウッドベースは彼のシグネイチャー・モデルですが、プロトなので市販品とは若干仕様が異なっているとの事でした。少し小ぶりで、取り扱い易そうですね。
 ブリッジにはピエゾ・ピックアップが2種類、そしてfホールに向けてマイクがセットしてあります。


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 エレキの5弦ベースは見たことのない機種ですが、アートテックという工房の製品だそうです。メイプル指板のネックにボディはスワンプ・アッシュで軽量に仕上がっています。持たせていただきましたが、確かに軽くて4Kg前半だと思われます。「ライブでは疲れるので軽量が良い」とのことでした。
 JタイプのPUはフロントとリアで異なるコイルの巻き数を指定して、作っていただいたアートテックのオリジナルで、厳密には巻き数指定というか、「デモ機のPUより多くとか少なくとかの巻きの指定」だったそうです。
 コントロールはJBと同じく2ボリューム・1トーンで、コンデンサーには拘ってデッドストックのオイル・コンデンサーを内蔵しているそうです。そのトーンを絞ることによって、メイプル指板とアッシュボディから想像するような、スラップやハイポジでのフレーズも耳に痛い音ではなくて、すごく暖かみのあるウッディーなトーンでした。

20070624172519.jpg 足元のペダル類の全景です。一見、エフェクターだらけで凄い効果音の嵐を想像してしまうのですが、実はそんなことは全く無くて、良く考えられたある意味シンプルなセットなのです。


20070624172356.jpg まずこちらは、ウッドベース用のボードですが、ここではCrews Maniac Soundのフットタイプ・ディスクリート・3chミキサーDMA-3で、ウッドベースの3つのPUのバランスをとっています。曲中でもかなり頻繁にミキシング具合を調整されていました。「ウッドベースはPUを取付けた時点で、もうエレキベースなのだから、弾き方で音色を変えるよりも積極的にアンプで音を変える」のだそうです。なるほど・・・。
 そしてEBSのリバーブ、DYNAVERBもセットしてありました。


20070624172408.jpg ペダル類の真ん中にあるこちらのBOSS RC-50はSE(効果音)用にセットしてあり、PAに接続されて潮騒やカモメの鳴き声、そして寸劇(!)用に活躍していました。


20070624172422.jpg こちらのエレキベース用のボードにはBOSSのデジタル・ディレイDD-20とフットスイッチ、そしてボードの横にはボリューム・ペダルがありました。お分かりのようにディレイ以外に音色を変えたり加工するエフェクターは有りません。これを彼に聞くと、「エレキ・ベースはPUが最初から取り付いているのだから、あとは手元で音色を変える」と、先程のウッドに対するコメントと正反対の答えが返ってきました。なるほど・・・。PUのコイルの巻き数やコンデンサーに拘った後は、指でその音色をコントロールしているのですね。
 ただ、「シールドに対しては別で拘っている」との事で、ウッド用のものも含めて、様々なシールドが各所で使用してありました。Jazz Life誌でのベース関連の新製品の池田氏のレポートをよく読んでいると述べた私に、「その試奏は私の趣味と実益を兼ねた良いものです」との返事がありました。「今回使用している機材もそこで気に入って使い始めたものが有る」そうです。
 ボード左上に見える、マジックのマギー審司も使っている“耳”にもご注目!MCで活躍(?)していました(笑)。

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 最後に音の出口のアンプは、こちらのPJB(Phil Jones Bass)の200Wの出力のSuitCaseです。その小ぶりの5"×4のスピーカーからは、想像以上のローが出ていました。注目は右画像のコントロール部です。左のインプットにはエレキ、右にはウッドのプラグが刺さっているのですが、イコライザーをご覧下さい。左のエレキはローをブーストした左上がり、右のウッドはハイをブーストした右上がりとなっています。先程エレキベースのところで、ウッディな音がしたと記しましたが、やはり最終的にはアンプでローがブーストしてあるのですね。そして、エレキもウッドベースと同じようなウッディな音がして、持ち替えに違和感が無かったとコメントした私に、池田氏は「納浩一もそうだが、エレキとウッドを持ち替えても同じニュアンスの音になるように心がけている」との事でした。又もや、なるほど・・・でした。
 21日の夜は地元の【マルフク】にて、“池田達也(bass)、榊原大(Key) with 竹本一匹(Perc)”のLiveを楽しみました。

