Category : スタジオ
 暗くて判りづらい画像ですが、明かりが見えている建物は市内某所に在る私のスタジオです。

TAP 1


 毎週、月曜日の夜はラテンバンドの“熱狂楽団TAPASCON”の練習です。この日(今週の月曜日)は月が出てなくてスタジオ周辺は真っ暗となっているので見えないのですが、広い駐車場にはメンバーが乗り付けた車が10台程停まっています。

 スタジオとして使っている工事現場用のコンテナハウスには防音設備は一切施されていなくて、練習の際の大音量は外部にダダ漏れなのですが、近隣には他の建物が無くて人が居ないので、何も問題とはなりません。この点は田舎町に住むメリットですね。春にはウグイスの声が聞こえてきます。ただし最近は熊(!)も出没しますけど・・・(どんだけ田舎?)

 さて、そのスタジオ内でのTAPASCONの練習風景です。スマホのパノラマモードで撮ったので広く見えるのですが、実際の広さは14畳程度で、この日の練習参加のメンバー11人が入ったらあまり余裕はありません。

TAP 2


 いつもは円陣を組んで練習するのですが、この日は8月31日の山口県長門市でのライブ参加への直前練習だったので、本番ステージと同様のフォーメーションとしています。メンバーが揃ってからの1時間半で演奏予定曲を2回ししての練習を行い、準備は万端です。

第8回やきとリンピックin長門


 当日はステージを楽しんで、そしてステージ後の“やきとり”も楽しむ予定です。
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 これまで練習で使っていたスタジオは7畳の大きさのコンテナハウスで、知合いの地主さんからハウスごと借りていました。しかし、私の所属するブルースバンドは12名、ラテンバンドは20名という大所帯で、これが一同に練習するとなるとかなり大変でした。ラテンバンドで最高15名がこの7畳のスタジオに入った事があったのですが、都心の朝の通勤電車並みの混雑で、練習どころじゃなかったです(汗)。

 その為に月に一度はお店を午後から借りて全体練習をしているのですが、これではなかなか音をまとめるのに時間が掛かってしまいます。そこでこの状況を打破すべく、この度、倍の14畳の広さのコンテナハウスを入手して、同じ敷地内に設置しました。ハウスは半日で設置出来たのですが、その後に電気工事とタイルカーペット貼りを行い、先日メンバーに手伝ってもらって引越しを行いました。

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 いゃー、今度は広い広い。上の写真に写っていない側にPAスピーカーと棚を置いているだけなので、かなりスペースに余裕があります。これならば、人数の多い管楽器や機材の多いパーカッションが入っても大丈夫でしょう。来週からのバンド練習が楽しみです。



_IGP3125.jpg 引越し祝いの初音出しという事で、2本のベースを持ち込んでAmpegで鳴らしました。左が“本妻”61JBで、右がその5つ違いの“妹”66PBです。以前はアンプに殆ど背中が触れる状態で弾かざるをえなかったのですが、今度はアンプから離れる事が出来るので、この2本のキャラの違いがよりハッキリと分かります。61JBはよりディープに・・・。66PBはよりファットに・・・。といった感じです。ただこのコンテナハウスの床は上げ床なので、少々床鳴りを伴う感じもあるので、キャビネットの下に重いブロックを置いてみようと考えています。


_IGP3100_20100328080757.jpg この日、比べたのはベースだけではありません。これまで別の倉庫に保管していたPeaveyのキャビ810TXを持ち込んで、SVT-VRで鳴らしてみました。

 その結果は・・・。Peavey 810TXはどちらかと言うとドンシャリな感じで、かなり低域のローの出方とギラギラのハイが特徴です。


 比べてAmpeg SVT810AVは余分なローは再生せずに中低域から上のミッドの出が心地よいです。後付でツィーターを忍ばせているのですが、少し輪郭をプラスする位にツィーターのゲインを調整しているので、耳に痛くはありません。この出音のキャラは密閉型のキャビの構造に因る部分も多いと思われます。弾いたビンテージベースとの相性は悩むことなくこちらのSVT810AVが良いです。61JBの時はSVT-VRのトーンをフラットから少しローをブーストして、66PBの時は少しハイをブーストすれば、私のイメージするこの2本のサウンドとなってくれます。

 ということで、一番上の写真の様にAmpegのアンプとキャビの組合せは揺るぐことなく、これからもこの広くなったスタジオで、気持ち良いローを放出してくれる事でしょう。あー、来週のバンド練習が待遠しいです!  
 13日(火)に行なった熱狂楽団 TAPASCONの練習の模様です。

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 私の12㎡のスタジオはメンバー12名が入ってすし詰め状態です(汗)。1人1㎡の占有面積ですね(笑)。最高15人が入った事がありますが、さすがにこの時はエアコンが効かなかったです(暑)。

 18日(日)の北九州ミュージックフェスタ出演に向けて最後の練習でした。本番はでっかい野外ステージとなるので、解放感タップリに演奏が出来そうです!


