Category : バンド
 先日の私の還暦記念ライブで、その日限りの限定復活をしたThe All Your Love Blues Bandです。

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 元々はリアル・ブルースマンのMune-Gがリーダーとなり、2000年にMune-G & The All Your Love Blues Bandとしてバンド活動がスタートして、今年で結成15周年となります。当初は4人組のブルースバンドだったのですが、ホーンとコーラスを加えてR&B色も濃くなっていきました。

Mune-G Band


 このバンドは本当に数多くのライブをこなしています。毎月最低1回の県外遠征+地元での活動で、1年に10数回のライブを10年以上続けてきました。



 下は2007年12月のライブ動画で、ピアノは何とあの日本のトップ・ジャズピアニスト 佐山雅弘さんです。このライブの詳細はこちらにあります。



 佐山さんには曲名とKeyを書いた紙をお渡しして、ステージ上では私がアイコンタクトで曲の構成をお伝えしました。この日のステージは一生忘れる事が出来ないです。手ブレと音飛びとブレブレのベースソロは無視してご覧ください(汗) 



 さて、そのように順風満帆だったバンド活動で大きな転機というか危機が訪れたのは2009年2月の事で、バンドリーダーのMune-Gが急逝したのでした。

 その時は本当にショックを受けてバンド解散も考えたのですが、メンバー間の話で何とか継続しようという事になり、私とドラマー、そしてコーラスの女子が各曲でボーカルを担うスタイルで、The All Your Love Blues Bandとしてその後のライブ活動をこなしてきました。

 現在は若いメンバーが結婚して子育て中という事もありバンド活動は休憩中なのですが、私の還暦記念のライブへの参加を打診したら皆から二つ返事が返ってきて、数回の練習をこなし、先日のライブで演奏を行ったという次第です。

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 そのステージはお客さんには申し訳ない程に自分達で楽しめるものとなりました。初期のコーラス隊のメンバーもステージに引っぱり出して、当時の振り付けで歌ってもらいました。

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 あまりの楽しさに、メンバー皆が「いつかまたやりたい!」と言っているので、機会があればどこかで再びの演奏を行うやもしれません。(ベタな表現ですが)音楽で繋がるって素晴らしい事だなと再認識出来たこの日の復活ライブでした。

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 七回忌となったMune-Gもこの日の楽しいステージを空の上から聞いていてくれたはずです。「オレにもギターを弾かせろよ」とか言いながら・・・。
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 新たに立ち上げたのは、このバンドをトリビュートするバンドです。



 1970年代に活躍したWishbone Ashという、ギター×2・ベース・ドラムの4人組のバンドです。現在もバンドは分裂しながらも活動しているのですが、私が好きだったのは70年初期となります。イギリスのバンドでツェッペリンディープ・パープル程の人気では無かったのですが、ギタリストを2人擁して“ツイン・リードギター”というフォーメーションで、当時のギター小僧は2本のギターのハモリをコピーしたものです。

 ひょんな事からこのバンドをトリビュートしたくなって、地元で「この人しかいない!」と目星をつけたメンバーみんなから快諾をいただいて、私のイメージする“最強の4人”が揃いました。

album-live-dates_20120910191549.jpg さて、そこでどんな曲をやろうか?と考えたのですが、ある意味トリビュート・バンドって選曲は簡単です。私の大好きな“Live Dates”という当時の2枚組LPの曲を全部やってしまおうという事になって、ただいま練習中です♪


VTBST_20120910200422.jpg そしてやはりトリビュートバンドなので、ギターもご本家と同じにせねば!という事で揃えたのが、こちらのギター&ベースです。ギターはアーム付きのフライングVストラト、そして私のサンダーバードです。上の動画と比較すると、ギターは完璧、私のベースが色と年式が異なるのが少し?ですね(汗)。まぁ、そこは私の事なので既に手を打っているのですが・・・(笑)。


 Wishbone Ashのベーシストのマーチン・ターナーベースマガジン的には全然評価されていないのですが、私のフェイバリット・ベーシストの1人です。私がサンダーバードを入手していたのは実は彼の影響が大です。結してバカテクなベーシストではないのですが、曲の途中でサウンドが薄くなると和音弾きをしたり、上の画像内でもセクションによりピックと指弾きを使い分け音色をコントロールしています。そして下手な横好き(汗)で、私が歌いながらベースを弾くのも彼の影響を受けています。
 あるロックバンドのトリビュート・バンドを立ち上げました。