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 池田達也氏のCD《たつやせっしょん-其ノ壱》が大のお気に入りの私は、彼の真ん前に陣取ってそのプレイを堪能させていただきました。池田氏そしてピアニストの榊原氏のオリジナルに彼らならではのアレンジのコピー曲を加えての選曲でしたが、私としては《たつやせっしょん-其ノ壱》での池田氏のオリジナル曲を生で聞けて嬉しさ大でした。すごく良い曲を作られているのです。それにベーシストのソロCDというとベース弾きまくりの感があるのですが、《たつやせっしょん-其ノ壱》では、様々な楽曲の中でベストの立ち位置を見つけて、目立ち過ぎず、引き過ぎずの、まさにベースはこうあるべきだというお手本のようなプレイをされています。

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 そんな池田氏のLiveでのプレイもCDと同様にセンスの良いものでした。ウッドとエレキを曲によって使い分けながらも、そのどちらからもウッディーなトーンを放っていました。彼の使用機材については明日レポートします。

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 ステージングはMCの割合50%(!?)の楽しいもので、1部と2部の間にはなんと3人で寸劇を行うほどのエンターテイナーぶりでした。

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 Live後にお話を聞いたところ、Jazzのプレイヤーの多くは眉間にシワを寄せて『オレのプレイを聞け!』と言わんばかりの方が多くて、そんなプレイヤーが出演している東京のジャズクラブはどこも経営が苦しいらしいとの事。又、最近人気が有るのは華の有る女性プレイヤーばかりという状況の中で、自分達が楽しんで演ってなきゃお客さんに喜んで頂けるはずがないと言う思いで、自然発生的にこの様なステージングになったとの事でした。いやー、池田氏のようなプレイヤーもステージングでは苦労されているんだ、と一瞬思いもしましたが、それにしてもMCの口調はかなりの芸人風(!?)でしたので、ナチュラルで楽しい方なのだろうな?とも思いました(笑)。

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 そしてその5弦となった72PBですが、これまで経験した事の無い程の極重低音が出るベースになってしまいました(汗)。正直なところ、使い辛い程の極重低音です。

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20070624120634.jpg ローB弦が増えるとどうしてもその極重低音に合わせたアンプのセッティングとなる為に、スタジオのAmpegのアンプのローとミドルつまみをカット側に回しました。しかし、そうすることによって、今度は4弦開放E音のパンチ力が減ってしまいます。通常のフレーズで5弦開放のB音を使う事はあまり無いのですが、5弦が在る為に4弦開放E音がただの経過音になってしまった感があります。
 

20070624120645.jpg ちなみにこちらがJBを使う際のAmpegのセッティングです。
 

20070624120618.jpg 又、最近アンプをAmpegに替えてから、どんなベースもアンプ直で好みの音が出ていましたが、この5弦PBに関してはかなり暴れ気味の音となるので、SansAmpBass Driver DIが再び必要となり、こちらでもローを絞っています。
 

 次にネックに関してですが、6/21のコメントpechokoriさんが心配されていた、弦が増えたことによるテンションの増加の為のネックへの影響の件は、私のこの72PBは手持ちのベースの中で一番強いネックを持っているので、トラスロッドを少し締めこんだ状態でストレートとなり問題は有りませんでした。又、5弦のテンション感はこれまで弾いた5弦ベースの中でも良好なものでした。5弦だけベロンベロンなベースって多いですから・・・。

 それと当然ですが、4弦のネック巾に5弦が張ってあるので。弦間はかなり狭くなっています。ブリッジは弦間調整が出来るので、ネック巾ぎりぎりに広げて各弦間が16.5mmとなりました。私は通常のFenderは20mmで使用していて、以前所有していて狭いと思っていたStingRay5でさえ17.5mmでしたので、この16.5mmの弦間にはかなりの慣れが必要ですね。

 以上をまとめると、やはりビンテージのFenderのままの使用感の5弦ベースというのは有り得ないのかな・・・?、という思いが強くなりました。プリアンプで調整しなければ使い辛いというのは、今の私のベースに対する理想型から外れてしまいます。

 ビンテージのFenderに5弦を装着すると、ビンテージの4弦の良さにプラスされたローB弦を持つベースが出来上がるのでは?という私の安易な思いは打ち破れました(泣)。やはり弦が1本増えただけでも、振動系やPUの磁場に及ぼす影響は大という事で、音的には全く異なるベースになってしまうという事だったのですね。とりあえず、このPBはこのままの仕様にしておきますが、いずれは元に戻す事になるでしょう・・・。