 翌、14日(水)は地元の芸術文化ホールの面積240㎡(!)の広~いスタジオで、11月29日(日)に催される鍵盤アンサンブルのコンサートの練習に参加しました。

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 こちらは6名のメンバーだったので、占有面積は40㎡です(爆)。



 練習の環境は様々ですが、こと音楽を楽しむという事に対しては器の大きさは関係ないですね。
 ここは何処?と思われるでしょうけど、ここは昨日の投稿と同じStudio-MGです(笑)。
 で、Mune-Gと乾杯しているこの若いコって誰?で、何してるの?って疑問符ばかりが先行していると思いますが・・・(笑)。

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2007_0813Jax0020.jpg 左の、デレデレしっ放しのMune-Gの両脇は、今年の春に高校を卒業した、左はマイケル、そして右はアヤちゃんです。
 こちらで紹介した事が有るように、彼女達が高校2年生の時に組んだ、Jack in the Box(縮めてJax)というロックバンドをMune-G'sが一年間指導したのでした。
 そのJaxのギターのマイケルとドラムのアヤちゃんが、進学している関西からお盆で帰郷したのを機会に、彼女達が練習したこのStudio-MGを訪ねて来たので、Jax同窓会と相成ったという次第です。
 自転車にまたがってセーラー服で高校へ通学していた彼女たちのイメージしか持っていなかったのですが、今どきの娘さんらしくメイクやファッションを決めて、車を運転して颯爽とスタジオに到着した彼女達を見て、ぶったまげたオヤジーズのMune-G'sでした(汗)。
 とはいえ、乾杯後(彼女達はもちろんウーロン茶)のトークでは直ぐに当時の彼女たちのまんまの話しっぷりに戻っていました。Mune-Gの鋭いツッコミに2人とも彼氏が居る事が判明し(笑)、そんなこんなで大盛り上がりのJax同窓会でした。
 彼女達からしてみれば、Mune-G'sのメンバーは塾か学校の先生くらいの感覚なのでしょうが、バンドをレッスンした一年間程の付き合いだったのに、このスタジオを表敬訪問してくれて、感激しまくりのMune-G'sでした。
 今は彼女達は音楽から離れた生活をしているみたいですが、将来、再び音楽での接点が有ることを期待しています。



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 そのJaxの2人をお客さんに(!?)演奏しているMune-G'sです。
 実は昨日もブログに書いた様に、今月26日の広島でのソウル大臣とのソウル対決を控え、最近バンド入りしたアルトサックスのちゃんを特訓しているのです。ちっちゃな体ですが、やる気はとてもデッカイちゃんは、急な練習の誘いにも「絶対行く~、特訓して~」と意欲満々で練習に駆けつけてくれたのでした。彼女の不得意な箇所を集中して練習が出来て手応えは充分に感じました。
 
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 26日の本番前に明日はドラムのクラッシャーU-zoクンの同窓会に乱入してステージをこなしてきます。今日の練習の成果が試されます。
 ここは、私たちのバンドが借りているスタジオです。勝手にStudio-MGって名前を付けています。といっても、ここは貸しスタジオなんかじゃなくて、知合いの所有する8畳の広さの空き事務所をお願いして借りているのです。家賃は月4,000円で・・・!?(笑)。遠く離れた所に民家が一軒有るだけの山の中(!?)に有って、防音などなんにも気にせずにガンガン演奏出来ます。借りる際には、その離れた民家に住むお年寄りご夫婦に挨拶に伺ったのですが、「こんな山の中に若い楽団さん(!)が来てくれて、賑やかになるのは歓迎します。」との有り難いお言葉を頂きました(笑)。

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 そのスタジオですが、この度のBlues Liveで持出した機材を再びセットする機会に合せて、機材の置き場を変更しました。ドラムのクラッシャーU-zoクンがセットするフロアータムの数を減した為に空いたスペースを利用してギターやベースアンプの位置を変えました。
 
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 なにぶん、増殖した(?)ラッパ隊のCrazy Blue Hornsとコーラス隊のこよみ~ず。が全員揃うと11人がこの8畳のスタジオに入るわけですから、無駄なスペースは全くありません。練習中は腰を痛めているMune-G以外は立ちっ放しで、休憩時間も座る事は出来ません。色々と忙しいメンバーの都合を付けて、週一の限られた時間のみの練習ですので、かなり集中して濃い内容で行っています。とはいえ、年齢・性別等様々なメンバーではありますが、ピリピリし過ぎる事も無く和気あいあいと楽しみながらの練習を行っています。やはりステージではそのバンドの持つ雰囲気は必ず出るものですから、お客さんに楽しんで頂けるには演奏している本人達が先ず楽しくやれるようにと、このスタジオの中での練習も良い雰囲気でこなしている私達です。

 先日、今年の年間目標であった(私が勝手に目標にしたのですが・・・笑)、Blues Liveを終えたばかりのMune-G'sではありますが、実はこの夏一番の楽しみとしているLiveが控えています。8/26に広島のSoul Band ソウル大臣との初顔合わせLiveがあるのです。メンバーの方とは先日の広島JiJiでお会いしているのですが、今度はステージをご一緒させて頂く事となります。Mune-G'sが50~60年代のR&B、Soulならソウル大臣は70~80年代のSoul、Disco、Funk路線からの選曲になると思います。このソウル対決(!?)に向けて、今回ご紹介したStudio-MGでの練習に気合が入るMune-G'sです。

 ライブスケジュールはソウル大臣の部屋をご覧ください。
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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