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 昨日の初練習でのギター達です。3本の内、2本が変形ギターです(笑)。
 久々のエントリーとなりました。“ベースいじり”としては相変わらずゴソゴソとやっているのですが、ここで紹介するほどの結果が得られないものが多くて・・・(汗)。

 さて、私が所属するラテンバンド“熱狂楽団TAPASCON”が冬ゴモリ(?)から起きて今年の活動を開始しました。既に6~7月にかけて3本のライブを予定していて、それに向けた練習を週一のペースで行っています。

DSCF1886.jpg TAPASCON用の私のベースはこの2本、エレクトリック・アップライト・ベースがAria ProⅡSWB-β、そしてエレキ・ベースがFreedom Custom Guitar Researchの5弦JBです。

 SWB-βはブリッジ近くに取付けしたスポンジ・ミュートが功を奏してポコポコとしたラテン向きの出音になっています。


DSCF1891.jpg Freedomの5弦JBはこの度少しいじりました。これまではオリジナルPUにトーンコンデンサーをダイレクトロンに交換したものを組み合わせて歯切れ良い出音としていて、これはこれで気に入ってはいたのですが、このバンドでポコポコ音のSWB-βと持ち替えした際には、2本の音質の差が大き過ぎて違和感を覚えたのでした。

 そこでFreedomの出音を少しファットにすべく、以前色々とPUを試した中からDuncanの5弦JB用のPUをチョイスしました。以前のチェックでは少しモコリ気味と感じていたDuncanなのですが、その後にトーン・コンデンサーを交換して出音を変える術を身に着けていた私ですので(笑)、早速Duncanにマッチするコンデンサーを選ぶ事にしました。


 デフォルトのオレンジドロップはやはりモコってしまいました。ダイレクトロンでも良かったのですが、音の“通り”を優先する為に、コンデンサーをオフッてみるとこれが良い塩梅となりました。今は2Volのみのコントロールとなっています。

DSCF1897.jpg ベースアンプ・ヘッドはAmpeg SVT-VRが長期検査入院中なのでMarkbassLittel Mark Ⅱを使っています。SVT-VRはプレイしていたらガサガサ音がして、そのうちに音が出なくなるという症状を抱えているのですが、入院先のショップではその症状が現れていない為に長期検査となっています。これまでも2~3ヶ月は問題無しに使えた事があったので、ショップの方には「急がないので原因を突き止めて下さい」と伝えています。


 とは言うものの、やはりAmpegの“熱さ”に勝るベースアンプはないですね。音量的にはLittel Mark Ⅱでも不足は無いと頭では理解しつつも、10インチ8発のキャビ直前での立ち位置で音圧をもろに受け止める体の方は、Ampegの“熱圧”を求めています・・・。
_IGP4857.jpg 11月13日(土)はThe All Your Love Blues Bandのボーカルのみっちの結婚式が催されました。左はバンドメンバーのテーブル上のキャンドルです。


 式は参列者を前にしての“人前”結婚式で執り行われました。誓いの言葉を宣誓する新郎なおきクンと新婦みっちです。その後披露宴へと進んでいきました。

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新郎なおきクンは高校時代に野球部のキャプテンとして甲子園出場の経験を持つスポーツマンです。みっちが投げる始球式では、みっちのお父さんが空振りしています(笑)。

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_IGP4825.jpg 余興のコーナーではトロンボーン4重奏のBom ? Toroと、我らThe All Your Love Blues Bandが賑やかしとして盛り上げました。


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 幸せいっぱいのお2人を囲んだThe All Your Love Blues Bandのメンバー達です。なおきクンがご理解ある方で、みっちも無理のない程度にバンド活動を継続してもらえる事になりそうです。みっちのパワフルボーカルに更なる期待を感じている私達です。

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 なおきくん、みっち、この度はご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに・・・(祈)。



_IGP4786.jpg この日の機材はこちらです。最近はこればかりのYAMAHA BB-LtdとアンプはMarkbassLMKとキャビは12インチのNew York 121です。とてもコンパクトなセットですが、かなり広かったこの日の式場でも余力十分のパワーでした。PA機材と共にワゴン車のトランクに全て積載出来て、可搬性にも満足しています。
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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