 ところで、先日聴いてきたLiveでビンテージではありませんが、パッシブの5弦の使い方のある一つの指針を見つけてきましたので、近々投稿いたします。
 ビンテージ5弦(!?)となった72PBをアンプに接続して音出しをしたのですが、何故か4弦(E弦)のみ極端にデッドな音で、音量も小さいのです。

2007_061772PB0082.jpg 生鳴りはそうでもなかったので、こちらの画像のようにピックアップ上のポールピースの配置と弦の通過するポイントとの絡みかな?と思うのですが、2弦はそんな事は無くてバランス良い出音なので、本当の原因は良く分かりません。

 画像のように低音側のピックアップで3~5弦の音を拾うので、ピックアップの高さ調整で3つの弦の音量バランスを取る事は不可能です。一旦はこちらで紹介した、磁石追加の裏技を試したのですが思った程の効果はあがりませんでした。
 
2007_061772PB0090.jpg そこで (良い子の皆さんは決して真似をしないで下さい) 、究極の荒業です。ピックアップカバーを外して、ポールピースをストラトキャスターのようにスタッガートにしました!低音側のピックアップの4つのポールピースの内、この度の4弦は中側の2つで音を拾っているので、外2つのポールピースをボビン内に押し込みました。Fenderの場合はポールピースに直にコイル線が巻いてあり、特に外側のポールピースには半周程コイル線が廻っているので、内側のものより格段に断線のリスクが高いのですが、息を殺してドライバーの柄をポールピースに押し当てて、グッと力を込めました。実はこのベースのピックアップは入手時には既にダンカンSPB-1に替えられており、又もう1セットSPB-1を所有しているので、1個位壊しても良いかな?との思いで力を込めました・・・(汗)。その直後に導通のチェックを行ったのですが、断線せずに済みました(笑)。オリジナルのピックアップなら絶対にしませんって。

2007_061772PB0096.jpg 上のポールピースの状態でチェックしましたが、今度は4弦の出音が大きくなり過ぎたので、先程沈めたポールピースを少し戻しました。固いトラスロッドに力を込めて回す時と同様のスリリングな作業の連続です(汗)。

 そしてピックアップ・カバーを装着して、再度の音出しです。ピックアップの高さを最終的に調整した後は各弦のバランスが良くなりました。これで、やっと音のインプレがお伝え出来るようになりました。と、いう訳でインプレは次回・・・。
 WilkinsonのブリッジをPBに装着してオクターブ・ピッチを調整しようとしたのですが、調整ビスをいっぱいに伸ばしても1~3弦のサドルはまだピックアップ側に動かす必要がありました。調整ビスが短いのが原因ですが、さらに1弦用のサドルはブリッジのピックアップ側の取付けビス穴に落ち込んでしまいます。

 そこでサドルを外して、ブリッジ・プレートに新たなネジ穴を5ヶ所エンドピン側に開けて、ブリッジ全体をピックアップ側に1cm移動して正しいオクターブ・ピッチを得る事が出来ました。(昨日のブリッジの画像は移動後のものです。)

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 これで、弦のセッティングが完了して、いざアンプに接続して音出しですが、あらら・・・又もや問題発生・・・続く・・・。
 実は昨日のPBはハードウェア・メーカーのWilkinson U.S.A.が販売していた、品番がWBB4+1Cという4弦ベースを5弦ベースにするコンバージョン・キットを装着したものなのです。これまで数本の5弦ベースを所有していたのですが、なかなか馴染めずに全て手放していた私ですが、もしビンテージの5弦ベースが有ったならとの思いは持ち続けていたので、行きつけのショップクルー・スラットでこのキットを見つけた際に、「おっ、これだ!」と感じて購入しました。9,800円の値段も魅力でしたね(笑)。以前ベーマガでトニー・フランクリンがこのキットをPBに取付けているのを見かけましたが、その時にはWilkinsonの製品とは知りせんでした。

 キットの中身はこのようになっています。

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 ブリッジ、ブリッジ取付ビス、特殊弦留めストリングガイド、ナット、六角レンチ、さらに5弦も同梱されています。もちろん取説もありました。

2007_061772PB0027.jpg このキットはベース本体の加工は殆ど無しで取付けられるのですが、さすがにナットだけはそうはいかなくて取替える必要があるので、既存の4弦用のナットを取り外しました。ハンマーで軽く叩くとポロッと外れました。もちろん大事に保管します。
 
 ヘッド付近はこの様になります。既存の4弦ベース用のD、A、E弦用のペグを新たにA、E、B弦用として使います。そして2弦(D弦)は既存のストリングガイドと取替えた特殊弦留めストリングガイドにセットしてロックします。ナットはキットに同梱のものは使用せずに、以前StingRay5で使っていて外してあったナットを加工して再用しています。

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 そしてブリッジはこの様になります。既存のブリッジ取付ビス穴を3ヶ所利用してボディに固定しました。ブリッジのピックアップ側に2つのビス穴が有るのですが、ボディに新たな穴開けはしたくないので、使っていません。先程、ヘッド側でロックした2弦はこのブリッジ側のファイン・チューナーでチューニングすることになります。

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20070619195906.jpg ボール・エンドを引掛ける場所は2ヶ所あり、テンション感の違いを選べます。高い位置に引掛けたら、バダスⅡと同等の柔らかなテンション感になると思われますが、私は低い位置のテンション感の強めの方を選びました。
 
 さてキットを装着して、これで音出しと思ったのですが、まだまだ問題点がありました。続く・・・。
 ビンテージの5弦ベースというと、1965年からほんの数年間販売された、Fender Bass Ⅴの事を思い出される方がいらっしゃるでしょうけど・・・、

2007_061772PB0049.jpg 私の72年製のPBはペグは4ケなのですが・・・、

 ご覧のように5弦なのです。

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 これって、何・・・?  明日の正解発表に続く・・・。
 クイズ その3の解説

 クイズ その3の画像より機種はJBと分かりますが、年代もこの画像から分かります。それはフロントとリアのピックアップの距離をチェックするのです。フロント・ピックアップが写っていないじゃないかという声が聞こえてきますが・・・(笑)。

 実は72年にリアピックアップが約10mmブリッジ側に移動しているのですが、これはスケールを当てなくとも、ボリュームツマミとの位置関係で判別出来るのです。こちらの画像をご覧下さい。

20070614231747.jpg 左の今回のクイズとして出題したベースのリアピックアップの中心線をコントロール・プレートの方に伸ばすと、リア・ボリュームのツマミ中心辺りに線が届きます。
 
2007_061372JB0054.jpg 比べて右の画像の66年JBでは中心線がリア・ボリュームのツマミ中心辺りから外れて、フロントとリアのボリュームのセンター辺りになります。

 以上、クイズ その3の画像から今回のベースは72年以降の生産と判別出来るので、これまでのクイズの69年~72年との判定と合わせると、72年と絞られた答えが出てきます。そうです、これは1972年製のFender Jazz Bassなのです。


 このベースはヤフー・オークションで落札しました。実はこれも66PB入手時と全く同じで、出品の1時間後に見つけて、1時間程考えて入札しました。

 この入札はラッキーでした!!先ずはこの72JBの落札価格をこっそりとお知らせします。なんと、¥200,000でした。「えっ!安いですね!?」と言う声が聞こえてきますが(笑)、本当です。

 この出品者のオークションをその後チェックして判明したのですが、この方はオークション初心者で(私が入札した時は評価が1でした)、出品の際の設定を間違われた様でした。スタート価格が¥100,000で、出品者としては最低落札価格を¥200,000と設定してそれ以上で入札者に競らせたかったようなのですが、オークション上で表示されていたのは“即決価格¥200,000”でした。これを私が見逃すはずはありません(笑)。

 もしそのままオークションが進んだら、おそらく30万近く、ショップでの販売は30万は軽くオーバーするでしょうね。

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 この72JBは既に入手後3ヶ月程経過しているのですが、その状態等は今後報告致します。
 あまりに簡単すぎて、答えが無い状況ですが(笑)、構わずクイズを続けます(爆)。

 クイズ その2の解説

 先日のブリッジの画像から、69年~73年と分かります。判定ポイントはサドルがそれまでのスパイラルから円筒形になったのが69年からということと、1弦のみオクターブ調整用のビスが長いのが73年までの特徴です。

 クイズ その1の年代が69年~72年でしたから、少しも絞られていませんね(汗)。それに機種もPBJBか、分からないと思いますが、この3枚目の画像で全て分かると思います。

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 14日のMune-G'sの練習風景です。

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 左からトランペットのつよぽん、バリトン・サックスのぴろこちゃん、トロンボーンのふみあきクン、トランペットのアンディー、次の画像はトロンボーンのよつこ、以上がCrazy Blue Hornsです。そしてサポート・ギターのアキラさん、円陣の真ん中で歌っているのがMune-Gです。

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 こちらがコーラス隊のあおいチャンとこよみ。、そしてドラムのU-zoクンとパーカッションのとしぼー、それに写真を写している私F-nieのえーと何人いるの?うそっ、12人!!!???。このスタジオって8帖なんだけど・・・。どうりでエアコンが効かないわけだ(汗)。

 でも、とても楽しく充実した練習でした。このメンバーで6/30は広島【JiJi】でのLiveに乗り込む予定です♪

 ところで、この日の練習で私は66PBを使ったのですが、これだけの大所帯バンドではPBは最適でした。10人以上いるウワモノをぶっといローでコントロールするってベーシスト冥利に尽きますね。ツィーターを内蔵して図太さと歯切れが同居するAmpegとの相性もかなり良かったです。願わくば、このアンプ・セットをLiveに持ち運びしたいのですけど・・・、無理でしょうね・・・(悩)。
 クイズ その1の解説

 昨日の画像からは2つのポイントで年代が絞られます。

 先ず始めはペグプレートに刻まれたFenderの文字からこのペグは66年から68年までのパドル・ペグか、もしくは69年から72年までの順巻きペグだという事が分かります。

20070614231648.jpg こちらの73年PBの画像のように72年以降はFenderの文字の右肩に(R)が追加して刻まれています。
 

2007_061372JB0052.jpg 又、この66年JBのパドル・ペグをご覧下さい。お分かりのようにパドル・ペグはクローム・メッキなのでキラキラと輝いていますが、出題のペグは鈍い輝きのニッケル・メッキであることから、69年から72年までの順巻きペグだと特定できます。


 そして第2のチェック・ポイントのネックヘッド裏に68年まで取付けられていた筈のストラップ・ピンが無い事からも、69年以降のベースだと分かります。


 それでは、クイズの2枚目の画像です。

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 以前、私のブログで行って、その後にブログでお付き合いのあるshinmei_tさんのブログへと続いた(?)機種・年代当てクイズの第3弾です(笑)。

 今回は3枚の画像を出題します。3枚目で結果が分かるようになっています。これを返せば、2枚目まででは機種・年代が特定出来ないようになっています。分かればすごいですけど・・・。このベースはオークションで入手したので、私のオークション歴をご存知の方は、そ知らぬふりをしてクイズにご参加ください。

 それでは、一枚目の画像です。

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 のっけからFenderって分かってしまいましたね(汗)。というか、私、Fenderしか弾きませんから・・・(笑)。
 これはこれまで所有していた、HartkeAcousticWalter WoodsSWR等のアンプ群です。こんなに沢山よく集めたと我ながら感心する程の数ですが、このアンプ群をこの度、全て処分しました。

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 そしてベース・アンプ=Ampegとの思いに至った私が選んだのは、Ampeg SVT-VRヘッドとSVT-810AVスピーカーのセット(左)と、そして先般入手した同じくAmpeg V4BHヘッドとスピーカーはPeavey 810TXのセット(右)です。

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 どちらもスピーカーは10inの8発入りという可搬性を全く無視したセットです(笑)。今後、ピアノのアンサンブル等のセッションに誘われたらどうするのでしょうか・・・?(汗)。

 処分したアンプの量が前述のように多かったので、上記の2セットを購入してもベース1本位の購入費用は差額で発生しています。といいますか、既に新規ベースを入手しているので、明日ご報告致します。
 以前の投稿以来、アンプ・ヘッドの上に置いて鳴らしていたツィーターですが、昨日の日曜日にAmpeg SVT-810AVスピーカー・キャビネット内に取付けしました。

20070611202748.jpg 先ずはスピーカー上のアンプを降ろさなくてはならないのですが、このAmpeg SVT-VRは37kgもあって上げ下ろしにはかなりてこずるのです。今回はビール箱で階段を作って、なんとか一人でアンプを下ろしました。
 

 そして次はスピーカー・キャビネットの前面パネルを外すのですが、これもなかなか難しいのです。マジックテープで取り付けられているのですが、かなり固く取り付けられていて、しかも前面パネルの外周はキャビネットより一段沈んだ位置にあるので、マイナス・ドライバーでこじ開けようとするとキャビネットに傷が付いてしまいます。

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 そこで考えたのがこの方法です。キャビネット左上にあるブランドのパネルを取付けているビスを緩めて、梱包用のテープを巻いて仮の取っ手を作って再びビスを締め付けます。その取っ手に手を掛けて引張ると、簡単に前面パネルが外れました。


20070611202903.jpg 上半分の4個のスピーカーの中心にツィーターを取付けることにして・・・、
 

20070611202805.jpg 位置出しを行って、自在キリで穴を開けます。スピーカー取付板は15mmの厚さだったので時間を掛けて作業を行いました。
 

20070611202925.jpg このキャビネットはスピーカー2個ずつが4個の密閉式キャビネットに仕切られている構造で、この度開口した箇所にはその仕切り板が当っているので、仕切り板もツィーターが取付けられるようにカットしています。この加工はジグソーとドリルで行いました。
 

20070611202944.jpg ツィーターを取付けました。アッテネーターにはツィーターのレベル調整とヒューズ代わりの電球が付いているので、メンテナンスで手の届く位置に設置する必要があります。そこで、キャビネット裏面の入力端子パネルの開口部の近くに設置しました。画像で白く見えているのが、入力端子パネルの開口部です。
 

20070611203153.jpg スピーカーを全て取付けしました。最初からツィーターがそこに有ったかのような自然な収まり具合です。


20070611203208.jpg 前面パネルを取付けて作業は完了です。ツィーターは見えなくなってしまいました。この様に一見何も変わりないのだけど、実は中身は一癖あるのです的な(笑)改造が好きな私です。
 
 アンプの電源を入れて、出音のチェックを行いました。これまでアンプの上でツィーターを鳴らしていたのとは、当然ですが、違和感無く耳に高音が入ってきます。それまでの使い方と同じくツィーターのレベルは2段階調整の弱の状態で使いましたが、それでもかなり高音成分がUPしています。今回の試奏はアンプのトレブルを押さえ気味にしましたが、今後も気になるようだったら、ツィーターのホーン部に何か詰め物をして調整するかもしれません。

 元々このAmpegの8発は密閉式キャビのコンプレッションの効いた、鼻を摘まんだようなイナタイ系の音が特徴なのですが、今回ツィーターを内蔵することによって、イナタさはそのままに、その上に鼻水の通った(?)抜けの良さが加味されました。Ampeg SVT-AVヘッドにはUltra Highという超高域をブーストするスイッチがあり、又当然トレブル・コントロールもあるのですが、これらアンプ内で作られる高音域と、ツィーターを取付けてスピーカーからナチュラルに再生される高音域とは、“艶”の部分でツィーターが勝っています。Ampegの8発のイナタさが気になる方にはお奨めの改造です。

 今回の改造は、クンからツィーターを5,000円で譲っていただいた他には費用が掛かっていません。自在キリやジグソー等の工具は知合いの木工所からお借りしました。5,000円でウン万円分の効果は出ていますね(笑)。
 この夏、7月と8月に私がプロモートするLiveの第一弾です。

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 当地ではお馴染みとなった広島の“癒し系 オリジナル・バンド”《こゆみこ》のLiveを以下の内容で行います。

    日時 7月1日(日) 開場18:30  開演17:00
    会場 島根県益田市駅前町【マルフク】 ℡0856-22-0571
    チケット 前売り2,000円  当日2,500円
    お問合せ 【マルフク】 ℡0856-22-0571

 新CD発売記念ライブツアーの一環で当地で行われるLiveです。この新CDは「ふんわり」のタイトル通り、これまでのCDよりももっと優しい雰囲気の曲で満たされています。Live当日にお買い求めも出来ますが、《こゆみこ》のHPからでも入手出来ます。

 益々upしたリーダーのYumikoさんの「ふんわり」ムードに包まれたい方は、7月1日のこちらのLiveに是非ともお越し下さい。

 《こゆみこ》のHPの「ふんわり」CD発売記念ツアーのスケジュールにありますが、翌日の7月2日には当地の高齢者福祉センター【七尾苑】でお年寄りの方向けにボランティアでコンサートが行われます。Yumikoさんは新CD「ふんわり」では母をイメージして曲つくりをされたということで、当地でも是非ともボランティア・コンサートをしたいとの意向があったので、【七尾苑】にお願いしてブッキングさせて頂きました。当日は通所者の方のみではなく、一般の方も無料でご入場出来ますので、前の晩の【マルフク】Liveとは少し趣の異なる《こゆみこ》をお楽しみになりたい方は、こちらにもお越し下さい。

    日時 7月2日(月) 開場13:30   開演14:00
    会場 島根県益田市昭和町 高齢者福祉センター【七尾苑】 ℡0856-24-0264
    入場無料
 今回、【クルー・スラット】66JBのネックをリペアしていただいた際に、バインディングにもリペアを施してもらっています。

2007_060666JBc0078.jpg 4弦側のナットよりヘッド寄りのバインディングが浮いていたので、グルー(接着剤)で固定してもらいました。


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 ネックの裏面とバインディングの境目に隙間が出来て、汚れが染み込んでいました。このまま放置して置くと、汗や湿気でより状態が悪くなるので、ここにもグルーを浸透させて、かつ周囲2㎝程の幅でクリアーを吹いていただきました。その結果、隙間や段差が無くなり、左手の動きがスムースになっています。

 その他にも何箇所か気になるところが有るのですが、これは今後私がじっくりと手を掛けて、楽しみながらリペアしようと思っています。今後リペア結果を随時UPいたします。
 66JBを入手した時には、べっ甲柄の社外品と思われるピックガード(以下PG)が取り付けられており、一旦は白のPGに替えていたのですが、これも気に入らず、エイジドのPGを作製していたのですが、この度ベース本体が帰ってきたのでやっと装着する事が出来ました。

 下の画像の左が今回装着したエイジドのPGです。これに比べたら右のPGはただ白いだけで見た目に深みが有りません。又、右のPGは70年代のリプレースメント用の物なので、ビス穴の位置が60年代の物と比べて2箇所程異なっています。

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 ベース本体に開いた既存の穴の位置を慎重に測定して、新たな(でも古く見える・・・笑)PGに穴を開けました。以前紹介した面取りピットでビス頭の面取りを行って、いよいよ装着です。

 装着後の姿です。この写真は屋外で写したためにPGは真っ白になっていますが、実際には人為的に汚れを吹いて、表面の艶を若干落としたこのPGは40年以上経た本体に違和感無くフィットしました。今後使用していく間に爪で傷が付いて、益々雰囲気は馴染んでいくものと思います。実は6/4の《帰ってきた66JBのPGは既にエイジドの物に替わっています。

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 手持ちのピックアップ&ブリッジ・カバーを装着したその姿は、愛読書『The Fender Bass / フェンダー・ベース・ヒストリー』の裏表紙と全く同じになりました(笑)。実はこの画像をショップに送ってエイジドのPGを作製の際の参考としてもらっています。

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 昨晩は3ヶ月振りとなる【マルフク】を楽しみました。

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 この日は5日の正式オープン前に、これまでセッションに参加したことのあるメンバーや常連のお客さんを招待してのプレ・オープン・セッションだったのですが、午後7時頃には既に大勢の方があちらこちらのテーブルでビールを飲みながら、久々の【マルフク】の雰囲気を味わっておられました。

 7時半頃からはBluesのセッションが始まり、Jazzのセッションへと繋がって、いよいよ我等Mune-G & The All Your Love Blues BandのLiveへと突入です。

Mune-G & The All Your Love Blues Band
with Crazy Blue Horns
and more・・・
 ステージに向かって左側はこんな感じなのですが・・・、

2007_060366JBb0029.jpg

 こちらのステージ右側の画像をご覧下さい。ここに写っている全員が演奏しています!(汗)。

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 別のアングルではこうなります。

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 Mune-G'sはトリオなのですが、サポートギターのアキラ氏、Crazy Blues Hornsのラッパ隊、コーラス隊、パーカッション隊、そして踊り隊までも・・・。総勢何名いるのかは分かりません(笑)。というか、この半分以上は飛び入りの方なのです(爆)。なかなか県外でのお出掛けLiveには参加出来ない方もこの日に限ってはOKということで、大勢参加して盛上げていただきました。

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 ところで、実戦初投入のAmpeg V4Bですが、これだけのメンバーが出す音の塊には100Wの出力は役不足でした・・・(汗)。もう少し音量を上げたいところで歪み始めて、音がボヤケかけます。出力300WのSVT-Classic辺りの導入の検討の必要性有りですね。

 2ヶ月振りに弾いた66JBの方は良かったです。ネックがストレートになり弾き易さが向上して、細かいニュアンスに柔軟に対応しつつ、ここぞの時にはズボッと沈むローでアクセントを付ける事が出来ます。ただその66JBの沈み込むローにV4Bが追従出来なかったのが上記の不満なポイントです。

 その後、ステージはBom?ToroCu'Z、Jazzのセッションへと続いて終了したのは曜日が変わった頃でした。

Bom?Toro
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Cu'Z
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 【マルフク】のマスター、昨日はお世話になりました。防音工事が完璧(?)になった事で、さらに賑やかに演奏させていただきました。7月、8月と私がプロモートしたLiveを【マルフク】で催させて頂きますが、こちらもよろしくお願いします。
 ネックのヒーティング矯正の為に北九州市小倉の【クルースラット】に入院していた私の66JBが、2ヶ月間という治療・リハビリ(?)を終えてやっと自宅に戻りました。

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2007_060366jb0025.jpg この66JBは入手時には既に指板の擦り合わせやフレットの打ち換えが行われていましたが、それでもハイハネをおこしていて私には弾き辛いネックでしたので、リペアとあいなりました。【クルースラット】の社長さんの診断で、ヒーティングとフレットの擦り合わせで処置しましょうということで預けていたのですが、この社長さんは私がネックに特に神経質な事を良くご存知で(笑)、ヒーティング調整後に弦を張りっ放しにしてしばらく様子を見てその後の再調整というのを繰り返したようです。2ヶ月間が経過して社長さんも納得の状態になったので戻ってきたという次第です。


2007_060366jb0013.jpg 戻ってきたこの66JBは、フレットをご覧になると分かるように、入院前もそれほど磨耗はしていなかったので、擦り合わせ後は山の高さも含めて新品同様の状態となっています。もちろん弾き心地も処理前のようなハイポジでの音の詰まりも無く快適なものとなりました。ネックの反りは私の好みで殆どフラットに調整してもらっています。


 スタジオのベース・アンプ・セットをAmpeg SVT-AVに替えてから初めて66JBの試奏を行いましたが、ローE弦の出は半端なものじゃありません。下手なPBを凌駕して、私の持つ他のJBと比べても一番のぶっといベース音を響かせました。

 この66JBを本日の夜はプレ・オープンの【マルフク】に持込んで、置きアンプのAmpegを鳴らしてきます。
 私の所属しているバンドMune-G'sが地元でのハコとしているお店 マルフクは、入居しているビルの耐震補強工事の為に3月から休業していたのですが、この度その工事が終了しました。

 クリーニングが終わってピカピカのそのステージに、この店の置きアンプとして先般入手したAmpeg V4BHアンプ・ヘッドとPeavey 810TXスピーカー・キャビネットを一番乗りで陣取ってきました(笑)。ピン・スポットを浴びてアンプがキラキラと輝いております。

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 この耐震補強工事は隣接する両隣の店舗との壁を一旦撤去して、鉄骨に補強の筋交を入れて壁を戻すという内容で、店の両サイドの壁が新たになっています。この耐震補強工事本体は他の工事会社の施工でしたが、内装仕上工事は私の会社が請負ったので、(私の指示で)内壁の下地材をこれまでの倍の厚みにして、かつその隙間には吸音材を封入して、防音効果を上げています。Ampegの轟音に耐えうる構造になっている・・・筈です(笑)。

 正式なオープンは6月5日なのですが、明日3日の夜はこれまで【マルフク】のセッションに参加したことのあるメンバー限定で声掛けをして、プレ・オープン・セッションが行われます。オープンを待ちわびた多くのメンバーでごった返す事でしょう。もちろんMune-G'sも久々の地元でのLiveに参加ということで、気合充分です!

 先日【マルフク】で新たなメニューとなる“海老メシ”を試食させて頂きました。数年前に天皇陛下が当地に来られた際にコックをした経験の有る、ここ【マルフク】の足立チーフが考案したその料理は、なかなかの出来で美味しくいただきました。チーフご馳走様でした!お立ち寄りの際は是非ともオーダーしてみて下さい。
 得意の穴塞ぎです(笑)。クンのAmpeg SVT-210PROからツィーターを頂戴したので、そのツィーターを取外した後の開口穴を塞ぎました。

 先ずは10in×2発のスピーカーを取外して、スピーカー取付板に貼ってあった既存のカーペット地を剥ぎ取りました。

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 ツィーターの開口と同じサイズの木製の円盤を作製して開口部に取付けて、黒に塗装します。

2007_05312100016.jpg   2007_05312100020.jpg


 そして前面に新たなカーペット地を貼り、10in×2発用の穴をくり抜いて、スピーカーを取付けたら完成です。この状態でクンにお返ししました。

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 円盤は知合いの木工所で作っていただき、カーペットは知合いの内装屋のKen-Gさんに譲っていただいたので、今回掛かった経費はカーペットを貼る為のボンド1本代155円でした(笑)。

 ところで、なにかこのブログはこのところベース本体から離れて、どんどん違った方向に進んでいるような気がしますね・・・(汗)。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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